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質問

質問者:j-m 日本はガソリンの輸出国ですか?
困り度:
  • 暇なときにでも
今まで思いも付かなかったのですが、ヒョットすると日本はガソリン・灯油などの「輸出国」だったのではないでしょうか?
質問投稿日時:06/11/18 11:29
質問番号:2546860
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回答

良回答20pt

回答者:aburakuni 面白い発想ですね。
確かに統計上で、ガソリン・灯油・軽油の輸出入のバランスだけで言うと、そう言う言い方が出来る期間は存在します。
1997年に石油製品の輸入自由化が行われた際には、農協・商社がこぞって輸入に走り、一時的にはかなりの量が輸入されていましたが、日本の製品基準(含有硫黄分)が変わって行った事等で、現在製品輸入は殆ど行われていません。
現在の日本の石油製品は世界中の基準を上回るレベルであり、需給関係で逼迫したどの地域でも販売する事が出来るため、去年のカタリーナ被害が発生した時などに輸出が行われています。
一方、元売が製品を輸入する場合、日本に持って来ても規格などで手直しが必要な事から、半製品を原油に混ぜて「原油」として輸入し、製油所で作り直すケース(注ぎ足した分だけ対象製品が多く出来る)が大半です。
そういった理由で、統計上の数字で言えば石油製品の輸出国になる場合がある訳です。
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回答日時:06/11/21 11:33
回答番号:No.9
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回答者:Prunella 元々取れる原油もその成分比により様々な種類のものがあります。
大きく分けると、重質油と軽質油の2種類に分けられます。

アメリカで原油の値段が上がったと言われる時に、その指標となっている原油はWTI(ウェストテキサスインターミディエイト)ですが、これはテキサスで取れる軽質油の代表格です。
日本で指標となっているのは、ドバイ原油ですが、こちらはまあ重質油の代表のようなものです。

この種類によってどう違うかというと、重質油は精製すると重油が多くとれ、軽質油はガソリンが多く取れます。
アメリカでは需要の多くはガソリンなので、軽質油を多く用い、日本の需要は産業に使用する重油の方が多いので、重質油を用いる事が多いです。

どちらの原油を用いたにせよ、その国の需要の比率にあった比率で精製できる訳ではありませんので、必ず何かしらの精製油が、その国で余る事になります。

そのだぶついた分が輸出される事は、どこの国でも起こります。
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回答日時:06/11/19 15:49
回答番号:No.8
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回答者:yakyutuku  日本のガソリンは、恒常的に輸入するには高すぎます。ただし日本の大手元売には常に多量のガソリンがありますし、多くのタンカーを抱えてますので、いつでもスポット的に傭船することができます。その結果普段インドネシア辺りから輸入している国でも、需要予測が狂ったりどうしてもインドネシア近辺から船が確保できない、自国の製油所が急に壊れた、などといった緊急時には日本の高いガソリンを泣く泣く買うことになります。コンビニみたいなもんで金さえ出せばいつでも買えるのが日本市場だと思います。あとコスト云々については、製油コストも安くはないですが、東南アジアから日本は遠いため、どうしたって輸送コストもかさみます。

 基本的に国内の原油輸入量は、製油の中でも最も需要が高いガソリン(およびほとんど成分が同じナフサ)を目安に輸入されるので、本質的にガソリンが余ることはありません。それどころか他の製油にくらべガソリンが一番割高です。
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回答日時:06/11/18 23:28
回答番号:No.7
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回答者:bure 原油を精製してガソリン、灯油、軽油等さまざまな石油製品ができます、ジーゼルエンジンの燃料になる軽油は特に自家用車でのジーゼルの不人気で日本は軽油は余っている。
だぶついている軽油を輸出しているのは事実です。
原油を精製する日本の技術はは世界一だそうです。
資源の無い日本はそうした技術と製品を輸出する事はよい事だと思いますが難点はコストが高すぎる、これが競争力を阻害しているのも事実。
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回答日時:06/11/18 14:21
回答番号:No.6
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回答者:yoneda_16 下記の経済産業省の資料にも出ているように、輸出もしていますし、輸入もしています。
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2j5810j.html

当然のことですが、原油をそのまま使用することは少ないのです。精製しガソリン/灯油/重油といった「燃料」にしてから使うことがほとんどです。
そして精製にはさまざまな設備が必要です。設備がない国や性能の劣る設備しかない国の場合、精製設備を建設するには長い時間と大きなお金がかかるので、すぐには準備ができません。このため原油を輸入して自国で精製するよりも、精製済のものを輸入するほうが早くて安い、というようなことも起こります。

日本企業の精製コストは東南アジアでは高いほうらしいのであまり売れるものではないと予想しますが、たとえば中国で燃料需要が大きい場合、高くても買ってくれるのかもしれないですね。
http://www.kakimi.co.jp/2k0110.htm
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回答日時:06/11/18 13:51
回答番号:No.5
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回答者:nrb たしかに、実際に輸出してますね

それは原油から精製して日本国内で消費されると値崩れすることもあるので、他国に売ることはありますが、ほんまに微量ですね


 
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回答日時:06/11/18 12:09
回答番号:No.4
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回答者:mii-japan ガソリンとか灯油とかの製品に限れば輸出もしています

が 原油の輸入量から見れば微々たるものです
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回答日時:06/11/18 11:46
回答番号:No.3
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回答者:norichann 海外に「輸出」するとなると半端な国内生産では話になりません。
日本は石油の輸入国として世界でも有名です。
何処から思いつかれたんでしょうか?
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回答日時:06/11/18 11:45
回答番号:No.2
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回答者:G500 原油が無い(少しだけ出ているらしいですが)ので輸出することは出来ないのではないでしょうか?
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回答日時:06/11/18 11:34
回答番号:No.1
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