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バックアップ用ハードディスクのチョイスについての質問

バックアップ用ハードディスクのチョイスについての質問

自分はMacProを、主に音楽や映像の編集目的で使用しています。
その影響で大きなサイズのファイルを扱うことが多いため、今度、いくつかのハードディスクを増設しようと考えています。

一つはTimeMachineでのバックアップ用のドライブとして1TBのハードディスクを。
さらに、そこに収まらない様々なデータを保管用する目的で、2TBのハードディスク2つ購入し、RAID(ミラーリング)を組もうと思っています。

しかし、ハードディスクの増設を、MacPro本体に直接増設(Mac本体には4つのハードディスクキャリアが備わっていて、内3つが未使用)するか、http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1060921033 のようなハードディスクケースを購入して、そこにハードディスクを組み込み、eSATA経由で接続するか、どちらにしようかを迷っています。

個人的には、省スペース、低コストな前者が望ましいのですが、内部にあまりハードウェアを増設すると、熱や電源の安定性が保てるのかが心配です。

※PC自作等したことのないハードウェアに疎い素人なもので、的はずれな心配かもしれないですが…。

後者はハードディスクケースとMac ProにeSATAのカードを別途に入手する必要があり、コストがかなりかかりそうなので、問題がなければ前者で済ませたいと考えています。

今回挙げた二種類の方法のそれぞれのメリット、デメリットや注意点、総合的な判断としてどちらの手段で増設するのが望ましいかをご教授頂きたいと思います。

また、同一メーカーのハードディスクで容量や回転数も同じなのに値段が異なる製品があるのですが、どういった基準でハードディスクを選べばいいのか、どのメーカーが信頼できるのかも、教えていただければ幸いです。

現在使用しているパソコンの仕様は以下のとおりです。

・CPU:Quad-Core Intel Xeon 2.8 GHz×2
・メモリ:6GB
・PCI-Expressスロット:3基(3基空き)
・ハードディスクキャリア(SATA):4基(3基空き)
・OS:Mac OS X 10.5.8

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-10 22:28:42

QNo.6241215

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私はMacは使ったことがないのでそちらの方面については回答できません。

ただ、Windowsですが私はHDDは現在7台積んでいて、ケースは10台まで
積めるように改造しています。
本体に組み込みたいという要望は同じです。

ファンもHDD用に2台フロントにあります。これをファンコントローラで
HDDが一定温度になると回転し温度が上がると回転数も上がるように設定
していますが、システムがある方のみファンが回転し、もう一方はまず
回転したことが無いです。勿論、一定時間使わないと電源が切れる設定
で、システム側によく使用するHDDを集める配置にしているのですが。

ただ、冷却はPC全体を捉える必要があると思います。特にグラボを搭載
しているかどうかで、僅かな変化が大きな影響を与えるかもしれません。
現在がギリギリの状態であればですが。

私はフロント上部ファンからリアファン-電源ファンまでのエアフローを
確保し、CPUには特大クーラーを付けていて、ケース内のエアフローで冷
えますので、CPUファンは殆ど回らないで済む設計にしています。

また、フロントファン1台対リアファン1台+電源ファンですと排出の方が
大きいので、どうしても色々な隙間から空気が入り込みます。
これにより困るのが埃による冷却力の低下です。特に我が家はネコがいる
ので毛とかが入ると大変です。
なので、冷却能力を維持するために、隙間は目張りして、フロントに
エアークリーナーを貼りつけ(見えないように)、定期的に交換しています。
3ヶ月で凄い埃です。これが本体内に入っていると思うとぞっとします。

実際にファンコントローラの温度計の数字やソフトによるマザボの温度や
ワットチェッカーによる使用電力の測定をしながら今日に至ったので、
観測するというのが一番の安心感があります。

HDDはメーカー、容量、回転数、プラッタサイズ、バッファサイズ、販売店
によって価格が違います。

大容量ファイルで高速なものを選ぶなら、回転数大、プラッタサイズ大、
バッファサイズ大が良いでしょう。

小容量ファイルでの高速では、プラッタサイズが小でヘッド数が多いほうが
良いかもしれません。

回転数が小さいものは発熱が抑えられる期待があり、寿命の長さに夢があり
ます。

私が今回の目的で選ぶなら、容量は1.5TBか2TB。多分2TB。
回転数は小、出来たら5000rpm台。プラッタ大。バッファ大。省エネタイプ。
ですね。それでも結構速いのが最近出ています。

投稿日時 - 2010-10-10 23:37:54

お礼

詳しい回答、ありがとうございます。
とりあえずは、手始めに、Mac本体に2TBのハードディスクを2台増設してみたい思います。
ANo.2の方の回答ではMac Proは熱対策が比較的しっかりとできているようですが、念のため
、Tasuke22様のアドバイス通り、温度管理のユーティリティをインストールして様子をみたいと思います。

ハードディスクの仕様のお話もとてもわかりやすかったです。
2TBのハードディスクは、助言の通り、「回転数小、5000rpm台。プラッタ大。バッファ大、省エネタイプ」を基準に探してみたいと思います。

投稿日時 - 2010-10-11 18:43:33

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回答(3)

仕事で使用しているという前提でお話しします
アクセススピードが早い内蔵ハードディスクで作業してバックアップを外付けに入れておきます
Mac本体がトラブった場合外付けで別のMacを借りる等して作業続行できます

うちではそんな感じ

投稿日時 - 2010-10-11 11:40:03

お礼

お三方の回答を参考に、とりあえずは、Mac本体に2TBのハードディスク2台を増設してRaidを組み、さらに、折を見て、外付けの2TBハードディスクを購入して外部にもバックアップを取りたいと思います。また、Time Machine用には、しばらくは1TBのUSBハードディスクを使いたいと思います。
回答ありがとうございました、

投稿日時 - 2010-10-11 18:51:22

ANo.2

本体への直接増設は、おっしゃっているように、コストがかからない、簡単、のメリットがあります。熱や電源の安定性の面は、MacProは結構しっかり作り込んでいますので、心配することは無いでしょう。

デメリットとしては、本体の電源不良や雷の影響で、一気に全てのHDDが壊れる可能性もある、というところでしょう。確率は低いでしょうが。

そういう面で、基本的には内蔵HDDの増設で、万一の場合を考えて外付きHDDに定期的にバックアップが良いと思います。外付きHDDは雷の影響を避けるため、通常は外し、離したところに置き、バックアップの時にのみ接続すると言う使い方が安全です。

私はPCですが、複数の外付けHDDにバックアップし、1つは実家の方に置いています。そうすれば、火事で燃えてしまっても、データだけは残ります。

投稿日時 - 2010-10-11 10:25:32

お礼

確かに、以前使っていたG5ではかなり頻繁にファンがうるさく回転していましたが、Mac Proにしてからそのようなことは1度も無いと記憶しています。
やはり、本体の熱対策が行き届いているという事なのでしょうね。

とりあえずは、本体に2TBのハードディスク2台を増設してRaidを組み、予算と相談して、外付けとしても2TBのハードディスクを増設したいと思います。
また、Time Machine用としては、手持ちに1TBのUSBハードディスクがあるので、しばらくはそちらを使いたいと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-11 18:48:01

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