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解決済みの質問

ゲームのルールは著作権を得られないのですか?

将棋・囲碁・オセロに代表されるようなボードゲーム(玩具)の創作を趣味としているのですが、創作の結晶ともいえるルールは著作権を得ることは出来ないのでしょうか。
著作権は表現の保護を守るものと聞きますが、他者が表現を変えて同ルールのゲームを販売してしまうといった事態になれば、考案者は泣き寝入りをするしかないのでしょうか。
自信作が出来たので、世に広めたいと思っているのですが、ルールが保護されるのかどうかが不安で困っています。

投稿日時 - 2003-04-30 23:40:39

QNo.536247

ece

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ゲームの「ルール」そのものを著作権で保護することは難しいと思われます。また、「ルール」そのものは特許で保護されません。(下に判例を挙げておきます)

ボードゲームを創作されたとのことなので、考えられるのは「ボードゲーム」という「物」で特許出願するか、あるいはゲーム板や駒などを意匠出願するか、といったところでしょう。
弁理士会が開催している無料相談会に、一度相談されてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.katanobu.itss.ac/study/studyC1.html

投稿日時 - 2003-05-01 00:23:29

お礼

ご紹介頂いた判例を読み、悲しくなりました。
ゲーム創作者としては、ルールそのものが大切な物であり、その表現方法はあくまで二次的な物であるからです。
当然、遊んで頂く方に分かりやすくルールを表現する事は努めますが、1つのルールについて何十・何百通りもの表現ごとの説明書を作る事は無駄に思えます。
ゲーム大国日本はもっとルールそのものを大切にするべきだと切望します。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-02 22:48:00

ANo.5

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回答(7)

ANo.7

創作の結晶としてルールを含めた創作行為についてではなく、今回はルールそのものを問うているのですね。
表現を変えて同ルールのゲームができる可能性は、判例を見るとありえてしまうようです。
ただ保護というか、ゲームの創作としての権利を守る方向は全くないわけではないようね。

投稿日時 - 2003-05-01 22:57:08

お礼

ボードゲーム全体の内、ボードとコマは意匠、名前は商標で保護される事は分かっていたのですが、ルールそのものについてどのような権利を主張できるのかが分からなかったので今回質問させて頂きました。
そして分かったのが、ゲームの核であるルールそのものは保護されないというという事です。
他のボードゲーム創作者の方はどうか知りませんが、私はゲームのシステムを構築していく時、ボード・コマの形からルールを紡ぎ出すのではなく、ルールに合わせ形を作り出すタイプですのでルールに対しての思い入れは非常に強い物があります。ですので、皆さんにお教え頂いた事実に打ちひしがれる思いです。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-02 23:10:15

ANo.6

ルールそのものは、著作物ではありません。
ルールブックは著作物ですが、同一のルールを別の表現で書くことは著作権侵害には当たりません。
著作権表示をしたとしても、同じ事です。

#5のご回答にあるとおり、「そのボードゲーム」の外形(盤の形状、名称など)の保護を求めるのが適当ではないかと思われます。

投稿日時 - 2003-05-01 09:11:02

補足

north073さん、すいません。
何故か、「お礼を言う」をクリックすると「ページを表示できません」と何度やっても表示されてしまいますので、こちらからお礼を申し上げます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-02 23:12:38

ANo.4

そうです。なにかを創った時点で「著作」(という概念)は発生しています。しかし、だからといって黙っていて著作の権利が守られるわけではありません。法律はその著作の権利について明文化されたものとして存在しています。
わたしもまずできることとして、著作権表示で主張をどこかにしておくことだと思います。

投稿日時 - 2003-05-01 00:13:20

お礼

今後は、ルール説明書とボード両方に著作権表示を記載します。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-02 22:33:15

ANo.3

そうそう、「特許」ですね(汗)
思いっきり勘違い(読み違い)してました。

No1は特許について書いたんです。トホホ・・・・

投稿日時 - 2003-05-01 00:11:50

ANo.2

はじめに「著作権」は「得る」ものではなく、著作とともに著作者に発生するものです。人の生きる権利みたいなものですね。小説など発表するだけで著作権が発生します。
したがって、eceさんのゲームルールも同様です。
ただし、盗用されるのを防ぐ手立ては必要ですから、著作権を主張する一文(および著作日)を記しておく必要があります。
質問文を見ますと、特許がよいのではないでしょうか?金と時間がかかりますが、その方が安心と思います。

投稿日時 - 2003-04-30 23:59:54

お礼

デジタルコンテンツではないゲームがどのような特許をとっているのか調べてみます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-02 22:27:55

ANo.1

その手で有名なのは「モノポリー」ですね。
世界各国で特許を取り、貧乏だった考案者は一躍大金持ちになりましたとさ。
内容によっては取れるって証拠だと思います。

いかに審査員を納得させるか。
いかに無効請求を跳ね除けられるか。
いかに売り込むか。

この辺がキモじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2003-04-30 23:49:43

お礼

モノポリーは特許をとっているのですか。日本でもとっているかどうか調べてみます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-02 22:24:18

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