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合気道、合気柔術って?

合気道、合気柔術に最近ちょっと興味があるのですがあれって本当に実戦で使えるのでしょうか?達人と言われる人(結構、年寄り)に例えば、意気のいいへビィー級のキックボクサーなんかと対戦させたら、ボコボコにやられちゃう様な気がするのですがどうなんでしょうか?どなたか経験のある方はいますか?

投稿日時 - 2006-09-13 01:13:33

QNo.2402820

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

合気道、合気柔術の源流は武田惣角の「大東流合気武術」ですが、あなたの疑問に答えうる書籍があります。
講談社から出ている「透明な力-不世出の武術家 佐川幸義-」と云う書籍です。

佐川師はもうお亡くなりになったそうですが、門下には「もと空手家の道場破り」もおられたようですよ。道場を破りに来て敗北し、なんとかその技術を盗もう(言い方は良くありませんが)、と云う事だろうと思います。

投稿日時 - 2006-09-14 03:11:44

お礼

空手家の道場破りですか。なかなか面白そうですね。そういうガチンコで勝負してるDVDとかあればいいのになと思います。演舞なんかじゃ全然面白くないですし。大体、合気道はやれ技術体系が違うから比較できないだとか精神性がどうのこうのだとか、柔道や空手と比べると少しウンチクが多い気がします。大体、
戦国時代や、動乱の時代のものですよね。古武道って。その時代にそんなウンチクたれてたら簡単に殺されちゃいますよね。殺されない為の武道なのに。。。

投稿日時 - 2006-09-14 22:26:53

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

 根本的に、試合場と実践を比較する事は無意味ですし、それぞれのスポーツや武道の進んでいる方向が違うので、比較する事はできません。
 それに合気道の型はあくまでも基本でしかなく、実際には型で闘うわけじゃありません。
 少なくとも、それぞれの合気道などの開祖がいた頃は、皆実践していましたから、実践的でないものはありません。

投稿日時 - 2006-09-14 21:06:11

ANo.6

合気道を習っている者ですが、まず合気道は試合がありませんし、流派もありません。
本流は財団法人合気会ですので、ここに所属していない道場,団体は一切認めていません。

いつも合気道は実戦で通用するかと言われますが、どの程度の実戦を想定しているのでしょうか。
年寄りが若いムキムキマンに勝てると思いますか。
その前に、年寄りがそんな奴と戦いますか。
でも、ある程度のダメージを与えて逃げることはできますが、但し相手がこちらの戦術に乗ってこればの話です。
また、暴漢(武器なし),痴漢程度なら合気道を2,3年稽古すれば充分対応できると思います。
ちなみに、胸ぐらを捕まえると人は優位に立ったと普通は思いますよね。
でも、合気道ではこの状況は胸ぐらを捕まえさせた側が優位になります。
不思議ですね。

合気道が何故約束稽古しかしないのか、何故試合をしないのかわかりますか。
これは、合気道の元である柔術が人を殺す技であるからです。
ここから出来た柔道や日本拳法は危険技をなくしスポーツ化したため、人と争うことが主体となって本来の武道から懸け離れてしまったと言われています。
しかし、合気道は本来の武道精神を忘れないようにと開祖が試合を禁止したと聞いています。
そのため、合気道には柔術からの危険な技を引き継いでいることから乱取りをすると骨折をする危険があるため、約束稽古のみとなっているのです。
今は怪我をしないようにアレンジして、危険技は禁じ手として使用しないように指導が出ているようです。
しかし、約束稽古でも油断すると簡単に骨折しますし、油断していなくても毎回手首は痛めます。

でも、合気道は不思議でしかも理解がなかなかできない武道です。
見ているとそんな技が掛かるわけがないと思うのですが、特に技を掛けられる側になると分かるのですが非常に痛く簡単に掛かってしまいます。
百聞は一見にしかずで、一度体験して下さい。
下記に合気会のURLを紹介しておきますので、そこから最寄りの道場を探して見学して下さい。
最後に、恐らく開祖は武道は争い事に使うのではないことが言いたいのではないでしょうか。
ですから、どの武道が強いだの弱いだのと比べられるのが嫌だったのかもしれません。

参考URL:http://www.aikikai.or.jp/jpn/index.htm

投稿日時 - 2006-09-13 23:30:15

ANo.5

合気道には試合を行わない流派が多いです。これは、試合を行う合気道流派の人間から見た意見です。
結論から言うと、「試合」を行わない流派では、「難しい」と考えます。

人間、知らないことは出来ませんので、何かを行うには、予め経験しておく必要がありますが、全ての実戦に必要な動きを練習の型の中に取り込んだ流派などありません。

つまり、練習時には、実際の動き等のイメージを持てなければ意味がありません。「日常の行動全てが練習(イメージ)になっていなければ本物ではない」とすら言われることもある位です。本来、こういう「本当の練習」が出来ていれば、「実戦の強さ」は流派等に関係は無いのです。

しかし、やはり実際に試してみないと、今、自分が何が出来ていて、何が出来ていないのか、わかりません。だから、明確な練習・イメージの目標を持てない分、練習の効率が悪く、十分な経験を積めるかどうかは、怪しいです。

そういう意味で、よっぽど実戦の動き等がイメージ出来て、かつそれを普段の練習の中等で行える人(=天才)以外の一般人では、練習体系(流派)等に依存する必要がある為、「「試合」を行わない流派では、「難しい」」と考えます。


後は、流派に依らず「剛能く柔を断つ」だろうが、「柔能く剛を制す」だろうが、方法論の違いなので、「強い方が勝つ」だろうと思います。

逆に言うと、「本当の練習」を積んだ「達人」と呼ばれる様な方々は、もともと実戦の「勘」とか含め「天才」だったりしますし、流派に関係なく、「強さ」を通り越して「存在のLv」自体が違うので…まして、「合気」の達人となれば、心眼の如き「読み」までも極めていることでしょうから…

世界チャンプ級位のLvを持ってくれば話は変わるかも知れませんが、「ちょっと意気のいいヘヴィー級」位のLvでは、年寄って技や体のキレ等が鈍っていることを差し引いても、動きを読まれて勝てないんではないかと…

参考URL:http://www31.ocn.ne.jp/~aiki/

投稿日時 - 2006-09-13 07:12:01

お礼

ちょっと意気のいい位のへビィー級のキックボクサーじゃ勝てませんか。是非見てみたいですねそういう試合を。ちなみに試合を行う流派って何流ですか?

投稿日時 - 2006-09-13 20:59:09

ANo.4

実戦というのが試合を指す意味なら、無理でしょうね。見たいですけど。
護身術としては抜群です。相手をボコボコにするだけが武道ではないですからね。実際技を受けるとどんなに鍛えた人でも、経験が無いとどうやっても返せないです。

投稿日時 - 2006-09-13 06:20:55

ANo.3

合気道の達人は、本当に強いです。

漫画に出てくるような仙人のような人が実際に存在します。

肩をぽんと叩かれただけで、腰が抜けたりします。

実戦向きではない、というのは、全くの誤解です。
実戦向きすぎて、実戦的な練習(試合など)が
できないんです。

投稿日時 - 2006-09-13 02:55:32

お礼

仙人ですか。そういう人に異種格闘技の試合に出てもらいたいですね。もう柔道の金メダリスト位じゃ面白く無いですからね。

投稿日時 - 2006-09-13 21:04:51

ANo.2

合気道が実践で強いかという疑問はよく出ますが、実際のところよくわかりません。

例えばヘビー級のボクサーを単純に投げれるか、極めれるかということであれば、それはできると思いますが、相手の攻撃を捌けるか、掴めるかというところにかかってくるかと思います。

そういう意味で、合気道にとって一番相性が悪いのは、ボクシングではないかと思います。ジャブの場合、戻すことを前提に打っているので、そういった相手を崩していくというのは難しいと思います。技術的にはジャブの引き際にあわせて相手の懐に入って手首からひじを極めるといった技や当身を使用する技術体系(ちなみに合気道における当身というのは相手にダメージを与えるよりは、技の入りとして相手を崩すために使われることが多いです。)がありますが、ジャブのスピードと同じレベルでそれだけのことができるかというところかと思います。

また、勝負になるかという点は、相手に攻撃をさせるタイミングをコントロールする技術、攻撃を捌く技術の習熟度にもよると思います。

合気道では、理論先行な部分もあって、例えば他の武道・武術のように練習量に比例して強くなるというよりは、あるレベルに達したとき、急にそれまで習った技術体系に一本糸が通るように「使える」ものになってきます。また、達人といわれる人でもその理論の100%が体現できているというわけでもないと思います。

つまり、合気道の場合は、習うと急に強くなるというよりは、ものすごく練習して、気がつくと強くなっていうことになると思うのですが、例えば他の武道・武術を習っている方が合気道を習うと、元々習っていた武道・武術に成果が出るということはあると多いです。

というのは、合気道では体の使い方を徹底的に「研究」します。試合もしないので、技術はあるけど強さが80の人と、技術はないけど強さが100の人がいれば、前者のほうが評価される傾向があります。体の使い方という意味では、結構な学問体系かと思います。古い話で言えば、長島・王両監督が現役のころは合気道を習ってバッティングにおける体の使い方を学んだとかいうエピソードもあって、野球選手や相撲取りの方は大分合気道を学ばれた人が多かったようです。(私の個人的な経験で言えば、合気道を習ったあとに、何年ぶりかにスキーに行ったときに、何もしていなかったのに異常に上達していたことがありました。)

ということで、後半はやや雑談な上、結論はあいまいになってしまいました。ご参考になればと思います。

投稿日時 - 2006-09-13 02:10:45

お礼

相撲取りの話は聞いたことありますが野球選手っていうのは初めて聞きました。それじゃあサッカー日本代表全員に習わしたらいいですね。ジダンは柔道をやってたって話しだし。それにしても合気道が実戦で強いのかという疑問は実際、異種格闘技なんかの試合にでれば一発解決なんですけどね。我こそは、という合気道家が一人くらい出てきて欲しいですね、もうそろそろ。柔道家はいっぱい出てきてるのだから。

投稿日時 - 2006-09-13 21:31:45

ANo.1

そういった類のものではありません。

投稿日時 - 2006-09-13 02:05:56

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