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解決済みの質問

主語と述語

小学4年生の子どもに、主語と述語を教えていたのですが、下の文の主語と述語はどうなりますか?
「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」
主語はいもうと
述語はうまい
となるのか、
主語はいもうと
述語はなわとびがうまい
になるのか。。。?

答えはついていないので、ありません。
教えていただけませんか。

投稿日時 - 2009-09-26 11:33:27

QNo.5319882

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

文から主語と述語を選ぶときは、それぞれ一つの"文節"を選ぶことになります。
ご質問の文章を文節に分けるとこのようになります。

「ぼくの」「いもうとは」「なわとびが」「うまい」

ですので、述語は「うまい」になります。
次に、「うまい」のは誰か・何かというのを考えますと、主語は「いもうとは」になるかと思います。

ちなみに、「なわとびがうまい」は文節が2つ以上あることになりますので、これは"述部"という言い方をされます。

投稿日時 - 2009-09-28 00:39:47

お礼

お礼が遅くなり申し訳けありませんでした。
本来、この問題は、下記のように文節に分けたものをきちんと文に組み立てるという問題でした。
「ぼく・なわとび・いもうと・が・の・うまい・は」

それを私がついきちんとかんがえないまま、主語と述語を勉強したので、ついでに、主語と述語に線を引かせたのです。。

投稿日時 - 2009-10-05 17:43:38

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(17)

ANo.17

「なわとびが」の「が」は主格を表す「が」ではなく,対象格を表す「が」です。対象格を表す「が」は,希望,可能,能力,好悪の対象を表す「が」です。例を示しておきましょう。
  エメラルドの指輪が欲しい。   (希望)
  やっと字が読める程度の明るさだ。 (可能)
  スペイン語がかなりできるそうだ。 (能力)
  父はブラームスが好きだった。   (好悪)
 「ぼくのいもうとは,なわとびがうまい」の「が」は,能力の対象を表す「が」です。主語は「いもうとは」,述語は「うまい」です。「ぼくの」は「いもうと」にかかる連体修飾語,「なわとびが」は「うまい」の対象語です。
 なお,横書きの場合,読点はコンマです。教科書は例外なく,そのようになっているはずです。

投稿日時 - 2010-05-21 12:55:02

ANo.16

No.9です。

現在学校でどのように教えているかを知るすべはないのですが、個人的にも興味がありましたので、書店にて小学校、中学校の教科書ガイドや参考書、問題集を立ち読みして調べさせていただきました(本屋さんすみません)。

「AはBがC」についての解説や問題が載っている本はかなり少なかったです。やはり読者の混乱を避けるために、触れないようにしているのかもしれません。

載っていた文章のほとんどは、「AはBが好きだ」や「AはBが得意だ」のように、Bが好き嫌いや能力などの対象を表す場合(ご質問の文章もこれに含まれます)で、このパターンについては全ての本で、「Aは」が主語、「C」が述語となっていました。ある教科書ガイドでは、「が」がついているが主語ではない、の例として例示されていました。また、「Bが」につきましては、一冊の問題集だけCにかかる修飾語と書かれていて、他は特に解説はありませんでした。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2009-10-01 00:12:46

お礼

わざわざありがとうございます。
やはり、こういう問題は、小学生には、出さないのですね。
調べていただいたので、すっきりしました。


>、「が」がついているが主語ではない、の例として例示されていました
小学4年生に、この説明は、かえって、混乱を招きますね^^
(中学生向けの説明でしょうか?)

この問題は、わすれたことにしておきます^^
私の不注意で、子どもを混乱させてしまって、反省です。。。
(その場は、さっと、スルーしたのですが。。。)

投稿日時 - 2009-10-05 18:13:38

ANo.15

  No.8&11&13です。

 主語と総主語を立てて あくまで英文法に日本文を従わせるという考えを聞けば 日本文に固有の――もしくは 言語一般に固有の――構文のあり方というものを論じなければならなくなります。

 1. 世界の言語の中には 能格( ergative )構文という文法を持つものがある。カフカース諸語やバスク語などである。
 2. この構文は あたかも AハBガC構文とS‐V‐O文型との中間に位置するかのごとくである。
 3. 能格構文の例を日本文と英文を交えて説明します。
 (α) 英語( A )は 彼( B )が 話せる( C )。
 ☆ この文を 能格構文では あたかも次のようなかたちで言い表わします。
 ○ (α)に対応すると想定される能格文

 ・能格文の描像:《英語ハ 彼ガ  he-speaks-it.》
 ・論述収斂層 :  O    S    S´‐V‐O´
 ・  〃     : 対格   主格  〈主-述格-賓〉
 ・主題提示層 : 中立格 能格  論述格〔法活用〕
 ・  〃     :≒Aハ  ≒Bガ  C´=〈S´‐V‐O´〉

 4. すなわちそこでは 中心第一主題格(Aハ←第一主題T1の絶対的な提示)を 《絶対格ないし中立格》として保ち 関係第二主題格(Bガ←第二主題T2の絶対提示)を 《関係格ないし能格(ergative)》として 一つの変種のもとに形成している。

 5. ただしまた 論述C の成り立ちが違って来ている。
 論述部として《用言述格X法活用》――日本語でC:《話せる》――という一般的なあり方に従うことは言うまでもなく当てはまるのだが そのほかに変化が生じている。
 6. すでにその論述部の用言(動詞)C一個のうちに 主 S‐賓 O‐述 V の三項から成る格関係を表示する形態を採るようになっている。
 7. したがって文全体としては 分析した場合には この《S-V-O》連関が重複するかたちを呈している。
 8. これは――つまり述格(V)のほかの主格(S)・賓格(O)にかんしては―― 代名詞(代名接辞:S´・O´)を用いて表わしている。この意味での用言の法活用形態は それ自身の内に S´‐V‐O´の形式と構文とを形成しているということになる。

 9. もっとも そうは言っても 英文にしても この《C:S´‐V‐O´》の形式に近いものを持っている。 仮りに

 (α‐ENG) He speaks English.

 の文例で見るなら 
 ○ 述格用言《 speaks 》は 実際には《 he / she / it speaks 》という主‐述の格関係の部分をもともと同じく形成している。
 ☆ つまり 述格用言が 《S´‐V》という部分的な構文を宿している。賓格の要素=代名接辞O´はそこに ない。だけである。

 10. だからあらためて 能格構文は印象風にこうである。

 ・能格文の描像:《英語ハ 彼ガ  he-speaks-it.》

 11. 能格構文が 日本文と同じように 主題提示の層をも保っているという根拠は 中立格(≒ハ格)が 自動文(述格用言が自動詞)においては それに対して 主格(主語)に立つことにある。《雨ハ降る》のたぐい。あたかも 日本文のAハの中心主題格と同じようにである。
 12. 能格構文の第一主題格の中立格は 日本文のAハという第一主題格と同じように 分析的にAガという主格(主語)にもなれば Aヲという対格(目的格)にもなるという意味である。

 13. 英文は 推測としては 能格構文のうちの論述部( S´‐V‐O´ 形式)が 単独分立し 文の全体へと進出し そこで独立した文型と成っている。このように考えられまいか。
 14. つまり日本文や能格構文が 主題提示と論述分析の二つの層を保っているのに対して 英文は 論述分析層ないし論述収斂層の一本に絞って合理化したような形態である。

 15. このような独特の構文を持って 能格言語は 日本文(AハBガC)と英文(S‐V‐O)との中間に――しかし決してあいまいにという意味ではなく あたかもきちんとした折衷方式のごとく――位置しているように思われる。

 このようです。
 主語・述語という要素のほかに 言語によっては 主題を提示しているという別の要素が明確にあります。ありますから 英文法を言語一般において文の構造分析のための基準とするのではなく そうではなく日本語および韓国語の構文を基礎とするのがよい。
 そうすれば 一般言語としての文の構造が無理なく総合的に分かるようになる。こう考えます。

投稿日時 - 2009-09-29 18:32:43

お礼

何度も説明ありがとうございます。
おっしゃられるとおり、日本語と韓国語は文法や助詞など、使い方が似ていますね。
韓国語で、日本語のような2重主語(こうよんでもいいのでしょうか?)があるのかどうか、まだまだ勉強不足でわかりません。
ただ、日常会話では、日本語と同じようにつかっていますね。
(韓国の学校で、どのように文法を学習しているのか、わかりません)

投稿日時 - 2009-10-05 18:07:31

ANo.14

有名な「象は鼻が長い」の類ですね。

述語は「うまい」ですが、主語は「いもうとは」と「なわとびが」で見解が分かれるのです。学校文法では、「なわとびがうまい」を述部と呼び、「いもうとは」は総主語、述部のうち「なわとびが」は主語、「うまい」は述語、と教えていたような記憶があります。

現実的な話をすると、国語学者の間でも議論のある構文ですので、小学生に対する例文としてはやめた方がよいと思います。もっと簡単で適切な例文で教えた方がよいと思います。

詳しくは、「象は鼻が長い」で検索してみてください。山ほど出てきますので…。

このほか、参考になりそうなURLを貼っておきます。
http://homepage3.nifty.com/taketoki/hagakobun.html
「3」の「上手・下手、得意・不得意の表現」をご覧ください。

http://kotobank.jp/word/%E7%B7%8F%E4%B8%BB%E8%AA%9E (総主語とは)

投稿日時 - 2009-09-29 17:28:05

お礼

回答ありがとうございます。
小学校で、この類の問題が出てくるのでしょうか?
おっしゃられるとおり、やはり、小学4年生の、主語・述語を選ぶ問題には、適しないですね。(私の不注意で出した問題です。。。。)
小学生で、述部、総主語などのことばを習うのでしょうか?
私自身「象は鼻がながい」「ぼくはうなぎだ」など、大人になって、
外国語を勉強するときに、比較したくてこれら諸説を読みましたが、(日本語が専門ではありません)学校でこういう文法を習ったことがありません。
やはり、この問題には、子どもに、わすれたようなふりをしておきます^^

投稿日時 - 2009-10-05 18:03:20

ANo.13

 No.8&11です。

 もう特に何もつけ加えたりすることもないのですが 言いっ放しを避けて つづります。

 lyrics さん(No.12) おっしゃるとおりだと思います。
 あっ その前にわたしは教育にたづさわる者でもなければ国語の専門家でもありません。大野晋に――その著書をつうじて――みちびかれその先にいくらかはわたし独自の議論(仮説)を持つに到ったという一市民です。
 ○ 質問者の問うておられる文について 主語はどれかというならば lyrics さんのおっしゃるように 提示文(1)に〔のみ〕なると思います。ハ格が主語になる場合で ガ格は 副次的主題を表わす役割に後退するという見方ですね。
 ○ ガ格を第一に主語を表わす標識と見るという教育上の慣行(No.6)とは衝突している。これも そのようですね。

 けっきょく どうなんでしょう。そもそも英文法にもとづいて 日本文を分析するという大前提がありますよね。ここにすべては帰着するのではないでしょうか。
 英文との対照をおこなって説明しているからわたしの話は 小学ではなく中学からの問題だというふうにもおっしゃるわけですが そもそもそういう立ち場というのは 英文法を基礎として 主語を簡便法によって決めるのだし 決めなければならないと言っていることになるのではないでしょうか。
 同じですよね? でしたら わたしの説明にしても 英文との対照を控えて簡便法によって説明する手立ても いくらでも見つかると思うのですが どうでしょう?

 というのは ただの売り言葉に買い言葉でしかありませんから どうしたものでしょう? 初めからやり直すしかないのではないでしょうか? どんでん返しのごとく 文法を一から書き直すということなのですが?
 そのことがもたらす良い点は この新しい日本語文法に従うなら その文法の中に――文の構造をどう捉えるかに関しては―― 英文法の骨格がほとんどすべて含まれることになる。これです。やってみるに値すると思いますよ。

 これらすべて 素人の遠吠えでした。
 つまり 自慢ぢゃないですが――いえ 自慢ですが―― いま説明しています文法は わたしが独自に考えたものなのですから そしてようやく〔二・三の人を除けば〕lyrics さんのお目に止まったと言っていいほどなのですから 話はすべてこれからなのです。

投稿日時 - 2009-09-29 11:31:21

ANo.12

こんばんは。
私があのような投稿をしたせいで、大変なお手数を掛けてしまうことになり、本当に申し訳ありませんでした。また、ご説明は大変勉強になりました。ありがとうございます。

ご説明を拝見いたしますと、英語の考え方との対比になっているために、やや中学生向けの説明になるような気もいたしますが、小学校においてもこの教え方でいかれているということなのでしょうか。説明の仕方に難易の差はあっても考え方や方針は一貫していると思いますので、おそらくそういうことなのでしょうね。一言でいえば、小中学校では「どちらも主語になりうる」とご指導されていると解釈いたしました。

「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」

この問題に関しては、「三通りの答えを書かないと正解ではない」とするのか、「どれか一つでも書いていれば正解とする」のかが、私の理解が足りないためにいまひとつ把握できていませんが、三つの答えがどれも正しいということですから、どれか一つでも理解していれば正解ということになるのでしょうか。

意味の考え方としては幾通りもあるのでしょうけれど、見方によっては、ある程度答えが決まってくるような気もする(あくまでも私の素人判断ですが^^;)のですが、そう単純でもないのでしょうか。

「ぼくのいもうと‘の’なわとびはうまい(すごい)」
ではないから、厳密にいうとご提示文(3)ではない。

「ぼくのいもうとは、なわをうまくとぶ」
ではないから、厳密にいうとご提示文(2)ではない。

こう考えていくと、あえて一つの正解を選ぶならば、ご提示文(1)となるような気がするのですが、これ以上はご迷惑となりますので、私のひとり言としてお聞き流しください^^;

ただ、No.11様のご回答文中(#8)の以下の部分に関しては、

> ハ格が主語だとか ガ格がいや主語だとか 決まっていません。ハ格が 対格(目的格)にもなり得ますし ガ格は 主語以外の格(意味)を担うことができます。

No.6様のご意見とは少し相容れないものがあるような気もいたします^^;
「対格」や「目的格」といった小学生にとってはやや難しい用語もお見受けしますので、No.11様は中学国語がご専門でいらっしゃるのかな、という気もしてまいりました。

しかし、私は国語教育とは無縁のまったくの素人ですので、私の考え違いであればどうかお許しください。いずれにしましても、受験などとの兼ね合いもあり、小中学の国語の指導要項には共通するものがあるということで理解しておきます。

このたびは本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-28 23:28:38

ANo.11

 No.8です。

 日本文は たとえば英文とは 基本的に文法において・つまりは文の構造の成り立ちにおいて 違っています。
 《主語 S‐述語 V 》の論理的な意味連絡だけで成り立つものではないという意味です。

 《主題 T1‐主題 T2‐・・・論述主題 P。》という文型を採って そのあと意味を分析的に確定しようとするとき その文型の中に《主語 S‐述語 V 》の意味連関を見出すというかたちになります。

 たとえば英文で 《時は金なり》を
 (E-1) Time is   money.
       S-----V---(Compliment=主格補語).

 ☆ と言いますが これを 仏文では こう言います。
 (F-1) Le  temps,  c'est  de l'argent.
     The time,    it is    money.
      T(主題提示) /  S-V ----(Compliment).

 ☆ 《時について言えば / それは 金なり》のごとく言い表わします。この場合 《時( Le temps )》と《それ( ce > c' )》とは同格として扱われて 《それ》が主語ですから 《時》もそれに吸収されていく恰好です。つまり 《主語 S‐述語 V 》の文型に限りなく近づいて行きます。
 でも あたかも日本文でのように《主題 T の提示》というかたちがありますね。残っていると言えばいいのでしょうか。

 ここで仏文の文例からさらに遡ったようなかたちで 日本文では 主題が ひとつだけではなく 二つもあるというお話です。
 基本的には 《 T1(=A)‐ハ T2(=B)‐ガ・・・》というように 二つの主題を提示して成り立ちます。ハ格中心主題とガ格関係主題とです。
 このように主題を提示した段階においては その論理的な意味連絡がまだ定まっていません。《 A について述べようと思うのだが それに関連して B という事項を特には持ち出したいと思っているだが・・・》というふうに 主題のあたかも羅列が まづはつづくのです。
 そのあと たしかに日本文でも最終の主題( Tn )を それまでに掲げた諸主題についての答えとしてその論述主題( Tn= P )によって締めくくります。つまりこれは 《 S - V‐O 》文型と同じように 《述語( V )》の部分を担います。

 ですから 基本的に言って 日本文は二重構造として成り立っています。
 ですから これをおしえるほかないと考えます。《主語 S-述語 V 》という単層構造ではないのですから しかたがありません。

 変な言い方をしますと 日本文では 《お金を払えば 何でも買える》というわけには行かない構造を文が持っているということになるでしょうか? お金と引き換えに何かを得るという単一論理でのやり取りを 日本語ということばは しているのではないとなるでしょうか。
 仏文の文例においても 《時は》と《それは金なり》とのあいだに 断層があるでしょう? 《時は》は宙に浮いてしまっています。つまりこれは 二層構造の名残りなのではないでしょうか? 
 日本文は 名残りどころか 全部が全部 二層構造です。
 宙に浮いていってしまうところの《主題提示の層 T1, T2, T3,・・・Tn =P 》がまづあります。そしてそこから後で分析的に取り出されてくる論理的な意味連関を表わすことになる《論述提示の層 S -V -O 》とです。むろん後者において 《主語 S‐述語 V 》が決まります。
 
 小学生から この特徴をおしえるほかないと考えます。(韓国文も同じようだそうです)。この特徴は 言ってみれば生活日常の歩みそのものなのですから じゅうぶん理解がいきとどくと思います。そうでなく英文法に合わせることのほうが ぎくしゃくするはずなのですから。

 具体的に述べるべきかと留まりました。
 ○ 「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」
 = ぼくのいもうと( A )は、なわとび( B )が うまい( C )。
 ☆ について けっきょく論理的な意味連関( S -V -O )は 三通りあることになると No.8で述べました。そのことについてです。
 (α) ハ格が主語を表わす場合。
 ○ いもうと( A )は(=主語 S ) なわとび( B )〔の わざ〕が〔=において(副次主題を取り立てる場所格 at / in )〕 うまい( C )。

 →(1) My sister is good at rope-skipping.
 = My sister( S = A ) is good( V = C ) at rope-skipping( Compliment = B ).

 (α‐1) ハ格が主語を表わす場合で 日本文と英文とがきっちりとは対応しない例。
 ○ いもうと( A )は(=主語 S ) なわとび( B )が〔=を(対格 O )〕 うまい( C )〔⇒うまく跳ぶ〕。

 →(2) My sister skips rope well.
 = My sister( S = A ) skips( V ≒ Bの一部) rope( O = B) well( Modifier = C ).

 (2) ガ格が 主語を表わす場合。
 ○ いもうと( A )は〔=いもうと‐の(=属格 of / 's )〕 なわとび( B )が(=主語 S ) うまい( C )。

 →(3) My sister's rope-skipping is marvellous.
 = My sister's( Modifier = A -ハ ) rope-skipping( S = B ) is( V = C の一部) marvellous( Compliment = C ).

 どうでしょう。

 * ハ格やガ格の《格 case 》というのは 格子のごとく関係の網の目を表わすと言えば分かりやすいでしょう。主題ごとの連絡をつけています。――また その網の目のひとつの目(もしくは竹の節)に当たるわけですから 文の中でその一つひとつの目に《落ち入った(つまり case の原義ですね)》と考えると理解しやすいと考えます。
 この《落ち入った》としての格は やはり《主語 S -述語 V -賓語 O 》の意味関係のための連絡係のほうにふさわしいようです。もっとも英文では ヲ格や二格がなくても 語順だけでこの格関係を示すようですが。

投稿日時 - 2009-09-28 12:16:26

お礼

詳しい説明ありがとうございます
日本語には、「ぼくはうなぎだ」などの論がありますよね(食堂で注文するとき)
小学生に、他の外国語と対比ての理解などは、できないですし、私自身、きちんと理解できていないので、(説もいろいろあるようですし。。。)子どもにも、説明はできません。

もう少し時間を掛けて、皆さんのかいてくださった回答を読んで、勉強したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-05 17:54:37

ANo.10

おはようございます。
一回答者の身ですが少し失礼いたします。

No.8様、No.9様、お二方のご説明は現在学校で教えている内容ということになるのでしょうか。もしそうでしたら、その旨をひと言お話しくださることはできないでしょうか。

私が学校文法というものにこだわるのは、質問者様には小学4年生のお子様がいらっしゃるということで、まずはそれの認識が最も大切だと考えるからです。解釈の正しさというものはこの際置いておいて、テストで正解となる回答をまずは提示してあげるべきなのではないのかと思います。

そのやり方を踏まえた上での、他の説の理解にならないと意味がないように思います。

私の拙い回答であっても、いろんな説が存在するということは、質問者様もお分かりになったことかと思います。ただ一方的にご意見を主張されるだけでは、質問者様が戸惑われるだけではないでしょうか。

生意気をいいまして申し訳ありません。
しかし他の質疑応答(お子様に指導されるわけではない場合も含めて)ならともかく、少なくとも今回のご質問に関しては、上記が第一義になるのではないかと思います。

No.6様、以下の記述を見つけました。
現在の学校の国語指導では、橋本文法(主語が二つ)から下記のような教え方に変わったという理解でよろしいのでしょうか。質問者様のためにも、少しご説明くださることはできないでしょうか。

日本語に主語はいらない
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books235.htm
> 現在、すなわち第三期の学校文法では、助詞「は」は文の主題を表し、文脈によっては対比・否定を表すとされている。文の主題=「~について言えば」と変り、文法は大きく進歩している。大野晋『日本語練習帳』がその論に近い。「は」はすぐ上にあることを他と区別して確定したこと(もの)として問題とする。文を切る働きがある。…と書いている。ただし、「は」と「が」の比較をするなど、まだ「主語病」の影響から抜け出ていない傾向もある。

投稿日時 - 2009-09-28 08:48:43

お礼

lyrics様、何度もありがとうございます。
橋本文法や三上氏の像は鼻が長い論、また日本語に主語はいらない。など、過去に読んだことがありますが、きちんと理解できませんでした。
今回、おっしゃるとおり、対象が4年生です。
学校での問題ではなく、私が不注意で子どもにさせてしまった問題です。
4年生の教科書、副教材の「ことばのきまり」には、この手の問題はでていません。
ただ、子どもにきちんと答えを出せず、こどもも「は」と「が」がつけば主語だと思っているところに、この問題がでてきたので、きっと頭の中は「??」だったと思います。。
学校現場で、こういう問題が、あるのかどうか、どういうように子どもに指導しているのか、教えてもらいたかったのです。

投稿日時 - 2009-10-05 17:49:54

ANo.8

 こんにちは。

 日本文は 英文などと違って 文の構造が二層になっています。と考えてください。
 話し手の意思の伝達を目的とするのですから まづ
 (α) 文は 論理的な――主語( S )と述語( V )そして目的語( O )をも加えましょうか のあいだの意味関係を表わす――構造があります。論述層と呼び S -V -O 文型とします。
 (β) ところが日本文や韓国文では この論述層のほかに 主題提示層をも持ちます。言いかえると 主‐述の意味関係を 文が論述層として直接には表わさないという意味です。
 これは 次から次へ まづ主題を提示していく文型です。日本文に即して
 ○ A‐ハ B‐ガ C‐ナリ / C‐スル。
 ☆ という形を取ります。つまりお尋ねの文型です。

 さらに言いかえると 《A‐ハ B‐ガ C‐スル》の文型は それ自体の中に
  ・ S‐V‐O 文型
 を包含しているということになります。
 いま別の文例で説明します。

 ・ 文 型: A‐ハ    B‐ガ     C‐スル / ナリ。
  文の成分:中心主題   関係主題   論述主題
    ___________________
  文 例:花子‐は  太郎‐が   好きだ。(*)
    ___________________
 (第一解):主格(S)・・・対格(O)・・・・述格(V)。
  ⇒( Hanaco / Taroh / loves.)
  →  Hanaco loves Taroh. = The boy Hanaco loves is Taroh.

 (第二解):対格(O)・・・主格(S)・・・述格(V)。
  ⇒( Hanaco / Taroh / loves.)
  → Taroh loves Hanaco. = It is Taroh that loves Hanaco.
  
  * 《A‐ハ B‐ガC‐スル / ナリ。》の文例として:
   ・中心主題の提示:《花子に関していえば》という意味になる。
   ・関係主題の提示:その主題にかかわっているものごとの中から取り
    上げるに それは 太郎である。《その太郎について》の意味。
   ・述語の提示:どうするか・どうであるかといえば 《好きだ》という。


 このように日本語では同じ一つの文が 二つの別の意味をになうことがあります。主題提示層が構造の基本をつくるからです。そのあと 主述の論理が決まります。明らかに二重構造なのです。
 ハ格が主語だとか ガ格がいや主語だとか 決まっていません。ハ格が 対格(目的格)にもなり得ますし ガ格は 主語以外の格(意味)を担うことができます。

 さてお尋ねの文です。
 ○ 「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」
 = ぼくのいもうと( A )は、なわとび( B )が うまい( C )。

 →(1) My sister is good at rope-skipping.
 = My sister( S = A ) is good( V = C ) at rope-skipping( Compliment = B ).

 →(2) My sister skips rope well.
 = My sister( S = A ) skips( V ≒ Bの一部) rope( O = B) well( Modifier = C ).

 →(3) My sister's rope-skipping is marvellous.
 = My sister's( Modifier = A -ハ ) rope-skipping( S = B ) is( V = C の一部) marvellous( Compliment = C ).

 このようにたとえば三通りの解釈例が現われるかたちとなるようです。どうでしょう。

投稿日時 - 2009-09-26 20:15:11

お礼

お礼が遅くなりすみません。
詳しい説明ありがとうございます。
英語があまりわからないのですが、
私自身
「うまい(上手だ)」の助詞は「が」をとると考えています。
だから、「なわとび が」ではなく、「なわとび がうまい」と考えています。
「いもうとは」の「は」は主語というより、トピックですよね。
そうすると、主語は???
詳しい説明書いていただきましたが、あまり理解できません。。。

小学校の文法で、こんなややこしい問題がでてくるのか、わかりませんが、学校では、「が」のつく「なわとび」が主語になるとの説明を聞いたので、納得です^^

投稿日時 - 2009-10-05 17:40:24

ANo.7

No.6様、ご専門の方のご意見は大変心強いです。
素人の私には手に負えないくらい、いろんな説があるようでしたので助けていただきました。本当にありがとうございます。

学校の国語指導としては、建前では橋本文法(主語が二つ)ということになっているけれども、実際にはおっしゃる優先順位でご指導されているということなのでしょうか。

つまり、

「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」

この文でいいますと、「なわとびが」だけが主語であるということでしょうか。
それとも、1「なわとびが」、2「いもうとは」という優先順位をつけているだけで、「主語は2つである」とご指導されているということでしょうか。

前者の場合ですと、「いもうとは」などは、どのようにご指導されているのでしょうか。

勝手をいいまして申し訳ありませんが、少しご教示くださいませんでしょうか。

投稿日時 - 2009-09-26 16:51:55

ANo.6

小中学校での問題で答える場合は
「が」「は」「も」「こそ」が主語の優先順位です。

小学生の問題でいうと、今回の題材は
「なわとび」に「が」が付くので、主語は「なわとび」と判断させます。

実際の言語学ではどうなのかは置いておいて、お子さんが小学生ということなので、「小中学校では主語をどのように指導するか」という点について絞ってお答えしました。
「がはもこそ」と呪文風に覚えてしまうといいですよ。

投稿日時 - 2009-09-26 16:12:10

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
なるほど~。
「が」が最優先されるのですね。
こどもが「えっと、主語はなわとび!述語はうまい!」って答えて、私がわからなくなってしまったんです。。。
子どもは、学校で主語には「は」「が」「も」がつくってならったようです。
こういう問題がでたら、スルーすることにします(笑)
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-05 17:31:58

ANo.5

申し訳ありません。ご質問に対する回答を忘れておりました。

さきほどの学校文法に照らしますと、質問者様の以下のお考え

主語はいもうと
述語はなわとびがうまい

プラス

なわとびが(主語)うまい(述語)

となるのだと思います。

主語⇒「いもうとは」

述語⇒「なわとびが(主語)うまい(述語)」

投稿日時 - 2009-09-26 15:48:52

ANo.4

No.1、2、3です。

以下をご覧になってください。さまざまな意見があるようです。
私がさきほど言ったことは間違っていました。すみません。
学校文法では以下の「1」と教えているようです。

2つ目のサイトにもあるように、学校文法では「象は」も「鼻が」も両方とも「主語」ということにしているみたいです。ということは、ご質問の場合も両方とも主語ということになるのでしょうか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321209203
> 諸説があります。主なものは以下です。
>
> 1.「象は」は主語、「鼻が長い」は述語(節)。
> 「鼻が長い」という述語は、主語「鼻が」と述語「長い」からなる。
> 橋本進吉の説で、学校文法はこの説に基づいているため、
> 試験では、このとおりに書かないと点がもらえません。
>
> 2.「象は」は題目、「鼻が」は主語。
> 松下大三郎の説。
>
> 3.「象は」は題目、「鼻が」は主格補語。主語はない。
> 三上章の説。

http://languages.at.webry.info/200907/article_22.html
> 日本語に主語はあるのか
> 学校文法と三上文法
>
>
> 日本語に主語があるのか?それともないのか?これについて、学校文法と三上文法とは主張が異なる。ここでいう学校文法とは、私たちが学校で学ぶ文科省お墨付きの国文法をさし、三上文法は、『象は鼻が長い』や『日本語の論理、ハとガ』の著作で有名な三上章(みかみ あきら)の提唱する日本語文法をさす。学校文法は当然のことながら日本で広く普及しているのに対して、三上文法は海外では有名だが国内ではあまり知られていない。恐ろしいことに、主語の有無について両者の見解は水と油のように真っ向から対立する。
>
> ~中略~
>
> 確かに、「象は、鼻が長い。」という文の主語は何か、と尋ねられたら返答に窮する。学校文法に従えば「象は」も「鼻が」も両方とも「主語」ということになる。しかし、単文に2つの主語があるのは変だ。三上文法によると、「象は、鼻が長い。」という文において、「象は」は題(主題、題目 topic)で、残りの部分「鼻が長い」は解説 (comment) だという。この文の場合、「鼻が」という主格が解説に含まれている。

http://www.pantomime.org/nihongo-tusin/note.html
http://www.trannet.co.jp/pre_up/new_column/2006/1010/kosei_5.html
http://homepage3.nifty.com/taketoki/haga6.html

決定的な答えを出すことができずに申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2009-09-26 15:26:33

お礼

いえいえ、こちらこそ、すみません。
長期不在でいま、とりあえずさっと読んでお礼を書いている次第です。
橋本文法が学校文法であるなどのこと、そういえば、昔勉強した記憶がありますが。。。
子どものもっている「ことばのきまり」で見たところ、この手の問題は、ないですね。。。
ということは、その学説によって答えが変わってくるのでしょうかね。。。

投稿日時 - 2009-10-05 17:28:48

ANo.3

No.1、2です。何度もすみません。

さきほど私が挙げた例文(5)「今日は【雨が】降っている」に関して、添付しましたサイトでは意見が分かれているようですが(「雨が:主語」2名、「今日は:主語」1名)、おそらく学校では「雨が:主語」と教えていると思いますので、勝手に提示しておきながら大変申し訳ありませんが、ひとまずはそういうことにしておいてくださらないでしょうか。すみません^^;

それと、下の二つ目のサイトにもああいった意見が出されていますが、これも同じようにお考えくださらないでしょうか。本当に申し訳ありません。調べれば調べるほどわからなくなってきました^^;

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3074241.html
>
> ~前略~
>
> 。「象は鼻が長い。」であれば、「鼻が長い」という連文節が、主語(象は)に対し、「どんなだ。」を表しているわけです。同様に「今日は雨が降った。」の場合も、主語(今日は)について、「どんなだ」を表していると考えます。
>
> ~中略~
>
> 、「ぼくはカレーが食べたい。」の「が」を対象を表す(論理的には連用格である「を」の役割を果たしている)助詞としながら、この手の「カレーが」を学校文法では主語としている
ということもあるので、問題点は残りますが……。)。
>
> ~後略~
>
> *************
>
> (1)今日は 雨が 降った:
>
> 今日は:主題となる、連用修飾語。「今日」という時を表す副詞として、主文(雨が降った)を修飾しています。
>
> ~中略~
>
> 雨が:主語
>
> 降った:述語
>
> *************
>
> (1)今日は=連用修飾語、雨が=主語、降った=述語


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012425280
> > 「象は鼻が長い」の主語は結局何なんでしょうか?
>
> *************
>
> 主語はありません。
> 「象は鼻が長い。」という文は、日本語という言語には主語は存在しないことを主張するために、三上章氏が使った例文のひとつです。
> その趣旨を考えるなら、主語は存在しないのです。
>
> *************
>
> 文法では、「二重主語」と看做すようです。
> 意味的には、「象は鼻が長い」、「象が鼻がない」、「象は鼻は長い」、「象が鼻は長い」などすべてあり得るからでしょう。
> 機能的には、係助詞「は」の部分は「取立て」で、格助詞「が」の部分が述語「長い」に対して主格の位置にあります。
> なお、「水が飲みたい」の「が」は対象語とも言われますが、学校文法では矢張り「主語」として扱います。

失礼いたしました。

投稿日時 - 2009-09-26 14:43:53

お礼

いえいえ、何度もありがとうございます。
三上氏の「象は鼻が長い」は読んだことがあります。
これを小学校4年生に、理解させるのは、難しいですよね。。。
小学校では、こういういわゆる2重主語というか、トピックと、主語との問題は、出すのかどうかは、私は知りません。

私が、「文節を並び替えなさい」という問題があり、そのあと、出来上がった文章の主語と述語に線をひいてみて。と軽くいってしまったのです。
他の方の回答も、じっくり時間をかけて読んでみます。

投稿日時 - 2009-10-05 17:24:42

ANo.2

No.1です。

以下の質疑応答によると、さきほどの(6)【彼は】は「連用修飾語」となるみたいです。【私が】が「主語」になるようです。申し訳ありませんでした。経験者の方々ですから、おそらく間違いないと思います。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3074241.html
> (2)彼は 私が 教える。

投稿日時 - 2009-09-26 13:45:45

ANo.1

こんにちは。

ご質問の場合は、下記の(1)にあたると思います。

主語は「なわとび」
述語は「うまい」
「いもうと」は題目 になると思います。

ご参考までに、いくつかの形式を挙げておきます。
【 】=主語(※これはすべてが引用ではなく、一部は私の判断になります)

(1)「彼は【背が】高い」形式

主語⇒背が
題目⇒彼は
述部⇒高い

A・Bは同一主体ゆえ「AのBは何だ」と言い換えがきく。
・彼の背は高い。
・ぼくのいもうとのなわとびはうまい。

述部には、形容詞・形容動詞のほか、状態形容になる「動詞+ている/てある」形が立つ。
・彼女は目元が美しい/きれいだ/澄んでいる。

(2)「彼は【父親が】医者だ」形式

A・Bが異なる主体。「AのBは何だ」と言い換えがきく。
・彼の父親は医者だ。

(3)「彼は【医者が】職業だ」形式

Bは述語の内容を具体的に示した概念で、「Aの何はBだ」と言い換えがきく。
・彼の職業は医者だ。

(4)「子供は【菓子が】好きだ」形式

「Aが何々なのはBだ」「Aの何々なのはBだ」の言い換えが可能。
・子供の好きなのは菓子だ。

(5)「今日は【雨が】降っている」形式

Bは、Aの中に存在する事物というだけで、特にA・B間には深い因果関係は認められない。
(1)~(4)とは異なり、言い換えはできず、(1)(2)のように「AのBは~」とは言えない。

(6)「【彼は】【私が】教える」形式

この形式は「AはBが~」の両方が強勢表現という特異な文型で、弱勢の中立的な主格にするなら、「BはAを~」と置き換えられる。
・【私は】彼を教える。

(7)「この【学生は】骨が折れる」形式

慣用句を内に含む文型。「Aは」は弱勢の中立的な主語である。慣用句ゆえ、「Bが述語」全体で単一の用言と同じ資格を持ち、要素ごとに品詞分解しては意味がない。それゆえ、「AのBは述語」の言い換えはできない。
「母は鼻が高い」(慣用句)と「母の鼻は高い」とはまったく別の表現である。『助詞・助動詞の辞典 東京堂出版』


※(6)の主語(【彼は】【私が】)だけは少し自信がないのですが、おそらく合っていると思います。曖昧ですみません^^;

ご質問の主語、述語に関してはあれで合っていますので^^

投稿日時 - 2009-09-26 13:21:59

お礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。
詳しい説明ありがとうございます。
いわゆる題目は「トピック」になるのですね。
「妹についていえば、なわとびがうまい」
なわとびが主語で
うまいが述語になるのですね。
書いてくださった説明は、あとでゆっくり読んで勉強します^^

投稿日時 - 2009-10-05 17:13:42