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解決済みの質問

コタツヒーターユニット (ヒーター部分の取替え用)を板に取り付けたいが、、

コタツヒーターユニット (ヒーター部分の取替え用)を板に取り付けたいのですが、安全面で心配しております。
通常の市販のこたつの机には、木で桟の作りで、その間にこたつ用ふとん、その上に天板、となっております。
ところが、今回私が作ろうとうしている自作のこたつは、単純に天板にこのコタツヒーターユニットを取り付けるだけの予定です。コタツヒーターユニットと天板の間に、こたつふとんは無い状態でございます。
このような使い方、取り付け方は安全上問題ないでしょうか?
よろしくご教示ください。

投稿日時 - 2010-01-14 19:01:37

QNo.5593136

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

例えば、天板に下からカーテンレールを付ける。
そこに厚手の手触りのいいカーテンを垂らす。
カーテンレールの外側、少し離れた部分に保温のために厚手の布を垂らす。(カーテンの上端と少し重なればいい、マジックテープで天板とは取り外しできるようにしておくとか。)

で、足元はホットカーペットか足温器(フットヒーター)を置いておく。http://shopping.yahoo.co.jp/category/4002/

こたつのヒーターユニットにこだわる訳が分かりません。

#ちなみに、前回の質問から
冷蔵庫の機種によっては、横/後ろを「・・cmはあけておく」といったように指示されている物があります。
確認しましょう。

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投稿日時 - 2010-01-15 06:17:30

お礼

回答どうも。
大変、丁寧な説明ありがとうございます。
ヒーター(こたつ)にごだわるのは、ヒザから上がどうしても冷えるからなんです。
サーモの適正な動作のために、周囲をしっかり毛布などで囲む必要があることは理解できました。
今回の吊り下げ方法を利用させていただきたいと思います。
で、最後に、心配な点が、天板に取り付けるヒーターの取り付け方の問題なんですが、一応、ヒーターと天板の間に、こたつふとんや毛布を挟むことは不可能ですが、断熱ボードを挟むことと、ヒーターの天井部分と断熱ボードの隙間をあけること(数センチ)を考えております(ちょうど、ヒーターはネジとめだから、ヒーターの四方に取り付ける桟の代わりをする添え木の幅を多少広くすれべ、ヒーターと断熱ボードの距離を開けられるから、加熱を防げると考えています。
以上の考えについて、アドバイスを頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2010-01-15 06:52:46

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

安全上危険があると思います。理由は次のとおりです。

コタツヒータにはバイメタル式[サーモスタット(自動温度調節器)]が附属して
います。
1)コタツヒータの回りにはコタツ掛け(布団)があり、電源SWを入れますとヒータ
が加熱してコタツの内部温度が上昇します。
2)設定温度以上なると[サーモスタット]が切動作して、ヒータが切れます。
3)その後の時間の経過と共にコタツの内部温度が低下すると[サーモスタット]
が入動作して再びヒータが加熱を開始します。
4)この2)~3)の動作が繰り返され、コタツの内部温度が略一定に保たれる仕組み
になっています。
5)[サーモスタット]が入状態で故障しますと、火災の危険があります。
6)この状態に備えて[温度ヒューズ]が直列に接続されていて、異常の温度になり
ますと[温度ヒューズ]が溶断して火災を未然に防止しています。

今回の計画では、コタツ掛け(布団)がありませんので、サーモスタットは外気に
さらされたの状態ですので、設定温度が検出されず、ヒータが連続的に加熱する
状態です。
このままではヒータの熱は下面を加熱する以外に上方にも熱が伝わりますので、
天板が温度上昇します。
サーモスタットは前記のとおり切動作しませんので、天板は加熱を通り越して、
過熱することになります。
天板がどの程度の温度に耐えるのかが不明ですので、断言はできませんが、最悪の
場合を考えますと、長時間加熱し天板が炭化、最終的に焼損に至り火災に進展する
ことが予測されます。

投稿日時 - 2010-01-14 21:20:13

補足

補足させていただきます。
他の回答者の方への質問とダブルのですが、、
ヒーター(こたつ)にごだわるのは、ヒザから上がどうしても冷えるからなんです。
サーモの適正な動作のために、周囲をしっかり毛布などで囲む必要があることは理解できました。
こたつ布団の代わりとしては、吊り下げ方法にしたいと思います。
ただ、心配な点が、天板に取り付けるヒーターの取り付け方の問題なんですが、一応、ヒーターと天板の間に、こたつふとんや毛布を挟むことは不可能ですが、断熱ボードを挟むことと、ヒーターの天井部分と断熱ボードの隙間をあけること(数センチ)を考えております(ちょうど、ヒーターはネジとめだから、ヒーターの四方に取り付ける桟の代わりをする添え木の幅を多少広くすれべ、ヒーターと断熱ボードの距離を開けられるから、加熱を防げると考えています。
以上の考えについて、アドバイスを頂ければ幸いです

投稿日時 - 2010-01-15 06:53:14

お礼

回答どうも。
市販のやぐらこたつの状態に少しでも近づけたいので、側面(四方)には、毛布をぐるりに巻くつもりです(足を差し込めるように切り込みはもちろん入れますが)。あと問題は、市販のやぐらこたつは、ヒーターの上と天板の間にこたつ布団が挟まる形になりますが、ここが大変、難しいです。ヒーターの上に断熱ボードは組み込めても、毛布を入れる方法がありません(ヒーターを天板にねじ込むもんで)。
なにか、よい方法はないでしょうか?

投稿日時 - 2010-01-14 22:50:10