
4つ塩基の構図を?覚えなさいと言われ
はじめまして、授業の中で
4つの塩基の構図(何ていうのでしょうか)
HとかNH2とかの形と位置…を来週まで
覚えるようにと言われましたが…
違いは分かっても(プリンとピリミジン)
正確な形まではすっと入らない。
何コツの様なもの、もしくは
何を見ると覚えやすいのか(注目点)
語呂合わせ、などございましたら
よろしくお願い致しますTT
周期表見ないな覚え方の様なものが^^;
投稿日時 - 2004-10-05 19:47:30
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回答(3)
簡単に、テキストだけ、載せておきます。
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まず、4つの塩基はA(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)のことです。
そして、塩基は2つに分けられます。
塩基
*プリン---A(アデニン)
---G(グアニン)
*ピリミジン---C(シトシン)
---T(チミン)
<---U(ウラシル)>
です。ウラシルについては4つということなのでおいておきます・・・。
1位、2位というのも分かりにくいと思うので、HPも参考にしてください。
まず、大まかな感じを覚えてください。
次に細かい構造式を覚えるときには、
☆C(炭素)----4本
☆N(窒素)----3本
☆O(酸素)----2本
☆H(水素)----1本
と、それぞれの元素から出ている手の数(棒の本数)は、決まっているので
これを覚えておけば、迷っても考えれば分かりますよ・・・。
もしよければ、詳しい図などは下記HPにのせたので参照してください。
(1) まず、プリンとピリミジンの構造を覚えます。
ピリミジンから覚えてください。
)ピリミジンは6つの元素の環状構造になっています。(6員環:6いんかん といいます)
環状構造とは丸くわっかになっていると思ってください。
そのうち、1番(1位)の部分と3番(3位)のところが
炭素(C)ではなくて窒素(N)であることに注意してください。あと、Nでない4つはすべてCです。
そしてその先につくものはすべて、H(水素)だけです。
このとき、環状構造の一番左側だけが2重結合になって
います。
)プリンはピリミジンの左側に5つの元素の環状構造が
くっつきます。(5員環です)
このうち、7位と9位が(つまり上と下)がNです。
残りの1つ、一番左は、Cです。
これでは、後の二つの残りは??と思われるかもしれませんが、2つはピリミジンの部分
との結合に使われます。
(2) ピリミジンとプリンが覚えられたら、ピリミジンに分類されているC(シトシン)とT(チミン)
です。
) C(シトシン)
基本のピリミジンの4位に-H(水素)に代わって-NH2、
2位に-H(水素)に代わって=O(酸素)がつきます。
) T(チミン)
シトシンの-NH2の部分が=O(酸素)に、そして、5位の部分に-H(水素)に代わって
-CH3がつきます。
(3) 次にプリンです。プリンはA(アデニン)とG(グアニン)です。
) A(アデニン)
アデニンはプリンの6位に-H(水素)に代わってがつきます。-NH2がつきます。
) G(グアニン)
グアニンはプリンの2位に-H(水素)に代わってがつきます。-NH2がつきます。
また、6位に-H(水素)に代わって=O(酸素)がつきます。
説明文としてはこれくらいしかかけないので、詳しい図を載せて、HPにアップしておきます。
下のURLのところの基礎医学をクリックしてください。そして、小さな図があると思うので
クリックしてください。拡大図がでます。
その横にテキスト、.txtというのがあると思うのでクリックしてもらえれば
この文が出てくるようにしておきますので、もしお役に立てるようでしたらプリンターで出力するなり
してください。
また分からなければ、どうぞ☆
From kosumosudouri 2004/10/06 14:55:29
投稿日時 - 2004-10-06 15:00:19
はじめまして。ご希望に沿うようなお答えはできないかもしれませんが、1週間あるとのことなので、以下のことに注目して少しずつ覚えてはいかがかなぁ?と思います。
まず、4つの塩基はA(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)のことです。そして、塩基は2つに分けられます。
塩基
*プリン---A(アデニン)
---G(グアニン)
*ピリミジン---C(シトシン)
---T(チミン)
<---U(ウラシル)>
です。
まず、プリンとピリミジンの構造を覚えます。
ピリミジンから覚えてください。
ピリミジンは6つの元素の環状構造になっています。
そのうち、1番(1位)の部分と3番(3位)のところが
炭素(C)ではなくて窒素(N)であることに注意してください。あと、Nでない4つはすべてCです。そしてその先につくものはすべて、H(水素)だけです。
このとき、環状構造の一番左側だけが2重結合になって
います。
プリンはピリミジンの左側に5つの元素の環状構造が
くっつきます。
このうち、7位と9位が(つまり上と下)がNです。
残りの1つ、一番左は、Cです。
これでは、後の二つの残りは??と思われるかもしれませんが、2つはピリミジンの部分との結合に使われます。
中途半端でごめんなさいね。
kosumosudouri
投稿日時 - 2004-10-06 08:01:20
4つの塩基は
A(アデニン)
T(チミン)
C(シトシン)
G(グアニン)
だと思います。
AはTと、CはGと相補的(上手く互いに結合する)な関係にあります。
これについては語呂合わせなど聞いたことないです。
AとG・CとTはある程度似ていますね。
あとは、全体の六員環の2つのNの場所は一緒なので、
そこを起点としてどう違うのかを、何度も書いて覚えるのが良いと思います。
あとは下のHPを参考にして下さい。
参考URL:http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/NAs.htm
投稿日時 - 2004-10-05 23:12:36
形をじーと見ると確かに似てますね…これを覚えろ!といわれパニックになってしまい^^;参考させていただきます、有難うございました。
投稿日時 - 2004-10-08 22:09:15