
歴史上の最強の忍者
比較する方法によるとか、その時代の武器は弱かったとかそう言うのは別にして、最強と呼ばれるにふさわしい忍者って誰でしょう?
投稿日時 - 2006-04-08 03:47:46
#5です
いきなり自説を否定するようですが
柳生十兵衛が忍者だったという説があります。
●大和柳生の庄は伊賀甲賀に近く親交があったと思われること
●十兵衛の父、但馬守宗矩が幕府惣目付(大目付)の地位にあり、弟子の柳生剣士を大藩の剣術指南役に推挙してたのも、弟子を間諜(忍者)に使っていたとも考えられる点
●柳生十兵衛はその生涯に全く記録に残っていない次期があり、その間の同行が完全に不明な点
●十兵衛は世間一般には隻眼と流布されているが本当は両目ともあったことが情報操作や変装を匂わせること
●十兵衛は鷹狩の途中で変死しており、それを幕府が検死していること(大名や高級旗本の子弟の死に対して幕府が改めるのは異例中の異例)
これはあくまで「仮説」にしか過ぎませんが、時代小説などでは「柳生忍軍」「裏柳生」の存在は定番ですよね。
そして、もし彼が忍者であるなら、「柳生石舟斎の生まれ変わり」とも「梟雄」とも呼ばれた剣の天才十兵衛でしたら「最強の忍者」の称号を得ても不思議ではありませんよね
投稿日時 - 2006-04-09 01:22:32
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回答(7)
まず、服部半蔵、百地丹波、藤林長門あたりは除外。このひとたちはいわゆる上忍で、特に服部半蔵あたりは槍使いとしても著名ですし、まあ武将ではあっても「忍術」で戦ったら強くなかったように思います。
#1さんのおっしゃる加藤段蔵、いわゆる飛び加藤は強かったのは確かです。少なくとも「名の通った」忍者の中では一番の可能性が高いと思いますが・・・・問題はこの「名の通った」という点です。忍者というのはつまりスパイ、破壊工作員、ゲリラ活動者なわけで、最も重要なのは活動している事を知られない事です。そういう意味からすると、忍術(というかこれは幻術ですね)の最も強い忍者として高名な者(たとえば飛び加藤(加当とも))が忍者として価値があったかどうか、という点では疑問が残ります。
実際に一対一でやりあったら確かに飛び加藤あたりが最強だったかもしれませんが、(もっとも忍術を使わなかったら服部半蔵の方が強かったかも。戦場で名の通った武将なのですから槍使いとしては一流のはずですので)そもそも有名になった時点で忍者としては問題があります。忍術は妖術や呪術のようにその存在を知られては不都合なわけです。たとえば1対1で戦うとしても、あらかじめ落とし穴を掘っておく、とか草を結んで転びやすくする、ワナを仕掛けておく、というのは忍術としては当然です。こういう点では正々堂々、なんてのはありえません。卑怯というのも忍術には概念として存在しません。
そういう点を考えると真に最強だったのは「名も知られずに」いた誰かだった可能性のほうが高いようにも思います。
投稿日時 - 2006-04-08 07:29:50
確かに名を知られる≒その戦い方を知られる
ですから、忍者としての価値は下がりますよね。
確かに最強の忍者は名を知られていない可能性が高いですね。
投稿日時 - 2006-04-08 16:45:44
何をもってして最強と言うか?むずかしいですね
職業柄 実在かどうかも不明な人が多いし
そんなこんなを踏まえた上で個人的には
飛び加藤に1票!!!
参考URL:http://www.m-network.com/sengoku/sennin.html
投稿日時 - 2006-04-08 04:26:39
加藤段蔵って正体不明感がバリバリですよね・・・
未だ持って詳細が不明って時点で忍者として最強ランクにいたのは確かだといえるかもしれません。
投稿日時 - 2006-04-08 16:47:58