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回答(5)
自分のことしか興味が持てない人間、、、
一概には言えないでしょうが、人から(主に親)無償の深い愛情を十分に受けていないことがあるかも知れません
心理の分野で言いますが、まずは幼児期の社会性が芽生える頃に
十分な親からの愛情を受けることによって、
自分は愛すべき存在なのだと、自分のことを大切に出来る自己愛の気持ちが育つそうです。
その自分が十分に大切にされていると実感出来る事によって、初めて
親の側から少しずつ距離を置いたりして、守られていた小さな世界から外に向けて探索行動が出来るようになり、
もし、外で不安になったりしても、帰るべき自分を守ってくれる場所があるから、不安になったら一度その場所に戻ったり、ぎゅっとして貰ったりして安心感を確認してからまた、勇気を出して外の世界に出て行くそうです。
自己愛が十分に育ってから、初めて他者への思いやりの気持ちが芽生えるのが、発達心理だという事なので、
自分の事しか興味がもてない・・・・のは、自分の事を守れるのは自分しかいない、人は自分の事を守ってくれない
そんなトラウマを持っているのではないでしょうか?
他人の事を思い遣れるのは、自分のことを愛してくれる、大事にしてくれる愛情を十分に感じて成長できた人なのではないでしょうか?
投稿日時 - 2009-05-15 09:06:52
対比させることで、両極端な意見を求められているのでしょうが、話はそう簡単ではありません。
他人のことを思いやるだけでいいのならば、バカでもできますが、相手に適切にかつ効率よい思いやりをするためには、それなりの頭の良さが必要です。
また、人を思いやって自分が不幸になってしまったでは、単なるおバカですから、まず自分を幸福な状態に保つ知恵も必要でしょう。
自分が不幸であれば他人を幸せにする余裕もないでしょう。
結局は、自分もある程度の幸せを得て、つまり自分で自分を幸福にできる方法を知っている人でないと、心の余裕も生まれず、他人へも親切にできないでしょう。
心の貧しい人は思いやるといっても偽善的であったり、結局自己満足でしかなかったりというのはよくあることです。
(恩着せがましいとか、加減できない人が多いですね(笑))
他人のことを思いやるだけでは、お互いに不幸になって傷を舐め合う関係にしかなれないでしょう。
他人を思いやるのは安易な同情論だけでできるような、そんなに簡単なことではないのですよ。(笑)
投稿日時 - 2009-05-14 19:05:54