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スティーヴン・キングの小説

スティーヴン・キングの小説
これから有名なスティーヴン・キングの小説を読んでみたいと思っています。まだ、原作小説は一冊も読んだことがなくて映画の「グリーン・マイル」、「IT」などの映像作品しか見たことがありません。どれから読んだほうがいいとかありますか?
皆さんのお勧めのスティーヴン・キングの小説を教えてください。

投稿日時 - 2010-04-08 22:20:44

QNo.5812492

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「グリーン・マイル」「IT」がいけるのでしたら、
ヒューマンドラマもホラーもOKでしょうか。

皆さん仰っていますが、キングの代表作といえばやはり
「シャイニング」「ミザリー」で、怖い上に人間描写が巧みで、間違いなくオススメです。
映画と比べてみるのも面白い!
まさしく、キングの醍醐味といった作品です。

「スタンドバイミー」はヒューマンの秀作(ただし、後半の「マンハッタンの奇譚クラブ」は弱め)、
「ゴールデンボーイ」も映画ショーシャンクの原作があるだけに、はまります。
中編なので読み易いのもいいですね。

処女作「キャリー」もはずせません。
が、昔の作品なのでお話の舞台が古く、最初に読むにはとっつきにくいかもしれません。
「IT」を見たということで、キング的には超大事ですが、文庫がとにかく厚いので、
キング節に慣れてないうちは少しだるくかるかも。
個人的には、これらはキングを数冊読んでみてからの方が楽しめるかなと思います。

キングは、映画でいうと「ドリームキャッチャー」のようなトンデモSF系も十八番だったりします。
(この作品は映画見てから原作という順序がオススメ。)

投稿日時 - 2010-04-13 00:54:16

お礼

回答ありがとうございます
恐怖の四季は読んでみました なかなか楽しんでよめました
ITも原作を読んでみたいなと思いますがBananaQさんの言うとおりキング作品を読みこなしてから読んでみようと思います

投稿日時 - 2011-03-17 22:17:41

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回答(6)

ANo.6

映像作品でごらんになっているなら「グリーン・マイル」「IT」はいずれお読みになると良いでしょう。
特に「IT」は映像で描ききれなかった深みが味わえることと思います。たっぷり読み応えがあります。

個人的には「ニードフル・シングス」や「ガンスリンガー」シリーズもおすすめしたいです。

ただ、私もANo.2のご回答同様、短編集もおすすめしたいと思います。
ANo.2さんご回答のものに加え、「深夜勤務」「第4解剖室」(新潮文庫)などの文庫版短編集もあります。
ちなみに私はこれら短編集から入ってキングのファンになりました。以上ご参考までに。

投稿日時 - 2010-04-20 18:07:56

お礼

回答ありがとうございます
短編集も長編をいずれこなしたら読んでみたいです
他の作品も

投稿日時 - 2011-03-17 22:22:59

ANo.5

こんばんは~
今、まさに寝る間を惜しんで「シャイニング」読んでます!
再読ですが、何度読んでも
やはりみなさん仰るように面白いです。
ちなみに映像は、スタンリー・キューブリックが監督した映画版ではなく
キングが自分で作ったドラマ版がお勧めですよ。
映画版が気に入らなく、自分で作りなおしただけのことはあります。

ITはドラマ版をご覧になっているんでしたら、小説もお勧めします。
ドラマでは描ききれなかった
緻密な心理描写が描かれていますから。
ちなみに、私の初キングがITでした^^;

最初に読む作品としては、
スタンドバイミー、ショーシャンクの空に、グリーンマイル、
アトランティスの心等の
登場人物の心理描写が深く描かれている作品を先に読むことをお勧めします。
キング作品って、宇宙人物(ドリームキャッチャー)や
善と悪の戦い(ザ・スタンド)もあるのですが
慣れないうちは、引くかもしれませんので…
最初に、「キングってこんな感じなんだな」と思ってから
その手のものに移っても遅くないと思いますよ。

http://homepage3.nifty.com/~tkr/king/japanese.htm
http://www.geocities.co.jp/Bookend/5758/book/honyaku/king.html

投稿日時 - 2010-04-18 21:37:46

お礼

回答ありがとうございます
シャイニング読んでみたいですね
アトランティスの心も買ってみたのでいづれ読もうと思います

投稿日時 - 2011-03-17 22:20:59

ANo.3

「キャリー」、「ファイアスターター」、「デッドゾーン」、「シャイニング」など
いずれも映画化された作品ですが、ぜひ、原作を読んでみてください!
スティーブン・キングが単なるホラー作家でなく、人間の心理描写、そして哀しみを
巧みに描く作家だということがよぉくわかる初期の作品群です。
引き込まれますよ。

投稿日時 - 2010-04-09 18:42:06

お礼

お礼し忘れていたようです。申し訳ありません。
ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-15 18:24:21

ANo.2

どれから読んだ方がいい…ということはないと思いますが。
キングは青春ものから不条理ホラーまで、実に色々な作風を出していますので、MGSCQC8様が
「どんな系統が好きか」
「どれくらい本を読むか」
をお教え頂けると、オススメできる本をピックアップできます。
ひとまずは

『キャリー』(新潮文庫)
キング処女作です。ジャンルはホラーorサイキック青春(?)もの。悲劇系。
悲運の人生を送る少女キャリーの物語。じわじわと泣けます。

『ペット・セマタリー』(文春文庫、上下巻、映画「ペット・セメタリー」原作)
ホラー+家族愛もの。映画と違って、主人公は中年男。
ローンを組んで一戸建てを購入した医師。妻と子と共に新居にお引越し。隣人にも恵まれ、新生活は順調に滑り出す。ところが、近所には飼っていたペットたちの「礼」園(「霊園」のスペリング・ミスという設定)があって…。
生死とは何か。世の理と理解出来ても、納得はできるか?特に、愛する相手にその災厄が降りかかった時に?…というような、考えさせられる内容です。私の周辺では大ブーム起こしました。

『IT』(文芸春秋、上下巻、映画「IT」原作)
ハードカバーでも上下巻、文庫版だと延々数冊です。でも…
ち ょ う お も し ろ か っ た !!
という思い出があります。(だから映画見たとき「…アレがコレになっちゃうのかよ!」って思いました…映画お好きだったらすみません)
貪り読むあまりに、授業中でも机の中に隠して読んでました。一応ハッピーエンドなのに、そこはかとなく悲しみの漂うラストが素敵すぎです。
映画では割にさらっと描かれるスタンの自殺が、彼がどれだけ苦悩し、友を愛して、そういう結論に達したのか、とか、ビルがITを深く激しく憎むに至った経緯には単に弟を殺されたという以上のものがあったんだ、とか。みっしり書き込まれていて楽しいですよ!

さらっと読むなら、いずれも扶桑社文庫で出ている短編集
『ミルクマン』『神々のワードプロセッサ』『骸骨乗組員(スケルトン・クルー)』
等がおすすめ。

投稿日時 - 2010-04-09 14:25:10

お礼

回答ありがとうございます
キャリーから読んでみました けっこう壮絶なラストでしたw
ペットセマタリー、ITもとても面白そうです
次辺りぜひ読んでみたいです

投稿日時 - 2011-03-17 22:12:12

ANo.1

グリーンマイルは薄い文庫本数冊で出てますから読みやすいですよ。
ITは分厚い文庫本で2~3冊だったかしら?

コワイのがお好きなら「ミザリー」がオススメ。
オバケは出てきませんが、サイコスリラーです。オバケより怖い。

人間ドラマなら、「恐怖の四季」と銘打ったシリーズがオススメ。
別にコワイハナシではありません。ちょっとサイコ的なのもあるけど。
「ショーシャンクの空の下」で映画化された「刑務所のリタヘイワース」、同じく映画化された「スタンドバイミー」。
そして「ゴールデンボーイ」は老人の少年の触れ合いを描く・・・のですが、思わぬ方向に!

投稿日時 - 2010-04-09 10:14:32

お礼

回答ありがとうございます
恐怖の四季読みました なかなかおもしろかったです
ミザリーも今読みかけですが面白くなりそうです

投稿日時 - 2011-03-17 22:07:00

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