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解決済みの質問

楽しいお年寄りのゲーム

私の回りもそのような年代になり、老人福祉施設等を色々見学させて頂いて思いました。
レクレーションタイムはあるのですが、ぼーと時間をつぶしている方が意外と多いと。
そこで老人も楽しめるゲームがあればと思いました。(たくさんあるとは思いますが)
あまりお金もかからずこのようなものをというご意見ございましたら
お教えください。
内容によっては見本を作りお送りさせて頂きます。

投稿日時 - 2001-12-14 21:25:12

QNo.185286

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

たびたび
//じだいどりーむ//です。

 インパルスというゲームを書きます。
インパルスとは、「隣の人に正しく伝える」ゲームです。
ema_0222さんも同じようなことを書かれていますが、

 なにか「物」を隣の人に渡すだけの単純ゲームです。
方法をしては、同じ人数の2列を作り、
同じ物をそれぞれ回して、早く列の最後に着いた方が勝ち・・・という
単純ゲームです。大きいもの(大玉)、小さいもの(ピンポン玉)、や
もちづらい物(トイレットペーパー一切れ)
(しょうゆ挿しに、水を入れたようなもの)など、
バラエティに富んでいるだけで十分です。音楽CDや音楽テープを回し、
早く着いたほうのCDをBGMにかけると言うのもいいでしょう。

 本来は、手を繋いで、その握り具合(ギュ とか ギュギュギュー)とか、
そういうのをまわしたり、手拍子のリズムを回したり、
複雑な言葉(田中さんちの柿の木に柿が20個あって、
        八百屋にりんごが1個200円で売られていたとか、、)
信頼関係・コミュニケーションを築くためのゲームして、時には、
アイスブレイキングとして捉えられていますが、
まぁ、高齢者相手に、そこまで考えていたのでは日が暮れてしまいますね。

 基本的に,人間は競争心があり、指導者の展開方法によっては、
喜んでくれると思います。ただし、麻痺の有無などで、どちらか列(チーム)
の方が毎回勝ってしまうようなら、列作成や、人が入れ替わるような、
ルールを追加すればいいでしょう。

 
 

投稿日時 - 2001-12-15 14:19:35

お礼

本当に有難うございます。
じだいどりーむさんの人柄が感じられます。
ゲームが楽しく出来るかどうかは、指導者の人間性に因るような気がしてきました。その内容も大切ではありますが。

投稿日時 - 2001-12-16 00:06:17

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回答(5)

ANo.5

NO1のkussa-です。指先と頭を使うならばこれならどうでしょう
「トマト」と言うゲーム(歌)です。
ちょうちょの歌はご存じですか?ちょうちょ・ちょうちょ菜の葉に止まれ。と言うあれです。あの歌で指を使ってやる簡単な歌遊びを紹介します。
まず左手で数字の3を作って下さい(親指と小指を曲げるやつです)
そしたら人差し指を「ト」中指を「マ」薬指を「ト」とします。今度は右手で数字の1を作くり(人差し指をたてるやつです)3を作った左手の指を人差し指から順番に押すと同時にその指に付けられた文字を言っていきます。すると「トマト」
になりますね。人差し指・中指・薬指と押したらまた人差し指に戻ります。これを繰り返すだけです。後はちょうちょのリズムにあわせて唄いながら指を押していきます。するとこうなります
トマト・トマト・トマトト・マトト・マトトマ・トトマト・トマトト・マトト・マトトマ・トトマ・トトマト・トマト・トマトト・マトトマ・トトマト・トマト
となり最後は綺麗にトマトで終わります。同じ要領でヤオヤでもできますが、これは経験者でも難しくなかなか上手くいきませんでした。
文章にすると説明って難しいですね。お解りいただけたでしょうか?これ実際に説明すると結構はまってもらえるんですが(汗)

投稿日時 - 2001-12-15 17:23:43

お礼

有難うございます。
私も、そして家中でやってみました。
意外と難しいですね。
でも、なんとなく病みつきになりそうです。

投稿日時 - 2001-12-16 00:11:54

ANo.3

こんにちは。以前やったことのあるレクリエーションですが、

ビニール袋(なるべくなら色付きのもの)に新聞紙を軽く丸めたものを詰めて、それをボールのようにします。
何人か(なるべく沢山)の方を椅子又は車椅子に座った状態で円形になってもらいます。
歌を歌いながら先ほど作ったボール(?)をどんどん隣の人に回していき、歌が終わったときに持っていた人が負け。
といった簡単なものです。
単純ですが意外と楽しそうにやってくれましたよ。男性よりも女性の方が向いているかもしれません。もちろん歌はお年寄りが知っていそうなものです(県民歌とか童謡とかです)。

新聞紙入りのビニール袋ですから当たっても痛くないですし、隣の人にボールを送るだけなので片麻痺の方でも並び方を工夫すれば参加可能です。また、指導者が歌うテンポを調整すれば同じ人だけが負けることも防げます。楽器が出来る人がいれば演奏してもらい、それに合わせて歌うのも良いと思います。

お年寄りのレクリエーションは「安全」で「単純」なのが基本です。そしてやはり勝敗があるものの方が楽しんでもらえる気がします。勝敗がある場合は短時間で何回もできるものがいいですね。

もうひとつ、相撲の時期になると相撲の勝敗予想をやっています。今日の取り組みはどちらが勝つかを予想していき、的中回数が多い人が優勝です。
相撲に興味のある方なら積極的に取り組んでもらえます。優勝者には賞状と景品(100円ショップとかでちょっとしたものを買っています)を差し上げています。
賞状は枠だけ書かれた白紙のものにパソコンで印刷しています。

投稿日時 - 2001-12-15 11:38:53

お礼

安全・単純・そして楽しい音楽が大切な事が分かりました。
有難うございます。

投稿日時 - 2001-12-15 23:57:33

ANo.2

//じだいどりーむ//です。

 レクに関しては、最低限の知識は持ち合わせていると自負しております。
ただ、対象が子供なので、アドバイスになるのかならないか。
 
 小学校1年生と小学校6年生が同じように楽しめるゲームを考えるのは
我々としても、至難の業で、一日中考えて、一つ出来るかできないかです。

 年配の方もそれは同じで、腕が動くか動かないか、痴呆の有無・行動範囲、
理解能力、意思伝達など個人差が大きいと思います。
そういう意味では、小学生よりも、指導者(というかファシリテーター)
の、相当な技術技量が要求されると思います。

 一概に、老人福祉施設といっても、その対象者の具体的な体の状況を
頂かないと、適切かつ具体的なアドバイスは出来ません。

 大したことのない経験ですが、ボーとしているのは、
マンネリ化していて「飽きた」か、「自分には出来ない」(体の不自由が原因で)
か、耳が不自由などで、「なにをしていいのかわからない」など、
ボーとしているのにも、原因があると思います。男性など、「恥ずかしい」
というのもあるでしょう。その辺の具体的なボーとしている理由を、
ひとつづつ つぶすことにより、ボーとしている人は減ると考えられます。
 
耳が不自由な方には、レクの説明を紙に書いて見せるとかだけで、
耳が不自由などは、
「“なにをしていいのかわからない”からゲームのルールがわかるに
ステップアップし、ゲームが楽しくなるはずです。

 その、いかに多くの理由をつぶせるかが、24jikanさんを含め、我々
レク指導者(コーディネータ)の技術裁量、いわゆる腕の見せ所になるはずです。

 詳しく教えていただけたら、考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2001-12-14 23:50:39

補足

じだいどりーむさん。真摯なご意見有難うございます。
私は、福祉とは全く無縁な世界で生きていましたが、あるきっかけで色々施設を見学させて頂く様になりました。主に特養でありますが、養護施設も見学させて頂いております。私にも70を超える親がいますが、今までの私にとっては全く別世界のようなところであるような気がいたします。
といいますのも、本日の質問の中にも記載致しておりますように、特養といえども意識はしっかりしている方は多いと思います。しかし何故かそうでは無い雰囲気を感じさせるところもあるかと感じました。
いくつになっても、意識がしっかりしている間は、その意識をより向上させる為にも、ゲームなり又遊具なりで(きれいな言葉で言えば)精神の向上を図れたらと思った次第であります。
余り、余白もなくなりました。取り急ぎ今回はここまでに致します。

投稿日時 - 2001-12-15 00:04:39

ANo.1

どーも栄養士見習いをしている者です。高齢者と関わることの多い職業なもので、レクリエーションの術もある方だと思います。しかし対象となる方はどのくらいの方なのでしょうか?普通に歩くことが可能でしたら「私は何でしょう?」と言うゲームがいいかなぁ某番組で似たようなことをやっていましたが、まず紙に生き物や食べ物などの絵を1枚に1つ書きます。それを何種類か作り人数分作ります。絵を描いていない方に両面テープを貼ります。高齢者の方に絵が見えないように絵を背中に1人1枚張っていきます。後は自分の背中にどんな絵が張ってあるのかを自身に当てていただくゲームです。誰でもいいので自分の背中の絵を見せて質問します
「私は食べることが出来ますか?」など。回答者は「はい」か「いいえ」でしか答えてはいけません。また質問者は「私は○○でしょう」と言うような直接答えに結ぶような質問はしてはいけません。色んな人に質問をして答えが解ったら代表の人に「私は○○です」と言いに行きます。あっていたら「大当たりー(千と千尋の神隠し風)」や「正解(ミリオネア風)」などで喜ばせ絵をはがしてあげて下さい。
このゲームは子どもから高齢者まで楽しめます。ただしあまり難しい絵は辞めた方が良さそうです。十二支をやって失敗しました。他にもたくさんありますが、要望があればお答えします

投稿日時 - 2001-12-14 22:04:37

補足

私の母は74歳になります。母にこの内容を話ましたが、少し難しいといいました。(理由は考えるのが少し面倒くさいそうです)母の年齢ぐらいの方が楽しめるゲームが良いのですが。頭を使うとともに、指先も使いたいと言っていました。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2001-12-14 23:49:07