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解決済みの質問

関東信越国税局納税コールセンターからの電話

関東信越国税局納税コールセンターから勤務先に、頻繁に電話がかかってきます。

ネットで調べた電話番号(048-***-****)と同じなので、間違いはないと思います。

よく内容がわからないので「社長及び経理担当不在」という理由でいつもお断りしてました。

昨年は、そこからある封書が届きました。詳細内容はわかりません。

顧問税理士にその封書の事を電話で伝えたら「相手にしなくてよい」と返事が
あったので、そのままにしてあります。

本日、何故か私の自宅(社長)に同じ場所から電話がかかってきて驚きました。

このまま、無視続けてよろしいのでしょうか?

投稿日時 - 2009-02-19 13:10:50

QNo.4730771

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

国税庁では滞納者数の増加に悩んでますが、金額的に大きくない滞納者には「早く納めるように」という電話をする事で、納税がされるという件数も多いことから、税務署ではなく上級機関の国税局に「集中して」電話催告をする方法を最近採り始めました。

現場の税務署徴収部門の職員は、本人がなぜ納められないのかを聞いて家族の状況や収入状況を把握して、分納を認めたらり、財産調査して差押するなどの事務をしており、電話したら納まったという事案に従事させるのは内部的に集中させたほうがいいということですね。

つまり「財産調査して差押えるものは差押える」仕事をバックアップするための「電話催告」です。

もう、お察しのとおり「電話催告」で納付がされないようだと「滞納処分部隊」つまり税務署の徴収職員に事案が戻されて滞納処分が始まるわけです。
 彼らは「督促状を発送してから10日経過したら財産の差押さえをしなければならない」という国税徴収法の基で仕事をしてますので、電話にはでないわ、連絡もよこさないわとなれば、いつまでに払えと延滞税を記入した最終的な納付書を送付してきて、納付が無ければ財産差し押さえをするというスタンスでいます。

税理士が「相手にしなくていい」という理由

1 税務調査で納得いかない課税がされた額の請求に決まってるから、支払う意思がないことを示すために、無視。

2 近日中に耳をそろえて支払う予定なので、相手にしなくていい。

3 すでに納付済みである。

4 会社の経理は税理士が責任持ってるので、従業員の言うことにいちいち説明できない。とくに滞納してるなどとは言えない。

5 税金の滞納処分での差押さえなど、めったにしないと高をくくっている。

私の自宅(社長)というのは、どういう意味でしょうか。
貴方の自宅が社長と同じ?貴方が社長さんなのですか??
だとすると「社長は不在」回答は偽りだということでしょうか。

集中センターからの電話は、税務に関してのおたづねや、申告内容の確認ではありません。

税金納付が滞っているという事です。

督促状の送達を受けてから10日経過したら、なんの予告もなく、どの財産の差押さえを受けても、法的に文句は言えません。

あなたが社長なら早急に税務署に連絡をとり「納める気が有る」旨伝えるようにするのがベストです。

国税徴収法には「相手にあって話を聞いてからでないと滞納処分ができない」という規則はありません。
やれるものならやってみろ、と言ってると疑われる態度は避けないと当座預金が差押さえされて、倒産につながりかねません。

投稿日時 - 2009-02-19 19:17:40

補足

詳しい回答ありがとうございました。
お礼を書くのは後にして・・・

>私の自宅(社長)というのは、どういう意味でしょうか。
>貴方の自宅が社長と同じ?貴方が社長さんなのですか??
>だとすると「社長は不在」回答は偽りだということでしょうか。

実は、私と同居する父が社長でした。
しかし、先月父が急逝したので、現在は社長不在のままです。
ちなみに、親族経営の小さな会社です。取り急ぎご連絡まで。

投稿日時 - 2009-02-19 20:10:47

お礼

お礼が遅くなりすみません。

まず、後の回答者さんが、ご指摘してるような相続税とは全く関係ないでしょう。

>税務署ではなく上級機関の国税局に「集中して」電話催告をする方法を最近採り始めました。

そうなんですか。それで電話催告がきたのかな?

>彼らは「督促状を発送してから10日経過したら財産の差押さえをしなければならない」という
>国税徴収法の基で仕事をしてますので、電話にはでないわ、連絡もよこさないわとなれば、
>いつまでに払えと延滞税を記入した最終的な納付書を送付してきて、納付が無ければ
>財産差し押さえをするというスタンスでいます。

そのような切迫した事態になってるとはどうも考えにくいのですが???

税理士が「相手にしなくていい」という理由はおそらく2でしょう。
うちの会社は親族経営の老舗で、経理担当は非常にかたいので
滞納という事はありえないです。

もし、滞納してるなら他のお礼にも書きました通り、身体上の理由で
納税手続きが遅れてる事しか考えられません。

>あなたが社長なら早急に税務署に連絡をとり「納める気が有る」旨伝
>えるようにするのがベストです。

私は社長ではありません。
もし、滞納してるなら経理担当者本人が一番よく知ってるはずです。

投稿日時 - 2009-02-22 17:09:55

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回答(6)

ANo.6

小さな会社で経理を担当しています。
経験からですが、納付のミス、もしくは、
申告による変額という事は考えられないでしょうか。

投稿日時 - 2009-02-24 17:47:37

お礼

回答ありがとうございます。

>経験からですが、納付のミス、もしくは、
>申告による変額という事は考えられないでしょうか。

う~ん。私は経理担当の者でないので、何とも言えません。
しかし、皆さんの回答によれば、今回の電話がまともな電話である事は
確かのようで、無視続けるのはよくないと思います。

もっとも、経理担当の者が滞納してれば、手続きをしてると思います。
私の出る幕でないので、しばらく様子見します。
 

投稿日時 - 2009-02-24 18:02:34

ANo.5

多くの方が、よく勘違いをされる所が見受けられますので、追加補足の回答をさせていただきます。

相続税の申告が不要であるのは、相続する財産の評価額の合計が「遺産に係る基礎控除額」より少ない場合だけです。
「遺産に係る基礎控除額=5000万円+(1000万X相続人数)」

相続財産が1億円でも、亡くなられた方の配偶者が存命であり、相続を配偶者がされれば、配偶者に対する税額の軽減を受ける事で納税額はありませんが、相続税の申告は必要です。

また、会社の株式の財産評価が結構なくせ者です。昔から会社名義で所持している土地・建物などの不動産に含み益がある場合など、相続税の税務調査で、税務署と見解が異なりもめる所です。

ご質問の場合、会社の株式の財産評価について、国税局が調べようとしているのではないでしょうか?質問者さまの親御さまが、株式の何%を所持していたのか?その評価額がかなりの金額になると税務署側が見ていれば、相続税の申告をやはり求めてくるのではないでしょうか?
会社関係を調べようとしていると思われますので、誠実に対応するしかないでしょう。

投稿日時 - 2009-02-22 14:47:57

お礼

何度もありがとうございます。

>「遺産に係る基礎控除額=5000万円+(1000万X相続人数)」

これは以前から知っておりまして、相続財産は5000万円もありません。

>質問者さまの親御さまが、株式の何%を所持していたのか?その評価額が
>かなりの金額になると税務署側が見ていれば、相続税の申告をやはり
>求めてくるのではないでしょうか?

この株式を含めても5000万円に達しません。

おそらく私の自宅に電話があったのは、会社の方に電話をかけても無視されるので
社長宅の電話番号を調べて、電話したのではないでしょうか?

回答者さんの言葉を信用するならば、やはり会社側でなんらかの税金を滞納してる
としか考えられません。

経理担当が病弱の為、長期間出社せず自宅にて経理の仕事をしてる為、滞納してる可能性もあります。
考えられるのはその1点ですが、社長が亡くなりましたが、私が経理担当に
なんやかんや言う立場でないので困りものです。

投稿日時 - 2009-02-22 15:43:30

ANo.4

>このまま、無視続けてよろしのでしょうか?

全くよろしく無いと思います。
他の回答者への回答補足より、あなたが亡くなられた社長さまの相続人であるならば、社長の準確定申告を行わなければなりません。
(死亡した方の確定申告。)

また、社長さまの資産・負債を整理し相続の手続きを死亡後10ヶ月以内に完了・申告することが必要です。
(相続税の申告。別途、法務局へ相続の登記も必要な場合あり。)

ある程度の資産があると見込まれる社長さまが亡くなった場合、相続税という莫大な納税義務が、ご子息の皆様へはかかってきます。
無申告で放っておくと延滞税(14.3%)もかかるのでは?

早々に税務署へご相談下さい。国税局が直で動かれているのであれば、なおさら「放っておけ。」と言われる会社の担当税理士さんは無責任ですね。
(相続の事案は、私の知る所ではありません。と後々で責任逃れするのは見えています。)

投稿日時 - 2009-02-21 14:33:15

お礼

回答ありがというございました。

>他の回答者への回答補足より、あなたが亡くなられた社長さまの相続人であるならば、
>社長の準確定申告を行わなければなりません。(死亡した方の確定申告。)

この確定申告は数年前より毎年行っており、今年も亡社長の確定申告は私と母で一緒に
確定申告会場で行う予定で、役所の担当者に話してあります。

また、資産の相続手続きは一部の不動産を除き、ほぼ完了しております。
さらに、相続税の心配をする程、資産はありません。

私は経理担当ではないので、何を滞納してるのかどうかわかりませんが
期限までに納税すれば問題ないのでは?

おそらく「期限までに納税するから」という意味で、顧問税理士は
「相手にしなくてよい」と即答したのでは?

書き忘れましたが、関東信越国税局納税コールセンターから封書が届いたのは
もう半年以上前の確か会社の決算前の頃?だった記憶があり、
その後、納税したのであれば問題ないと思ってます。

でも、何故今になって我が家に電話がかかってきたのか不思議です。
私の父の死亡と関係あるのでしょうか?
いくら社長といっても、経理は経理担当に任せてるので、会社の経理の事は
経理担当と顧問税理士しかわからないのです。

母が国税局という言葉を信用し、経理担当者の自宅の電話番号を教えてしまったのですが...

投稿日時 - 2009-02-21 17:29:30

ANo.2

ご不審な点があるときは、所轄の税務署までお問い合わせください(税務署・国税局の連絡先は「税務署の所在地及び管轄区域」をご覧ください。)。

投稿日時 - 2009-02-19 13:41:46

お礼

回答ありがとうございます。

ごもっともなご意見ありがとうございます。

所轄の税務署に問い合わせれば、間違いないのでしょうが
何故、顧問税理士が「相手にしなくてよい」と言ったのか?わかりません。

私は、会社の事で突っ込みたくないので、あえて税務署と顧問税理士に
相談しません。
また、本日の事を専務に伝えたところ、顧問税理士の言うとおり、
相手にしない方針のようですので...。

投稿日時 - 2009-02-19 13:52:41

ANo.1

「税金(国税)を早く払え」ってコトではないかと。
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/callcenter/index.htm

>「相手にしなくてよい」
ホントかなあ(不安)。

投稿日時 - 2009-02-19 13:18:26

お礼

回答ありがとうございます。

確かに「国税を期限までに納付されていない方に対しまして、所轄の税務署に
代わり国税局(所)の職員が集中的に電話や文書による納税催告を行っています。」
とあります。

うちの会社の経理担当は真面目なので、納税義務を怠るような事はしないと思いますが

>税務職員を装った「振り込め詐欺」にご注意ください

とあるのと...顧問税理士が「相手にしなくてよい」というので、そのまま放置しておりました。

もし、本当に納税してなかったら顧問税理士から催促されるのでは?

投稿日時 - 2009-02-19 13:31:48