
求む:「同時にゴールさせる徒競走」目撃談
教育問題についての文章を読んでいると、「最近の運動会では、(手をつないで)同時にゴールさせる徒競走が増えている」という説をよく目にします。
ところが私が見る限りでは、この説はいつも伝聞形で書かれているのが常です。「知人の小学校では……」「最近は……だそうである」云々。
このために、だんだんマユツバに思えてきました。極端に言えば都市伝説ではないかと。都市伝説とまでは言わなくとも、ごく一部の学校の例がマスコミやネットに増幅されて、あたかも全国の趨勢であるかのように言われている気がしてきました。
そこで「いや、確かに私は見た!」というかたがおられましたら教えていただけないでしょうか。
(1) いつごろ、どの地方か。
(2) その徒競走の具体的な情景。
(3) 児童や保護者の反応。
投稿日時 - 2002-06-01 00:18:43
(1) いつごろ、どの地方か。
昨年、私の住んでる町の幼稚園です。(地名を出すのは申しわけありませんが、ご勘弁ください。田舎です)
(2) その徒競走の具体的な情景。
よーい、ドンで普通に走ります。ゴールの数メートル手前で先生がたがロープを張っていて、園児たちはそこでいったん止まります。みんなが揃ったら、全員で手をつないでそこから同時にゴールインします。
(3) 児童や保護者の反応。
特に表立っての抗議とかはありません。幼稚園だからということもあるのでしょうね。
投稿日時 - 2002-06-01 20:23:55
ありがとうございます。
「手をつないでゴール」は実在するんですね! なんだか安心したような不安になったような。
投稿日時 - 2002-06-01 22:04:47
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回答(4)
(1)もう10年も前の話しで、現在どのような形式か知りません。中部地方、太平洋岸のある市です。
(2)全員参加の徒競争は700,1000,1200mの3段階で、自己申告で5分程で走れる距離を選択する。したがって上位入賞の賞状や景品はなし。リレーは男女4人づつ8人で、男女の走る順番は自由。
(3)子どもたちは最長の距離を走った子どもを認める雰囲気でした。700mを選択した子は少し軽んじられていたかな?保護者は変に平等でつまらないなど、概ね不評でした。
話しは少しずれますが、年度当初にもらうクラス名簿が男女混合であいうえお順ですから、「なおみ」「かおる」「はるか」などの男女どちらでも使いそうな名前の子は我が子に聞いてみないと男か女か分りません。とんでもない平等意識です。平等を徹底するなら、水泳の授業では女の子はトップレスでやるか、男は胸が隠れる水着を使わなければならないですね。
「そのうち、背が高いから足を切れ、太っているから腹を削げ」ていうようになるぞ、と私は教育界のバランスの悪さを批判しています。(注:私は左翼でも右翼でもありません)
投稿日時 - 2002-06-03 09:55:55
ありがとうございます。
徒競走でそんなに走るんですか。かなり長距離ですね。運動不足の私は、当時も今も完走できるかどうか。速い子はゴールライン前で遅い子をずいぶん待ったでしょうね。
それと、水着はともかく体育着は男女共通(ハーフパンツ)化が進んでいるそうです。
投稿日時 - 2002-06-03 11:54:10