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解決済みの質問

法人のIP電話普及率

勤務している会社でIP電話導入を検討しておりますが、法人でIP電話を活用している企業はどれくらいの割合でしょうか。またメリットとデミリットは何でしょうか。導入された企業の方の意見もぜひお聞きしたいです。

投稿日時 - 2005-06-29 13:43:02

QNo.1480556

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

構内回線工事業です。法人では、本支店間でも、IP回線が使用されていない
ケースを見ます。理由の1っに、通話料金が下がっても、回線メンテを外部にたのむと、メンテ料が新たに、発生します。社内の「IT第一人者」は、
余計なことは、抱え込みたくない様子。
成功しているケースとして、遠方から、掛けてきた顧客に、こちらから
IP回線で掛けなおして、先方の負担を軽減している所があります。
要するに、通話料の軽減だけでは、限度があります。

投稿日時 - 2005-06-30 12:26:58

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回答(4)

ANo.4

法人のIP電話用途は以下の2種類です。

(1)トール電話網(本支店間内線網)のIP電話化
メリット:広域イーサ網の利用で中継設備が簡易になる。専用線料金も削減できる。
 デメリット:広域イーサ網やB Flets(別途、VPN装置必要)の対象エリア外の支店に拡張できない。
(2)局線のIP電話化
 これには、プロパイダのIP電話を利用する方法とひかり電話ビジネスタイプを使用する方法の2種類があります。
 
法人のIP電話化方式は以下の2種類です。

(1)従前の交換機にアダプタをつけてIP電話化する。
 メリット:IP電話導入が比較的容易
 デメリット:PBXがそのまま残る為、コスト高
(2)電話器をIP化し、交換機を廃止する。
 メリット:PBXを廃止できるため、将来運用コストがもっとも安くすむ。オフィスレイアウト変更、オフィス移転等で電話工事の費用が発生しない。
 デメリット:初期投資コストがもっとも高額。PBXや内線電話器等のリース残の問題も....

投稿日時 - 2005-07-02 06:47:31

ANo.2

ある社長が言っていたのですけど、以前のIP電話は話し声が「寝ぼけたような声」になることがあるそうです。

当然、社長は怒りますわな。「何、朝から寝ぼけているんだ!!」ってね。(^^;

回線を替えて電話をして来たらごく普通だったそうです。

今でもそういう現象があるかどうかは分かりませんけど、相手の会社にそういう印象を与えた時の事を考えるとちょっと躊躇しますね。

投稿日時 - 2005-06-29 14:43:36

ANo.1

下記のサイトなど参考にされては如何でしょうか。
「最近の動向をつかむ」あたりに導入企業数なども少し出ていますね。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/denwa/

投稿日時 - 2005-06-29 13:57:53