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合気会VS養神館VS大東流

ごめんなさい、タイトルはハッタです。要は合気と名がつく(私が知っている)武道・武術の流派である合気会、養神館、大東流の特徴を教えていただきたいだけです。
特徴とは実用性、技の技術、普及度、そして仙台市内にある各道場の数を指します。最後だけかなり個人的ですが、お暇なときでかまいませんので、おねがいいたします。全部回答されなくても結構です。

投稿日時 - 2005-06-10 21:53:57

QNo.1441322

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

合気会のことはそちらで学ばれている方にお譲りします。養神館は多分、合気会よりも稽古体系が統一されていると思います。道場によって、基本技、基本動作などに大きな違いはありません。とはいえ、塩田先生が亡くなられて早10年。継承された先生方それぞれの認識により、技が少しずつ違ってきているようです。どの先生も塩田先生がやっていた通りだとおっしゃるのですが…。
10年で技術が固まるか?--内弟子ならともかく、一般稽古生では難しいのではないでしょうか。八百長ではなく、本当に崩したり、投げたりできる先輩は20年、30年選手のなかでもごく限られた数人に過ぎません。でも、数人居れば、十分にすごいと私は思いますが…。

投稿日時 - 2005-08-04 11:40:42

お礼

連続のご回答感謝します。確かに時変われば人変わるのは仕方ないと思います。S.Aなるものもでてきていますし。(笑)

投稿日時 - 2005-08-04 18:05:49

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回答(4)

ANo.4

合気の経験者ではありませんが。大東流柔術と比べて、合気道は関節技的な見た目に分かりやすい技が多く、身体の遣い方がダイナミックで、軽快豪快。とにかく、分かりやすい。合気道の演武を不思議だ、インチキだという人を理解できない私は変?一部の技を除けば、本当に分かりやすい(だからといって簡単というわけではありません)のですが。

投稿日時 - 2007-06-05 23:34:30

あいにく東京在住なので仙台市内のことは分かりませんが…。
合気道の創始者については厳密には分からないというのが正しいでしょう。養神館の指導者資格試験(筆記もあるらしい)では、「源義光と伝えられる」の「伝えられている」がないと減点されると聞いています。
大東流は、武田惣角先生がそれまで学んだ柔術などをまとめ、伝えられたもの。合気会と養神館は、武田先生にも習ったことのある植芝先生が弟子たちに伝えた柔術系の日本武術というのが、無難な回答ではないでしょうか。
実用性や技の技術は、同じ流派でも道場や先生個人により千差万別なので比較するのはいかがなものでしょうか。
合気会でも養神館でも大東流でも、強い道場や先生はいらっしゃると聞きます。一方であまり効かない先生のいる道場もあるとそれぞれの流派の人から聞いています。
ただし、特徴を大まかに言うことはできると思います。一般的には大東流は源というか、古来の戦場での実践的日本武術に近く、効かせやすいといわれています。養神館は実戦的と最近うたわなくなりましたが、相変わらず機動隊や大手警備会社から稽古生を受け入れ、稽古をつけています。合気会はそれこそ同じ流派とは思えないほど先生によって思想や技が千差万別です。
見学しても素人には本当の強さは見えてこないと思います。ある人が養神館の稽古を見て、美容、健康向きと格闘技案内の本に書いています。私も当初そう見ていたのですが、知り合いの養神館の方は駅で泥棒をいとも簡単に取り押さえてしまいました。先生でもなく、普通の稽古生です。
一番いいのはそこで10年以上やっている方何人かにお願いして、本気で攻撃してみればどうでしょうか。過激で大変やりにくいと思いますが、それ以外に素人が技の技術を知る方法はないと思います。

投稿日時 - 2005-07-28 19:50:06

お礼

遅ればせながら回答ありがとうございます。素性が知れないというのも又人気の秘密なのでしょうか(笑)。
合気会は自主性を重んじるときいていますが、稽古まで違うとは驚きました。塩田剛三は稽古の体系化に尽力を尽くしていたと著書でよみました。ということはどこの道場でも全く同じ稽古をしているということなのですかね。最後に、10年程度でで技術はかたまるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-08-03 16:48:06

ANo.1

こんにちは。
技術の点に的を絞って回答します。
元々はこの三つとも植芝盛平師範の弟子が創始、継承している流派です。
元は一つと言うわけなのですが、違いと言ってもやっている本人達もうまくは説明できないと思います。
まず、それぞれの派を起こした、あるいは継承した師範たちが植芝先生に習った時期が違う。
先生自身もその修行過程で常に変化しているわけですから、若い時にならったか、壮年時にならったか、晩年に習ったかで違いがあるようです。
それに加えてそれぞれの師範の思想もありますので技術の違いと言っても説明は難しいでしょう。

私自身は合気道は学んでいないのですが、空手をやっている関係で興味があり、合気道関係の書物もよく読んでいます。
また、知り合いに合気会で稽古している方がいますのでその方からの話及び書物の記述からまとめてみました。

投稿日時 - 2005-06-12 17:15:12

お礼

初回答ありがとうございます。質問立てて早三日、このまま忘れられるのかと焦ってました(汗)。
さて、回答大変ありがたいのですが誤解なさっているようなので説明しますと、(どうか聞いてください)大東流の祖は源義光です。植芝でもなければ武田惣角でもありません。お友達に確認なさってみてください。意外と知られてないんですよねw。

投稿日時 - 2005-06-13 00:07:37

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