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解決済みの質問

漢字と平仮名の大きさ

先日大学の講義で、文章(作文用紙)を書くときにきれいに見せるコツは
「漢字と平仮名の大きさを同じにする」
ということを教えられました。しかし私は小中高と
「漢字は大きく、平仮名は小さく」
と教えられてきました。そのことを教授に告げると
「確かに書道ではそうかもしれないが正しくは同じ大きさで書くことだ。パソコンや新聞の字の大きさだって同じだろう?」
といわれてしまい、納得いかずに質問しました。
だれか詳しく教えてください!!!

投稿日時 - 2005-06-21 10:44:43

QNo.1463059

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「漢字は大きく、平仮名は小さく」
毛筆時の字配り作法の一つとして、これを学校の指導計画として取り入れているところもあるようですね。
(私の育った地域では聞いたことありませんでしたが)
フォントの世界でも、明朝体など毛筆系は意識してそのようにデザインされることもあるようです。(参考URL参照)
しかし、それもケースバイケースで、フォントのデザインやタイトルとして使う場合などは、そうとも言い切れないようですね。

質問者の方が、原稿用紙に書くときに、ペン習字のような書体で書かれるならば、仮名は気持ち小さく書くというのも、少し古風でイイ感じになるのでは?と私は思います。
ただ、世の中は字がうまい人ばかりではありません。
そういう意味では汎用的には、文字の大きさを揃えるというのがわかりやすいのかもしれませんね。

参考URL:http://www.fontworks.com/typography/zatsugaku/jiji_1998_039.html

投稿日時 - 2005-06-21 12:18:01

お礼

そうですね。要は見た目のよさが大事なんですよね;参考にしたいと思います。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:25:56

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回答(8)

ANo.8

その先生は、
「文章(作文用紙)を書くときにきれいに見せるコツ」を
研究されている先生なのでしょうか。
それであれば、根拠のある意見なのでしょうけど。

単に、字が小さすぎて読みにくい学生がいるから、
「人に読んでもらうときは、読みやすいように大きく書けよ」
とかいう意図じゃなくて??

確かに、普通に考えて、字の大きさがある程度揃っていたほうが
読みやすいとは思います。
特に原稿用紙であれば、マス目があるので
マス目の中ににバランスよく大きめに字が書いてあったほうが
読むほうとしては、楽に読めますよね。
こういう当たり前のことを、あまりに乱筆な
学生に対して注意した言葉であれば
理解できるのですが。

そうでなければ、なんでそんなことをいうのかな
って思います。

「仮名」を少し小さめにっていうことは
わたしも小学校等で習ったし、そうでもなくても
画数の少ない字を小さめに書いたほうがバランスがよいのは
よく理解できるのですが・・・。
他の方もおっしゃってるように活字であっても、
字の大きさには差がつけられています。

投稿日時 - 2005-06-22 09:48:17

お礼

多分原稿用紙を書く上でのキレイに見せるコツを教えてくれたんだと思います。ちょっとカッってなったので思わず書いてしまったので今では申し訳ない気持ちもあります;

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:35:09

ANo.7

>「漢字は大きく、平仮名は小さく」

というよりも「助詞を小さめに書く」と習いました。
↑上の「」内でいうと、「漢字は」「平仮名は」の
それぞれ「は」を少し小さめに書くようにと・・。

そのほうが「漢字」「大きく」「平仮名」「小さく」と
いう自立語=情報だけを目立たせて頭に入れられるので
読みやすいと中学の先生に教わりました。

それ以来、自分もそう書くクセがあるので、逆に
パソコンや書類の文字は全て同じ大きさで読みにくい
です・・。

投稿日時 - 2005-06-21 21:39:58

お礼

やはり小さい頃に習ったものは未だに意識してしまい、クセになっていますよね;参考になりました。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:32:56

ANo.6

> パソコンや新聞の字の大きさだって同じだろう?

これは間違い。
いいかげんな節穴教授ですね!
(おそらく、引っ込みがつかなくなっているのでしょう)

ワードで24ポイントの明朝体ないしはゴシック体文字を書き、500%にズームしてみると鮮明にわかります。
私は、若い頃にレタリングをやっていましたが、そのときの指導では、仮名は漢字よりも心持ち小さめに、と指導されました。街中の広告文字で、明朝体あるいはゴシック体で書かれた文字を観察してみればよくわかります。
余白をメいっぱいに使用する丸文字フォントもチェックしてみましたが、明朝体の平仮名よりも大きめになるとはいえ、500%にズームすると、漢字よりやや小さめにデザインされています。この事実を突きつけても、「漢字も平仮名も同サイズ」なのでしょうか?
漢字と平仮名の、デザイン上の寸法比率はJIS規格で決まっています。よほど変わったフォントでも開発しない限り、漢字・仮名同サイズはありえないと思います。

あなたが正しい意見の持ち主だったとしても、これ以上節穴教授を追いつめるのはやめましょう。(^^;

投稿日時 - 2005-06-21 21:18:05

お礼

確かに仮名が小さめに書かれていますね。私の意見は間違っていないことが分って安心しました。もう教授を追い詰めるのはやめますね(笑

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:30:26

ANo.5

私は「漢字は大きめ、仮名は小さめ」と習いましたし、そう意識しています。ご質問者と同じです。

画数の多さ、平たく言えば「ごちゃごちゃ度合」の問題だと理解しています。本当に同じ大きさで書いたなら、異様に詰まった漢字と、スカスカの仮名になってしまうと感じるのですが。

書道の文字ほどの差はありませんが、印刷物の文字だって、(私の目には)はっきりと大きさに違いがあります。

当の教授の言を好意的に理解すると、極端に大きさに差をつけて、妙なバランスになった文面をイメージしていらっしゃるのかと思いました。パソコンや新聞のフォントも、基準線を引いたなら、わずかに漢字がはみ出して、仮名が小さめに収まっています。

投稿日時 - 2005-06-21 17:48:58

お礼

多分教授も同じことが言いたかったんだと思います。
私も教授の意見も参考にしながら、少しでもキレイな文を書けるよう昇進したいと思っています。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:28:22

ANo.3

「漢字 ひらがな 大きさ」
というキーワードでgoogle検索してみました。

諸説あるようですね。

また、「書」なのか「ポスター」なのか「便箋」なのか「原稿用紙」なのかによっても、向き不向きがあるかもしれませんね。(メリハリをつけたいポスターのようなものは、差をつけるとか)

同じ大きさを勧めているものとしては、下記参照URLのようなものがありました。

参考URL:http://hac.cside.com/bunsho/1shou/42setu.html

投稿日時 - 2005-06-21 11:06:55

お礼

わざわざ検索までしてくれてありがとうございます。
是非参考にしたいと思います。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:24:40

ANo.2

「漢字と平仮名の大きさを同じにする」
自分はこの意見を支持しますね。

原稿用紙はともかく、どんな書籍でも
字は一律していますからね。

自分は小中高いずれも
「漢字は大きく、平仮名は小さく」
などと教わったことがないのでこのような意見に
させていただきました。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-06-21 10:57:26

お礼

私もそのように教えられていたので不安を感じたので質問させていただいたのですが、同じ意見を聞いて安心しました。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 23:23:27

ANo.1

書道の場合、まっさらな紙の上に書きますが、この話は原稿用紙のきれいな書き方ですから、原稿用紙の罫線とのバランスが問題になります。

まあ、実際にやってみれば一目瞭然じゃないですか?
もし、仮名を小さく書いた方が原稿用紙の場合でも「きれいだ」とあなたが感じるなら教授の言葉は無視すればいいだけです。その通りにしなければ「間違い」という問題でもないのですから。

投稿日時 - 2005-06-21 10:57:16

お礼

そうですね、要は自分がきれいだと思うバランスがだいじなんですね。

ご意見ありがとうございました

投稿日時 - 2006-01-16 23:21:54

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