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回答(10)
こんにちわ。面白くなってきましたね。
スロートレーニングですが、
1、継続して負荷の高いトレーニングされていた方には(要するにトレーニー)、ロックの有る無しに関わらず肥大効果は確認できていないか、薄いです。
2、自重や低負荷が過大負荷となる方であれば(初心者の女性、高齢者)、肥大効果が出やすく感じます。
3、どちらも、筋量の維持、脂肪の減少は認められます。
そのため、私見では、スロートレーニングは負荷を強められる環境であれば、筋肥大にはそのほうが有効なのではないかと考えています。
成長ホルモンに限らず、周辺がワーってよってたかってブームで動くのは日本には多い様に感じます。
同じようなもので、インナー系。
インナーでもなんでも、筋肉が肥大するには 10RM ですが、そういう風にはしていないです。ゆっくりとしたほぼ負荷の無い運動でとなると、強化でなくて腱化の方が強いのかもしれませんが、それで「しなやかな、、、」ってはちょっと変な感じします。
産業は産業ですから、それで周辺を増やすのも大事でしょう。完璧でなくてもやらないよりはやった方が良いでしょう。
話しが飛びました。
投稿日時 - 2008-05-15 23:18:43
スパースロートレーニングプロトコルで筋肥大に成功しているものです。
ここ、一年以上前から全てのトレーニング種目を、ある一つのスーパースロープロトコルで行っています。
結果”筋肥大”しています。
しかし、スロートレーニングで筋肥大に成功するまでに、数年費やしました。
それまでは良くても筋量の維持でした。・・・良くてもです。
しかし、脂肪燃焼効果はあったと感じています。
なぜ、スロートレーニングで筋肥大しなかったのか?・・・。
云いきれる程の答えは出ていません。
ではなぜ、筋肥大にせいこうしたのか?・・・。
それは・・・一年と半年程前から”ノンロック法”を完全にはずした事しか記録にはありません。
これだけを以て”内分泌の成長ホルモン”が筋肥大を阻害するとは云いきれない事は勿論ですが、1殿の投稿から、私的には十分にうなずけます。私的には、うすうす感ずいてはいたのですが、確信には至らなかったです。
今までは、スロートレーニング実践者に対して、ノンロック法を取り入れた方が良いと伝えてきましたが、撤回します。
最後に・・・
高重量strict trainingをできる環境であれば、その方が良いと思います。トレーニングはシンプルな方が良いでしょう。
投稿日時 - 2008-05-15 19:43:08
ANo.3です。体脂肪率20%以上で目標80kgというと、えーと、いわゆるガチムチ系ですね。
成長ホルモンについては、海外なら趣味レベルの人でも(むしろそういう人達の方が知っているかも)知ってたりすることなんですが、おそらく教科書には書かれておらず、事実を知らないはずはないと思われる有名な先生なども言わないことなので、どんなに勉強しても情報に行き着かないかもしれません。
ぶっちゃけますと、成長ホルモンは超生理学的な量を投与しても筋肥大はなかなか難しい、というのが一般的な評価です。また、内分泌の成長ホルモンは難しい所があって、突き詰めても割にあわないどころか筋肥大にはマイナスになることすら考えられます。
学術的なところでは、次の論文があります。要するに成長ホルモンは筋肥大については「裸の王様」だ、ということです。
M J Rennie. Claims for the anabolic effects of growth hormone: a case of the Emperor’s new clothes? Br J Sports Med 2003;37:100-105.
http://bjsm.bmj.com/cgi/content/abstract/37/2/100
目的達成のためには、あまり難しいことは考える必要はなく、一生懸命トレーニングをしていっぱい食べればOKです。
投稿日時 - 2008-05-15 13:35:05
ご回答いただきありがとうございます。
成長ホルモンについて、こういった話は初めてききました。
また、何かあれば宜しくお願いします。
投稿日時 - 2008-05-16 00:01:07
こんにちわ。
どうも反省が足りなかったのか、新IDがあからさまなのか、旧ID復帰は難しそうです(笑)。
ジムのインストラクターの求人って、「経験不問」っていうのを目にします。トレーニングに関する知識とか考え方など、自分はともかく、このQ&Aカテゴリーの常連回答者の皆様は非常に高い知識・経験をお持ちです。過去ログなどを丹念にチェックして読んでいくと、すごく勉強になると思いますよ。私もまだまだ勉強中です。。。。。。
質問への回答ですが、具体的にどういうカラダにしたいのか、ちょっとお話をお伺いしたいところです。
投稿日時 - 2008-05-15 08:55:31
ご回答頂きありがとうございます。
今回、自分がまだまだ知識が足りないということを痛感いたしました。
これからも分からない事などこのサイトを利用して勉強していきます。
目指している体系は、具体的には重量級に柔道選手のような横幅があり、厚さのある体つきにしたいと思っています。
投稿日時 - 2008-05-15 23:51:47
こんにちは。
私は結構、成長ホルモン派です。というか、成長ホルモンも派、です。
直接刺激よりは、成長ホルモンに限らずとも内分泌系を突き詰めたいなあ、と思ってます。
筋肥大メカニズム、脂肪の付着のメカニズム。
どちらも完璧に明らかになるというのでもないでしょうから、色々合わさって色々反応していると思います。
でも内分泌系から攻めるとしたら、既に分かっている方法を捨てるくらいの覚悟が無いとダメなのかもしれませんね。それとも都合良いところだけ拾える様になれるのかなあと、色々考えます。
都合良く拾える様になるには、両方やらないとダメかなあ。
投稿日時 - 2008-05-15 02:30:58
syofuku さん、こんにちは。スポーツトレーナーです。
>筋トレ後に有酸素運動を20分以上行うと、筋肉をつくる成長ホルモンが多く分泌しますよね。
他の方が誤って理解されると良くないと思い書きます。
成長ホルモンは筋トレで出ます。それもどちらかというと筋肥大のプロトコルによってです。
有酸素は出る事は出ますが筋トレほど出なく、またどちらかというと他のホルモンも出るので、成長ホルモンの筋肥大効果とは相反すると考えられます。
そのためご質問に書かれておいでの、
>筋トレ後に有酸素運動を20分以上行うと、筋肉をつくる成長ホルモンが多く分泌しますよね。
というのは、あまり正確でないと言うか、どちらかと言うと間違っているに近いでしょう。
そのため、成長ホルモンの効果を出したいのであれば、有酸素運動はしない方が良いとなります。
投稿日時 - 2008-05-14 02:22:51
分かりました。
まだまだ、勉強不足ですね。みっちり勉強します。
お忙しい中有難うございました。
投稿日時 - 2008-05-15 00:02:28
本来お礼を書き込まない方にはアドバイスしないんですが、、、、
ご職業を見て唖然としてつい書き込みます。
>筋トレ後に有酸素運動を20分以上行うと、筋肉をつくる成長ホルモンが多く分泌しますよね。
逆、コルチゾル出すからテストステロンもGHもひっこむよ
投稿日時 - 2008-05-14 02:10:42
お忙しい中、ご意見いただき有難うございます。
誤解したまま覚えていました、本当に恥ずかしい限りです…
これを機にしっかりと復習します。
ジムでのアルバイトはまだまだ始めたばかりです。また何か書き込むことがあるかもしれません、その時は宜しくお願いします。
投稿日時 - 2008-05-15 00:08:03