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締切り済みの質問

室内撮影の照明で悩んでいます。

自宅の空いている一部屋を使って一眼デジで人物撮影をしたいと思っています。
ただ、趣味で気軽に始めたいというレベルです。
高級機材、高テクニックは求めていません(というより無理なので)
基本は安価にです(^^;

背景紙は設置できそうなのですが照明で悩んでいます。

イメージとしては女性ポートレートの様な柔らかなライティングではなく陰影のはっきりした力強い写真が撮りたいのですが。

自分なりに考えてみたのですが・・・

写真用レフランプ数灯を使用。
デイライト、タングステン、どちらを選択すべきでしょうか。
ホワイトバランスを調整すれば出力結果は同じになりますか?
メインライトは500ワット1灯で光量は足りますか?
また色温度が同じであれば(補助光として)ワット数の違うものを併用して大丈夫でしょうか?

クリップオンストロボを使用。
手持ちのクリップオンストロボがワイヤレスに対応しているのスタンドに取り付けて使用。
1灯しかないので補助光はレフしかありません。ヒカリ小町のような安価な補助ストロボは有効ですか?
ところで蛍光灯の室内でストロボ撮影するとミックス光になってしまいますよね。
でも真っ暗だとフォーカスもとれないし作業自体できませんよね。
そういう場合、環境光(っていうのかな)はどうするもんなんでしょう。ストロボと色温度の近い常発光の光源をつかうのですか?

自分ではこのくらいしか思い浮かびませんでした。
お勧めの方法はありませんか?
また撮影のコツがあれば教えていただければうれしいです。

投稿日時 - 2007-09-19 03:17:27

QNo.3357755

困ってます

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回答(2)

ANo.2

こんにちは。 室内撮影でのライティングですが、デジカメで撮影するのであれば、色温度(デイライト、タングステン)や蛍光灯、ミックス光などあまり気にせず、後でレタッチすれば良いのでは?
撮影時、F8~F11くらいまでしか絞らないと思うので、高テクニックは求めないというのであれば、光量も500ワット+レフランプ数灯、あとはアルミ箔などでレフ板を作れば、かなり多様なライティングが可能になります。
アイランプ(タングステン)なら500ワットでも結構安価で電源も家庭用100Vコンセントでいけます。
予算がどれくらいかはわかりませんが、できれば入射光式露出計(デジカメで画像確認すれば要らないかも)があるとライティングが楽しくなりますよ^^)

投稿日時 - 2007-09-25 23:47:47

すべてはあなたの撮影意図に依ります。どんな絵を作り上げようとしているのか自分でもわからないまま他人に機材の質問しても回答は困難です。

自分ならば、と言う前提ですが、
・コスト的環境的にミックス光源が不可避ならば白黒モードで撮る
・ミックス光源がいやならば、それを避ける道具を揃えたり工夫をする。
と考えます。
ミックス光源にならないようにするには、
・室内灯は使用せず他の光源を準備する/あるいは室内灯の影響が無視できるくらい大光量の照明を使う
・室内灯を使うなら蛍光管の種類を統一し、メインライトにはレフランプやフラッシュではなく同一種の蛍光灯を使ったRIFAなどを使用する
と言う方法が考えられます。
静物なら長時間露光したりフラッシュを積算発光させるという手もありますが、人物ではぶれてしまうのでありったけのフラッシュを同時に多灯発光させて光量が足りるかどうか、露出計で測ってみてください。

レフランプの光量が足りるかどうかは、撮影意図に依ります。フレーミングや絞りをどうしたいかとか、どの方向から当てるか、直射なのか拡散させるのかという作画意図がまず先なのでは?。実際は現場で照明を組んで露出計で各方向を測ってみて、自分の意図するものになっていなければ照明を足す・移動する・寄る・離すという作業をすることになるのでは?。

投稿日時 - 2007-09-19 09:46:26