
ホットイ○ズマについて
巷で話題のホットイナ○マと同じパーツを買ってきて自作しました。
しかし、なぜエンジンの回転数に会わせて容量の違うコンデンサを並列接続するのかがよく分かりません。
μFとrpmの関係って何なんでしょうか?
投稿日時 - 2005-04-08 21:57:27
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回答(8)
度々おじゃまします。
LCは回転数ではなく、Lは自己インダクタンス、Cは静電容量です。
この式の場合、fが周波数で、つまり回転数によって発生する周波数と考えます。
回転数÷気筒数=周波数、と考えます。(自信なし)
しかし発電ノイズの場合は発電機の周波数なのでまた別の考え方をするでしょう。
式からLを定数としてfを変数とすればCのコンデンサー容量が決まります。
コンデンサーチューンと言われるものは、あまり高回転には効果が無いと言われているのでバイクにはどうでしょうか?
投稿日時 - 2005-04-11 01:02:20
なるほど・・・。
実はバイクの方も特に変化は感じられません。
ややシフト時のロスが減ったかなと言う感じですが
「気がする」の域を出ません。
燃費に至っては全く変化なしです。
長らくおつきあい頂きありがとうございます。
投稿日時 - 2005-04-12 23:43:55
#6です。
>その回転数による容量の求め方みたいなものってありますか?
いや~痛い所を衝かれました。
なにしろ20年以上前に習った電気工学ですから、コンデンサーの周波数特性ははっきり言ってわかりません。
ホットイナ○マを分解すると、低回転仕様に470μF、全域仕様に470μFと4700μFが並列に接続されてますね。
昔習った公式は確か、f=1/2π√LC だったか。
この式からすると、何だか逆の様な気がするのです。
つまり、容量の大きいコンデンサーは周波数の低いノイズを吸収し、容量の小さいコンデンサーは周波数の高いノイズを吸収する事になるからです。
まああまり難しく考えずに、470,1000,2200,4700μFの四つのコンデンサーを使えば回転数全域のノイズに効果がある物と思われます。
投稿日時 - 2005-04-10 18:55:50
ありがとうございます。
下にも書いたように、バイクなので
低回転・4,000
中回転・6,000
高回転・10,000rpm
なので計算してみます・・・LCは回転数???
投稿日時 - 2005-04-11 00:13:27
ちなみに理に叶っているのはコレ
http://www.rossam.com/uturandesu/rossam-f/
それ以外はこれらかな?
http://www.occn.zaq.ne.jp/naru-t/P11Ikonndensa.htm
http://morimori.cside.tv/delica/cap.htm
http://www.geocities.jp/toki2010/userspage37.htm
http://www.kennak.com/
http://www005.upp.so-net.ne.jp/neko-jarashi/aozora/kousaku05.htm
http://home.catv-yokohama.ne.jp/uu/fleet88/gc8/naika4.htm
投稿日時 - 2005-04-09 02:56:29
ありがとうございます。
一番上のリンク先は、単に電気二重層コンデンサに置き換えただけという気がします。
しかしどうせやるならμFではなくFでやった方がマシなのかもしれません。どうせ数百円の世界ですし。
投稿日時 - 2005-04-09 04:08:14
既に幾つかのレスが有りますが、科学的根拠で容量を決めている訳ではないようです。
後から商品説明をそれらしく見せるための粉飾的な要素が大きいかと。
稲妻や稲妻もどきを取り付けて効果があったと感じる人がありますが、電子制御エンジンの場合、バッテリー端子を外すと燃料噴射マップがリセットされてしまいます。
その時、初期の比較的濃い燃料噴射量に戻ってしまいますので、一時的にパワーが上がったように感じます。
バッテリー端子と並列で接続し、バッテリー端子を外さないで付けたり外したりしながら効果を確かめてみて下さい。
また、電解コンデンサーは時間の経過と共に絶縁性が低下し、電気を消費するようになりますので、バッテリー上がりには注意しましょう。
投稿日時 - 2005-04-09 00:19:38
>電子制御エンジンの場合、バッテリー端子を外すと燃料噴射マップがリセットされてしまいます。
なるほど。原理が分かると説得力がありますね。
ちなみに燃費は普段と全く変わりませんでした。
投稿日時 - 2005-04-09 01:36:49
ということは、バイク(キャブ内のニードルで制御)には上記原理は当てはまらないと言うことになりますか。う~む・・・。
投稿日時 - 2005-04-09 01:53:16
電解コンデンサは,化学変化を利用して電気を貯めるため,コンデンサの中では応答性能が悪い(その代わりに大容量)という性質があります。それで,回転数の変化による応答性能の変化を最小限にとどめる効果を狙って,複数の容量のコンデンサをつけるようです。
私も自分で作って付けてみました。
エンジンパワーは上がる(滑らかさアップ)効果があると思います。勝手に妹のMOVEにつけましたが,妹が「エンジンが元気になったが何かした?」と聞いて来たので,たぶん多くの方は体感できると思います。ただし,組み合わせる容量(3300uF+470uF,アルト,ミラ)によっては効果がなかった車もありました。また,家のファミリア(3300uF+2200uF)はエンジンパワーは上がりましたが,ハンドリングがガクガクするような症状が出て,まっすぐ走りにくくなりました。デメリットもあるということです。だから,気に入らない人もいると思います。自作する時は安全のため,+側にヒューズを入れておくのをお忘れなく。
投稿日時 - 2005-04-08 22:34:59
ありがとうございます。
妹さんの場合、プラシボ効果と言うこともなさそうですね。
実は高回転型バイク(6krpm~10krpm)なので、
470μF+2200μF+4700μFでつけてみましたが
さらに6300μF+15000μFも増やそうかな・・・とも思います。
ヒューズはとりあえず5Aを放り込んでみましたが...
投稿日時 - 2005-04-09 01:28:23