こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

学生納付特例について

私は今年までは全額免除を受けれていたのですが6月に非承認の通知が来ました。
私は専門学校卒業後大学編入しているのですがその間の入学までの期間に免除、四分の一納付などの申請をし受けていました。
社会保険庁のHPに「学生及び任意加入被保険者の方は、対象外です」と書かれていますのでそのせいかと思いますが今現在も余裕は無くそのため学生納付特例を利用しようかと考えています。

学生納付特例の承認期間についてなのですが4月から翌年3月までとのことですが私の場合今年の6月までは免除が承認されていたので今年の分は特例の申請をしていません。
毎年申請をしなくてはいけないとのことですが今申請用紙や必要な書類等を郵送すれば今年の分(7月~翌年3月まで)も猶予されるのでしょうか?

また全額免除をうけてから家を引越しており最近住民票を移したのですが自分の所得を証明できる書類が必要なようですがもし今年の分も納付特例を申請できる場合平成21年度の所得を証明できるものを用意すればいいのでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-16 01:30:31

QNo.6322514

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

申請はまだ可能です。
4月に申請していたのなら、前年の4月分から翌年の3月分までの中から認められますが、5月以降の申請だと、その年の4月分から翌年の3月分の中から認められますよ、という意味です。

したがって、いまから申請をするということは、今年4月分から来年3月分までが対象です。
提出する申請書は、この期間に対するものを1枚。
すると、学生であって収入の要件を満たしていれば、既に納めてしまった月の分を除いた残り(まだ納めていない部分)が認められるはずです。
添付すべき所得証明関係書類は、平成21年(昨年1月から12月までの所得の状況がわかる、市区町村発行のもの)です。
住民票を移したそうですから、移す前の市区町村(平成21年1月1日時点で住民票を置いていた市区町村)で所得証明を取って下さいね。

申請は毎年必要ですが、来年以降も同じ考え方です。
来年(平成23年)の4月に申請すれば、平成22年4月分から平成24年3月分の中から認められますし、来年5月以降の申請だと、来年(平成23年)の4月分から平成24年3月分の中から認められます。

投稿日時 - 2010-11-17 08:00:47

お礼

何度もお手数をおかけして申し訳ありませんでした。
気になっていた部分がわかりすっきりしました。
必要な書類等を揃え申請しようと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-18 00:31:39

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

>社会保険庁のHPに「学生及び任意加入被保険者の方は、対象外です」と書かれていますのでそのせい

学生であることは年金事務所では(本人の申し出がないと)わからないので、翌年も自動的に申請となる全額免除と若年者納付猶予の基準に該当しなかったというだけで、所得が全額免除の基準を超えていたものと思われます。ただし、学生納付特例を申請すると学生であったことがわかってしまうので、4月から6月の免除は取り消しとなります。ただし、納付猶予は4月から有効のため学特は4月から承認されます。だからといって学生であることを隠して免除申請などをした場合あとで何かの拍子に学生であることがわかるとすべてが取り消しになってしまうため払えないのであれば素直に学生納付特例(判定基準は半額免除と同等)を受けるのがよいと思います。所得の証明は前住所地の所得証明を付ければ間違いありません。

投稿日時 - 2010-11-16 21:16:26

お礼

そうでしたか。
おかしいとは思っていたのですがやはり免除は学生だとうけれないのですね。
免除が取り消しになってしまうのは残念な気もしますが不正になってしまうのであれば学生納付特例を申請し後々問題がおきないようにしておこうと思います。
回答していただきありがとうございます。

投稿日時 - 2010-11-17 01:05:50

ANo.1

箇条書きでまとめますね。
以下のとおりです。

学生納付特例の申請時期と、その承認期間
(左:申請時期、右:承認され得る期間)
 平成22年4月 ‥‥ 平成21年4月~平成23年3月
 平成22年5月~平成23年3月 ‥‥ 平成22年4月~平成23年3月
  注:既に納めてしまった月の分は、対象外となります

手続き(市区町村の窓口へ/申請は毎年必要)
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index7.html

手続き時の提出書類
・ 国民年金保険料学生納付特例申請書
  http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/pdf/gakusei.pdf
・ 年金手帳
・ 学生であることを証明できる書類[在学証明書 or 学生証(写)]
・ 前年の所得の状況を明らかにすることができる公的証明書類[課税証明書等]
  注1:前年1月1日時点で住民票を置いていた市区町村で発行してもらったもの
  注2:1月~3月に申請するときは、「前年」ではなく「前々年」のもの
・ 退職(失業)者が申請するときは、退職(失業)したことを確認できる書類
  注3:雇用保険受給者証、雇用保険被保険者離職票等(写)

投稿日時 - 2010-11-16 11:58:18

お礼

回答ありがとうございます。
まだ少し理解できていない部分があります。
申請時期の4月とは4月以降なら可能(まだ可能)ということでしょうか?
またそうだった場合どちらも平成23年3月までの期間受けれるようですが平成22年4月の申請時期の分だけでよいのでしょうか?
申請は毎年必要とのことなので平成22年4月の分と平成22年5月~平成23年3月分の両方を提出しなくてはいけないのでしょうか?
この場合今年中に提出するとして両方所得の証明時期は平成21年でいいのでしょうか?

あと私の所得はアルバイトでの給与くらいなのですがアルバイトをはじめたのが平成21年5月ごろです。
「前年1月1日の時点で」とありますが住民票を移す前の市役所などに行って所得を証明できる書類を発行してもらえばよいのでしょうか?(住民票は最近移しました)

以上の点についてまだいまひとつ理解できていないのでお手数ですが補足をお願いします。

投稿日時 - 2010-11-17 01:02:20

あなたにオススメの質問