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真空管の管鳴き

300Bシングルアンプのドライバー段にECC32(CV181)を使用しています。純正としては6SN7だったのですがECC32に換えました。ところがこの球からときどき「キーン」という金属的な音が出て耳障りなのです。同じECC32でもまったく出ないのもあり、そうすると球の個体差なのかとも思いますがどうなのでしょうか。SPから出る音ではありません。ときどき思い出したようにキーン音がします。
 真空管の管鳴きという現象があるのでしょうか。もしくはこれがいわゆるマイクロフォニックノイズというものなのでしょうか。
 また、なにか対策はありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-11-21 07:35:47

QNo.4495486

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

マイクロフォニック・ノイズとは違います。
「キーン」あるいは「チーン」等という高い音は
いわゆる、真空管が熱せられて、膨張する時に
出る音で、全ての真空管が出るわけではありませんが
程度に差があるということです。

真空管アンプは色々なノイズが出ます。
マイクロフォニック・ノイズもそうですし
300Bシングル・アンプでしたら
ハム音も多少はあるでしょう。
トランスからもうなり音などが出る場合もあります。
何せ、パワー、アウトプット、チョーク等、沢山搭載しています。

それも、これも真空管アンプの魅力なのです。
LPレコードとCDの違い、といっても良いでしょう。
気にするかしないか、だけです。
もし気になるなら、取り替えればいいのです。
真空管アンプはそれができますね。
TRアンプはできません。音が気に入らないからといって
パワーTRを交換できますか?

こういう個体差も真空管アンプの良さです!

投稿日時 - 2008-11-21 21:13:19

お礼

ご教示有り難うございます。たしかに真空管アンプではいろいろ不安定な部分があり、それがまた面白さでもありことはわかります。ただ、ちょっと気になるので。どこか外国のメーカーで、真空管本体にはめるゴムバンドのようなパーツを売っていましたが、ああいう物で制振できるのでしょうか。
 ダメもとで制振対策してみようかとも思っています。

投稿日時 - 2008-11-22 07:05:14

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回答(4)

ANo.4

No.3です。
真空管の防振対策は効果があります。
あまり発熱の多くない真空管にゴムなどで
振動を吸収してやるのも良いでしょう。
試してみて下さい。
しかし、放熱を妨げないよう工夫して下さい。
今、振動を吸収する金属がありますが、そのようなものを
使うのも良いと思います。
アンプの振動を全部止めてしまったら、音に生気が無くなった
という事例もありますので。こういうことは
必ず聴きながら、調整して下さい!これが、大事ですよ!

投稿日時 - 2008-11-23 17:02:41

お礼

重ねてのご教示有り難うございます。
なにか熱にも強いようなウレタンとか、耐熱性のありそうなものを探して振動対策を試みてみようと思います。

投稿日時 - 2008-11-23 19:28:09

ANo.2

はじめまして♪
 管球自体もしくは近辺から音が出ているのでしょうか? もしそうでしたら、回路上の問題が無い場合は「ハズレ球」です。

球の内部で共振現象が起こっている場合は 交換以外選択肢は有りませんが、ソケットやウラ配線、シャーシー間で起こっている場合も考えられますので、チェックしてみてください。
 また シールドケースや放熱フィン、防振のパーツ利用で 収まる可能性もあります。

真空管に限らず 全ての電子部品やケーブルで 振動による影響がオーディオでは話題になります。 その中で真空管の一部に 振動に高感度な物が有り、真空管に「あ~~~」と叫ぶと スピーカーから「ア~」と聞こえてしまうため マイクロホンのようなノイズなのでマイクロフォニックノイズ(←やや あやしいかも)
 スピーカーの振動を拾って、増幅されてまたスピーカーへ なんて状態がハウリングに相当します。
 振動が音になりやすいかどうか は 稼働中のアンプで 音を止めた状態で 真空管面を指で軽くはじくと 影響の度合いがスピーカーから聞き取れます。(強くはじいて壊したり、そっとなでようとして火傷しないように、、、苦笑)

ご質問文から推測しますと マイクロフォニック等では無く、球自体っぽいので、音質的に変えたく無い球の場合は 防振対策等、 根本的解決には 球交換がよろしいかと思います。

あとは 回路上の問題が気になります。 設計上と各種パーツの誤差等で実際の動作状態が違ってしまっていないか? 聞こえない超低周波や超音波域で発振とか ケータイ、無線LAN、ラジオ等の電磁波の影響は?  考えたらキリが有りませんが、そっち方面には詳しく無いので、他の方からのアドバイスに期待いたします。

投稿日時 - 2008-11-21 18:52:27

お礼

ご教示有り難うございます。音は真空管自体からのようです。ボール紙の円筒を該当する真空管にあて、円筒のもう一方を耳にあてると「キーン」と音が聞こえます。アンプ上の他の球からは聞こえませんでした。また、ECC32の左右を差し替えると、やはり音のするのは特定の球だとわかりました。
交換するしかないようですね。

投稿日時 - 2008-11-22 06:59:36

ANo.1

DAV

初段管では稀に振動を拾って「キーン」というハウリングのような音を出す場合があります。高級なソケットでは防止のためにクッションの入った製品もありますが、出来るだけ振動を拾わないように震動源(SP含む)と離すか、真空管交換しか対策はありません。(交換したした真空管は初段でなければ使用可能です。)

投稿日時 - 2008-11-21 10:10:01

お礼

ご教示有り難うございます。やはり球の個体差でしょうか。交換してみます。

投稿日時 - 2008-11-22 06:54:04

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