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解決済みの質問

海草や緑の野菜は

ひじきや昆布などの海草と、小松菜や大根菜などの緑の野菜は大変栄養が多いため、積極手にとるべきだといわれます。しかし、ひじきや小松菜は通常大量に食べることはなく、1グラムにどれだけ栄養があるかではなく、一回でたべる量で考えるべきで、海草や緑の野菜にあまりこだわらず、大根などの白い野菜、果物も大切にすべきだという意見もあります。
実際はどうなんでしょう。
昆布や小松菜はすぐれた食物だとは思っています。

投稿日時 - 2006-05-30 00:16:35

QNo.2183687

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No2の者です。
なるほど、質問者さんの言われている意味が分かりました。奥の深い質問でビックリしました。
確かに質問者さんのおっしゃる通りですね。
水分量が関係しています。
たとえば、野菜のパセリを調べてみても、(葉・生)の状態での可食部100g(水分が84.7g)に対するカリウムの栄養量は1、000mgですが、乾燥ですと3、600mgですね。
単純に食品成分表の数字だけで考えると大きな勘違いをしますね。一般的に食べられる状態にしてどうなのか?で考える必要がありますね。

ちなみに、干しひじき35gを、水700ccの中に20分浸した場合、約4倍の146gになります。(一般的に食べられる状態になると思います)干しひじき100g当たりのカリウム量は4、400mgですので、35gでは1、540mgになります。
そして上記のように、水で戻して一般的に食べられる状態にすると146gになるので、100g当たりのカリウム量は約1、055mgになります。(1、540mg÷1.46)

同様に切り干し大根を、水1リットルに浸して戻すと(この場合は15分です)50gが4.5倍の225gになります。切り干し大根100g当たりのカリウム量は3、200mgですので50gでは1、600mgになります。そして計算すると、100g当たりのカリウム量は355mgになります。
(ただ、野菜は水に浸す事によってカリウム分が外に出てしまうようですので・・・切り干し大根の場合にはどうなのか・・・)

という事から、一般的に食べられる状態にした100gあたりの栄養量は(この場合カリウムですが)
ひじき・・・・・1、055mg
切干し大根・・・355mg
となります。
この量は、それぞれ(ひじきの煮物)(切り干し大根のいため物)にした場合4人分になるようです。
ひじきの煮物を1人分にするとカリウム量は約264mgです。
同様に切り干し大根のいためものは約89mgです。
普通の大根の場合、根・皮むき・ゆで、の状態で100g当たりのカリウム量は210mgです。大根の煮物を作った場合、1人分の大根の量はどれ位か?という事を考えると「一回で食べる量で考えるべき・・」という考え方が適切に思います。

といった内容で回答になっているでしょうか?
計算は間違っていないと思いますが・・・。

*乾物のもどし率については、女子栄養大学出版部から発行されている『調理のためのベーシックデータ』という本を参考にしました。

投稿日時 - 2006-06-03 17:47:49

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-12-03 06:04:01

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回答(5)

ANo.5

専門家として一言。
人間はゴリラとほとんど全くといっていいほど同じ消化機能を有している。

人間の進化は見た目や、脳の進化が主であり、その他も部分はほとんど進化していない(というか進化する必要もあまりなかった)

ゴリラに限らず野生動物は一食で1,2種類の果物もしくは緑野菜しか食べない。
3種類4種類置いておいても、1,2種類しか食べない。
これは、いろいろ食べると消化に負担がかかることを遺伝子の中に組み込まれているから。

人間はある意味高等になりすぎて、その原則を忘れているだけ。

バランスの良い食事が良いと常識としてまことしやかに語られているが、随分昔に実験した人がいたのか(疑問)、それをそのまま言っているだけである。

バランスを考えるなら、1週間単位でバランスを考え、毎食いろいろ食べるべきではない。

と常識では考えられないような事実です。

通常食べることがないことがないことが良くないことだということです。

健康になるにはひじきは食べなくても良いですが、緑野菜は種の食べるべきものとして食べています。

食べ方はジューサーでジュースにしてです。
これなら大量の緑野菜をいっぺんに取れます。
もちろん、緑でない野菜もサラダなどでいっぱい食べていますし、果物もいっぱい食べますよ。

通常や日常、常識が間違っているから、今の世の中が不健康であふれかえっているのです。


もっと詳しいことは、ナチュラルハイジーンで検索してみてください。

きっと目からウロコの情報でビックリしますよ。

投稿日時 - 2006-06-27 12:49:09

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-12-03 06:04:19

ANo.3

 そうですね。緑の野菜は栄養価が高くて有名ですが、それだけを食べているから健康になるということにはなりません。食事の基本はバランスだと思いますよ。日本人は食の欧米化で脂肪やたんぱく質を昔より多く摂るようになったことから野菜の摂取量が減り、そこから野菜や海藻類を積極的に摂りましょうとゆう風になったのです。なので、昔からの日本の食事を見直したらどうでしょうか。
主食、主菜、副菜、汁物を食事の時には揃えるようにするだけでもバランスは取れるようになっていくと思いますよ。
ちなみにひじきに含まれる鉄分は吸収されにくいのでたんぱく質やビタミンCと一緒に摂る心がけを。でも主食、主菜、副菜、汁物をそろえていれば自然と吸収率アップしていますよ。

投稿日時 - 2006-06-03 11:53:31

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-06-03 14:12:02

ANo.2

栄養に関する話の前後・中間等の内容があちらこちら部分的に抜けてしまっているようで何か分かり難い話になっているような気がします。
私が思うには、
野菜類・果物類にはビタミン、海草類にはミネラル、両者に共通して食物繊維という栄養素が豊富ですね。
現代の日本人の食生活が洋風化し、またファーストフードやインスタント食品普及等も関係して生活習慣病の問題、人間にとって必要であるビタミン・ミネラルという栄養素の摂取量不足の問題等が発生しているのではないかと思います。
ですから「野菜類・海藻類を意識して?積極的に取るように」と言われるのではないでしょうか。
という事は、食事の中でどの位の栄養を摂ったのか分かる方がいいですよね。

という事で質問者さんが書かれている内容の
【1グラムにどれだけ栄養があるかではなく、一回でたべる量で考えるべきで・・・】を私なりに解釈してみますと

食事の時に出される献立には、当然ですが「何グラム」なんて表示されて出てくるわけではありません。という事は、自分なりの基準を作っておくと分かり易いですね。
私の場合には、たとえば厚さが約1cmで大きさが手の平ぐらいの食パン、手の平の約半分の魚・肉、人差し指位のマグロの刺身、小皿に普通に盛られた時のキンピラごぼう、握りこぶし大のトマト、手の平ぐらいの大きさのレタスの葉1枚、きざまれたキャベツ一掴み等それぞれ見た目でどの位の栄養成分量なのか知るようにしています。(かなり大まかな気がしますが・・)
他の食材も同様な方法で知っておきます。こうすれば見た目で判断ができますので便利ですね。当然ですが基本的に、1gの栄養量を知っておく必要はあります。
(食品成分表では、可食部100g当たりの栄養量で書かれていますが・・・)
という事ではないかと思います。

それから、淡色野菜(白菜・大根・玉ねぎ等)ですが、以前は緑黄色野菜ばかりが注目を集めていたようですが、現在では淡色野菜にも、体調等を整える栄養素が豊富である事が分かり、見直されているとの事です。

したがって、どの野菜を多く摂りなさいといった意味でなく、海藻・緑黄色野菜・淡色野菜・果物、それぞれの時期にあるものを(しゅんの食材という事)、種類豊富に食べる事が良いですよ。

という事ではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-06-03 11:44:04

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

私がこの質問で知りたかったのは、
> 野菜類・果物類にはビタミン、海草類にはミネラル
海草類にはミネラルが多いの言うのは錯覚であり、淡色野菜もミネラルが多いものがあるのではないかということです。例えば、大根は食品成分表では、可食部100g当たりの栄養量が少ないように見えますが、切り干し大根にすると、100g当たりの栄養量が非常に多くなります。これは、大根を干すことにより栄養が増したのではなく、水分が少なくなっただけですよね。ひじきや昆布も同様のことが言えるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-06-03 14:10:32

ANo.1

今は、情報がありすぎて、そしてどれも大袈裟で視点が一方的ですね。
私が母や周りの人から教わった事は、シンプルですよ。

・量より、種類をたくさん摂りなさい。
・旬の物を食べなさい。
・彩りよく食べなさい。
・好き嫌いせず食べなさい。
・楽しく、感謝して食べなさい。
・よく噛んで食べなさい。

まとめるとこんな感じです。それぞれ持ってる栄養や働きが違うし、また、摂る側の私達もそれぞれ必要な栄養が全く同じではありませんよね。冷え性の人には体を暖めるものが、肉体労働のお仕事の人にはガッツリエネルギーに変わるものとエネルギーに変わるのを助けるもの、風邪を引いたら…みたいに。
私はカロリー計算や栄養学などは学んだ事なんてありませんが、炒め物のときに「あ、赤がないから人参入れよう」とか、「火を入れたものだけしかないからわかめ水に戻そうかな、それともトマト切るか~」とか、「今日は肉食べたくないから豆(=畑の肉)食うか!」なんてやってますよ。あとは、食べたいものも大事にする。「食べたい」=「体がほしがってる」ってことですから。「なんか無性に酢の物が食べたい」とか思ったら、体が酸っぱい成分をほしがってるんです。熱いと冷たいものが欲しいように。
基本的な分類は知っていて役には立ちますね。暖めるもの、冷やすもの、貧血にいいもの、滋養強壮になるもの、整腸作用のあるもの、…など。
あんまり難しいのは大変なので、私はこの辺でやっちゃってます。
今はちょっとした料理の本に栄養表示が詳しく書いてあるのもありますよ。URLが書けなくて申し訳ないですが、オレン○ページの保存版Mookなどはお勧めです。
直接の答えになっていなくてすみません。

投稿日時 - 2006-05-30 10:22:03

お礼

回答ありがとうございます。
同感です。

投稿日時 - 2006-06-03 14:04:52

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