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解決済みの質問

80歳の老政治家が晩節を汚す?

80歳の老政治家のS.I氏が、1300万人の有権者から付託された知事の職の任期を二年のこして辞職し、あたらしく、国政政党を結成して、国政に挑戦するという場合、この老政治家の人生哲学はどうなんでしょうか。

80歳という年齢では、筋力、肺活量が衰え、大脳の前頭葉にある海馬の容量も減少しているため、ご本人の壮年期ほどには、集中力、理解力、記憶力が保てないものです。
それでも、80歳のご本人の能力、つまり判断力、交渉力、実行力が、数多の40代、50代の優秀な人材よりも秀でていると考えての国政挑戦なのでしょうか。

あるいは、どうせ失敗する可能性が大きい挑戦ですから、失敗しても失うものが少ないと考えて、80歳の自分がドンキホーテになろうとするのでしょうか。

現在の日本の状況など、極めて政治的な状況による判断は有ると思いますが、ここは、哲学のカテゴリとして、80歳の人間が、信託された現職を辞して、新しいこと(=若い人に得意なこと)に挑戦することに関して、哲学の問題として、みなさまのご意見を伺えればと思います。

投稿日時 - 2012-10-27 01:05:40

QNo.7767978

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>あるいは、どうせ失敗する可能性が大きい挑戦ですから、失敗しても失うものが少ないと考えて、80歳の自分がドンキホーテになろうとするのでしょうか。

 ・・・一石を投じる。そういう効果は狙ったと思います。

 彼がやる必要があるのか?、やって効果はあるのか?、という問いに対しては、誰も正確には応えられないと思います。特に自分自身の評価は。ただ望み零だとは考えていないと思います。

 「だったら、やってしまえ!」

と思い切りそうな性格ですよね?。ある程度そういう傾向がなければ、政治家にはならない気がします(石原氏は、そういう傾向が強そうですが)。

 自分は東京に住んでいませんが、都政を途中で投げ出す点(第2回東京オリンピックの話もありましたし)については、全部ではなくても都民の半分くらいは理解してくれるだろうと、判断したのかもと思います。彼の潜在人気から考えて。

 晩節を汚す点については、一石を投じる行為は、彼の性格から考えて汚す事にはならないと思えます。もっとひねくれて考えると・・・晩節を汚す事に格好良さを見い出すような・・・。生臭いですから・・・。

投稿日時 - 2012-10-27 11:34:11

お礼

回答有難うございます。

都知事選四選のときには、宮崎県の知事として財政再建に失敗した元お笑いタレントが立候補したので、なんとしてもこのお笑いだけは阻止しなくてはいけないという思いが、都民の意思だったかと思います(少なくとも私はそれでS.I氏に投票しました。)

都知事の職は、週に五日登庁出来る若い人にバトンタッチしてもらい、S.I氏は権力闘争から身を引いて毒舌評論家として後進を指導してもらうのが一番だと思うのですけどね、、、。

投稿日時 - 2012-10-28 00:20:58

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回答(20)

ANo.21

「前頭葉の退化した60、70の老人に政治を任せる時代は終わった」。80代は別次元なのでしょうね。いずれにせよ、長くない人に任せても暗いと思います。就任時から時代外れの発言を繰り返す呆けっぽいです。私たちは大丈夫です。どうか脇でやさしく見守ってください。80まで好き勝手発言して生きられるなんてうらやましいと思います。尊敬します。

投稿日時 - 2012-12-12 23:46:15

お礼

投稿日時 - 2013-01-01 16:02:02

ANo.20

勝手ながら質問者さんの優しさを感じます。カッコよく去りゆけ。なにも、という。
好意的に弁護するならば、ジジハラスメントで波風立てるヨットマン。



人は死ぬ
男のロマン
慎太郎
法蓮華教
石原感じ



長嶋は生きてんでしょうか。
チャレンジスピリット。
もう一度活躍する姿を見たいという取り巻きに支えられてます。難波のジョーとかあらゲロだべ。

そういう小人の日本国から大人のヒデキ松井は逃げたんです。

東洋云々の質問者さんも白人の新大陸をたずねられたのでしょ。
戦後日本はダメダコリァがお決まりのオチ。

実際、石原さん死んだらどうよ。父性の砦に感じますが。代役なしでそのまんまですよ。

投稿日時 - 2012-12-09 23:02:33

お礼

ありがとうございます。

年金もらえる年齢なのですから、実務は若い人に任せて、毒舌評論家としてテレビで活躍してほしいです。

投稿日時 - 2013-01-01 16:03:23

ANo.19

>80歳という年齢では、筋力、肺活量が衰え、大脳の前頭葉にある海馬の容量も減少しているため、ご本人の壮年期ほどには、集中力、理解力、記憶力が保てないものです。

先ほどのコメントは論題とは逸れていて失礼しました。

まだまだ、合意できないようですが、年で判断するのは、差別につながるかと思います。差別というのは水戸黄門の印籠のようなものでw、振りかざす気はありませんが、たとえば、男女差別もそうです。ここでは年齢による差別ということに繋がるかもしれませんが、明らかに憲法にさえ違反する感じで論点が根本的にちょっとね、、、ということです。

医学的にいっても、80歳が判断力を含め、衰えているかどうかは、もちろん個人によるわけです。それは誰が判断するのでしょう。

繰り返しますが、単に個人的に私は石原の政治哲学?が嫌いです。w

投稿日時 - 2012-12-08 22:51:52

お礼

投稿ありがとうございます。

「晩節を汚す」という日本的な警句自体が、”年齢による差別”を含んでいるのかもしれませんね。

しかし、これは西洋的な倫理観では差別と映るかもしれませんが、年齢による、あるいは人生の段階による分別というものを共通認識にするのは中国やインドや日本などのアジア地域の文化でもあると思います。

私の質問自体が西洋的な倫理感を基準にすれば差別に該当するというご指摘は賜りました。

投稿日時 - 2012-12-08 23:48:08

ANo.18

>私は石原慎太郎氏を嫌っている訳ではないのですよ。毒舌評論家としては好きな方です。

たいへん失礼しました。でも、私は嫌いですw 太陽党って、、、私がここに書いた太陽族がそのまんま。実際、党の命名はその私の投稿後です。

>ただし、80歳を過ぎて、若手と権力闘争に乗り出すってのは、なにか、間違った選択をしているような気がするだけです。

なにか、維新と組んだらしく、ドンキでは終わらない様相ですね。(残念ながら、私の予想ははずれ、かも)企業・団体献金の全面禁止撤回、TPP、原発問題はグレーな表現。明らかな野合ですが。

私は、石原は支持しませんが、橋下なら面白いからもっとやれ!という気持ちもあります。日本にとっては議会制民主主義が精錬、淘汰され、よろしいのではないでしょうか?

>私は都民として石原氏の第四選に投票しましたが、それはひとえに、宮崎県の財政再建を公約として知事になりながら、財政再建に失敗した元お笑い芸人さんが都知事選に立候補したので、いくらなんでもこの元お笑い芸人に首都東京の首長をお願いするわけにはまいらん、という消去法でした。

選択肢がなかった、それはそうですね。うなずけます。私も長いこと都民でした。

投稿日時 - 2012-11-22 21:12:14

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

なにも、80歳になってまで若輩の橋下のチームと野合しなくても良いのにと思います。

橋下の日本維新の会は、今回の選挙では大敗しますが、これは代表=石原の選挙戦の結果ですから、次回に向けて、石原氏を代表の座から引きずり下ろすような気がしてなりません。

投稿日時 - 2012-11-26 15:00:11

ANo.17

彼こそ日本の、「ハーメルンの笛吹」です。

投稿日時 - 2012-11-02 19:30:43

お礼

有難うございます。

子供たちは付いて行かないのじゃないかと思いますが、、、。

投稿日時 - 2012-11-04 16:49:22

ANo.16

人間、いつまでも「遊び」だと思える何かに突き動かされて、いきいきと動くことができましょう。

遊びといいましても、いいかげんという意味ではいけませんね。
本気、不退転、覚悟、責任、率先、なんてものが自己中心の世界の構造を組み、
いつまでも元気な高齢者に、本気の遊びをさせるのですね。

周りが見えているようでも自分本位なのが遊びです。
模範になるとかドンキホーテになるとか起爆剤になるとか、ただの言いようでして、
なにしろ、そうしたものは周りがやること、周りが考えることですから、
本人は、これをこうしたら自分は何々になる、なんて自己像にかまけてはいられない。
遊び時間が残っている限り、遊び倒す。

老齢の人間をも突き動かす遊び、つまり衝動性と攻撃性と自己中心性と未来の夢や計画への欲求は、
誰しも若いから得意分野というわけではないでしょう。
若い人間は自分本位を抑えて空気を読んで奉公に努めよと教育されています。
そんな若い人の繊細な存在感は、元気な高齢者を瞠目させません。
後世畏るべしという孔子の言葉はかすみ、
元気な高齢者はついつい一番の遊び上手を誇ってしまうのかもしれません。
都知事をやっていたほうが楽だと思いながら面倒なほうに手を伸ばし、
難しい遊びへとりかかる、自己犠牲も自己満足も見え隠れしますが、
まあ、遊びには評言も無駄です。玉虫色なのが遊びです。80歳に人生哲学は無しでしょう。

投稿日時 - 2012-11-02 11:59:53

お礼

ありがとございます。

80歳には80歳らしい遊びってのが有るのではないでしょうか。

若者(壮年)と一緒になって権力闘争するってのは、80歳の彼にふさわしい遊びなのかどうか、甚だ疑問です。

投稿日時 - 2012-11-04 16:48:42

ANo.15

だはは、私は質問者さんとたぶん同じで、石原、キライです。

意外に、賛成者がいませんねw。やはり、最初に年齢のことを言っているから、そうなんだと思いますよ。田中真紀子が毒舌で大昔いってましたけど、「国政でダメだったから、都知事になったのでしょうから うんぬん、、、」。

私がキライなのは、彼の考え方です。タカ派で、国際外交のセンスがなく、中国とケンカをして、究極的には日本を困らせている了見の狭さです。都知事のポジションなら、遷都を許さないとか、都民にはウケるでしょうが、そんな狭いレベルの話ではないのです。

彼を選んできた都民のアタマが老化していると批判したいです。だいたい、若いころ太陽族とか言って、散々好き放題やっていたくせに、年寄りになってから? 右翼化した。たぶん、ドンキホーテで終わるでしょうから、冷たい目で見守ってあげてください。

投稿日時 - 2012-10-29 14:37:46

お礼

有難うございます。

私は石原慎太郎氏を嫌っている訳ではないのですよ。
毒舌評論家としては好きな方です。

ただし、80歳を過ぎて、若手と権力闘争に乗り出すってのは、なにか、間違った選択をしているような気がするだけです。

私は都民として石原氏の第四選に投票しましたが、それはひとえに、宮崎県の財政再建を公約として知事になりながら、財政再建に失敗した元お笑い芸人さんが都知事選に立候補したので、いくらなんでもこの元お笑い芸人に首都東京の首長をお願いするわけにはまいらん、という消去法でした。

投稿日時 - 2012-11-04 16:47:19

ANo.14

80歳の老政治家が日本の首都の長をすることができるのなら国政も可能と考えるのは無理もないことだと思いますよ。
彼がそこにいるということは有権者が、集中力、理解力、記憶力を求めて投票をしているわけではないということでしょうから。

投稿日時 - 2012-10-29 11:12:42

お礼

ありがとうございます。

80歳の労政治家が13年やってきたことを後二年継続する能力と、新しいことに挑戦する能力は同等にあるという考えでしょうか。

そうかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-10-29 12:44:46

ANo.13

>80歳になって権力闘争に身を投じることが晩節にふさわしいことなのか、疑問に思いました。

○晩節を汚すというのは儒教的考えでしょうね。
「三十にして立つ。」を80歳で立つではどうかなということですね。
でもね、孔子の論語には「七十にして心の欲する所に従がい、矩をこえず。」があるのですね。
これは、意気盛んに「三十にして立つ。」とは趣をことにしますが、同じく立つという意味もあるのですね。
「三十にして立つ。」との違いは「無私、無欲」にして、天命に従って生きるという意味ですね。
つまり、儒教でも、必要とあらば国のために「無私、無欲」で立っても良いといっているのですね。
ただ、小さな名声に甘んじて年老いて死んでも良いとは書いてないということなんです。
孔子の論語(為政第二) 「吾れ十五にして学を志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳順う。 七十にして心の欲する所に従がい、矩をこえず。」

投稿日時 - 2012-10-28 08:46:08

お礼

有難うございます。

80歳のS.I老人は、未だに耳順が出来ないので、まだ”若い”(=Immature)だという解釈でしょうか?

私は、Immatureを求めているのではなくて、柔軟性、学習能力、交渉能力、など人生の壮年期にピークを迎える能力が重要なのではないかと考えております。

耳順も出来きずに既に齢80歳になってしまった老人に日本が改革できると良いですね。

投稿日時 - 2012-10-28 11:43:04

ANo.12

有望とか能力とか、素人の発想だわな。
超人的な政治家に全て託するという夢物語でしかない。
逆に、時の政治家に失敗のすべての責任を押し付けるのも幻想でしかない。

そういうのは卒業して、社会・政治・経済システムを観察し、問題点を地道に改善するのが結局は早いわな。
また、現状は問題点の観察というより、思い込みだからね。

ここらへんが苦手なのは某大手歴史ゲーム会社の「信長の野望」の武将中心観の弊害であろうな。

まあ、こういうと某ゲーム会社を叩きだす奴がいるが、戦略思考を安価に教育普及可能な仕組みを構築してくれたところは評価すべきだろうな。あとは、中身を変えるだけ。

全ては使い方よ。

投稿日時 - 2012-10-28 07:41:45

お礼

>有望とか能力とか、素人の発想だわな。

このQ&Aサイトの哲学のカテゴリは全員が素人だと思っていますが、、、。

ひょっとして、玄人の哲学者って方もいらっしゃるのですか?
哲学の玄人って何か怪しいですけど、哲学学者や哲学教師のことかな。

投稿日時 - 2012-10-28 11:30:40

ANo.11

「民族主義」だ、百歩譲って「新自由主義」だって、そんなの、「若いので有望」なんての居るのかよ

投稿日時 - 2012-10-28 01:51:16

お礼

>「若いので有望」なんての居るのかよ

若い奴はみな有望ですよ。

80歳の年寄りは実績で評価されますが、若いのは、実績が無いわけですから有望でなくてはなりませんね。

メディアに露出していない有望な壮年期の政治家を選出せにゃいかんと思うて居ります。

投稿日時 - 2012-10-28 11:33:08

ANo.10

NO.2ですが、お礼ありがとうございます。

>歳とって体力や記憶力がなくなってくる方が上手く行くこともあるのでしょうかね。

全てが自明なものになってきますから、判断は無用となります。
記憶も、必要な記憶が必要なときに、自然と思い出すようになります。

おまけ

彼の方は、K元首相と親戚であり、一族郎党をタレントにとして配する組織をK元首相も模範しているわけですから、相当にK元首相に近しいと思われます。
なぜなら、組織作りのノウハウや人脈を教えたり紹介したりするわけですから。

また、副知事のI氏もK構造改革において関わっておりましたので
心ならずも新自由主義的な人脈に連なる御方だということです。

心情的には民族主義者なのでありましょうけど、基盤は新自由主義勢力ということです。

投稿日時 - 2012-10-27 23:27:39

お礼

有難うございます。

私は、若さとエネルギーに満ち溢れた、44歳で大統領に就任したJFケネディーの様に、有る程度若い時期に就任したリーダーが改革を実行できる可能性が高いと感じています。

80歳での新規挑戦が”適齢期”だと考える人が存外多いので、質問のしがいがありました。

投稿日時 - 2012-10-28 11:38:07

ANo.9

現実として都知事だったんですから、国政に出たら総理大臣を狙っているわけでしょう(都知事でできなかったことが平の国会議員でできるはずありません)が、本気でその可能性があると思って賭けに出たのならすごい80歳だし前代未聞の大勝負だと思います。それだけの勝負ができる80歳の気力自体は讃えられていいでしょう。哲学ですか?人間皆かくあるべしとも思います。
質問者様の「末節をよごす」というのは、この挑戦(彼の計画にあるとして)が明らかに失敗に終わる可能性が高いというご判断からのものなのなのでしょうが、私も考えるほどにこの挑戦はわけがわからない異様なものに思えて、彼自身の行動の哲学理念を図りかねています。あのひと自身が一兵卒からやり直すというようなどろくさい人間ではまったくないですからね。週に2日ほど出て部下の顔を見て帰るだけで自動的に動ける兵力がこれから国会にできれば彼の力もたいしたものだと思いますが(橋下さんを実働副総理に据えるとか?)、それで、彼の哲学として何をするのでしょうか、徴兵制の施行?

投稿日時 - 2012-10-27 14:10:16

お礼

>哲学ですか?人間皆かくあるべしとも思います。

人は皆、歳をとって能力が衰えることなどお構いなしに、若い人と同じ事(=この場合は権力闘争)に邁進するべきとの哲学でしょうか。

それも有りだとは思いますが、どこかアメリカ的で、老成というものを認めない哲学のようにも思います。

有難うございました。

投稿日時 - 2012-10-28 00:34:03

ANo.8

それでも、80歳のご本人の能力、つまり判断力、交渉力、実行力が、数多の40代、50代の優秀な人材よりも秀でていると考えての国政挑戦なのでしょうか。

○そうでしょうね。若いのしっかりせんかい!といってますから若いのだめなんでしょうね。
国鉄解体の立役者、土光さんも80過ぎてたんじゃないかな。若いのは誰も国鉄解体できなかったですからね。郵政民営化の立役者、小泉さんも70すぎでしょ。
まあ、明治維新の立役者はみな20代でしたが現在は若いの皆小粒すぎるからですね。
さて、話変わって、付託という言葉ですが、最近の憲法では主権在民ですから、主権者の付託によりとなりますが、主権者の付託で民主党政権ですからね。付託の別の意味は神の付託ですね。神に付託された人が立つということもあるわけですね。民意がだめで国難来たれば、往々にして神の付託が出てくるのですね。
どの付託かは歴史が見せてくれるでしょうけど、日本は強くならないとね。

投稿日時 - 2012-10-27 12:22:28

お礼

回答ありがとうございます。

現状、若いので、気体で居る人材が乏しいのは同意です。

しかし、質問の趣旨は、S.I氏の個人の中で、晩節に挑戦するべきことに挑戦しているのか、です。
80歳になって権力闘争に身を投じることが晩節にふさわしいことなのか、疑問に思いました。

政治のカテゴリではなく、哲学のカテゴリに質問を投稿した所以であります。

投稿日時 - 2012-10-28 00:23:50

ANo.6

>1300万人の有権者から付託された
1300万人とは東京都の人口であって有権者ではありません。
しかも、有権者であっても少なくも私は石原氏に付託していません。当選してしまったので東京都の有権者が「付託」したことになるのかどうかの議論は脇に置いておいて、気分的には石原氏などに付託する気持ちは爪の先ほどもありません。

政治的立場は全く相いれませんが、80歳だろうと国政に打って出ることを妨げる必要はありません。
法律上、80歳だろうが100歳だろうが被選挙権にしろ、政党代表だろうが制限されていません。
石原氏はこれまでの主張を変えて、今回の行動に出たのではありません。昔から変わっていません。ですので、晩節を汚すという言葉は当てはまりません。

投稿日時 - 2012-10-27 09:23:53

お礼

晩節を汚すことはないととのお考えですね。
どうも有難うございます。

投稿日時 - 2012-10-27 11:11:14

ANo.5

老い先短いと、生命に執着する人もいますが、一方で
無私の境地に達するひともいるんですよ。
無私であると、物事を客観的に捉え、正しい判断をすることが
できるようになります。

石原慎太郎さんが無私の境地に達したかは判りません。
あの人は、非常に生臭いから。

でも一般論としていえば、そうこともあるのです。
具体的な仕事は若い連中にやらせればよいことです。
自分は判断するだけで結構。
年寄りだから、とそれだけの理由で排斥するのは、
それこそ偏見でしょう。

中国史上最大の英雄「劉邦」と、股潜りで有名な韓信
の対談。

韓信「王よ。アナタは内政をやれば張良に及ばず、
   戦争をやれば私に劣ります。
   それなのにアナタは私たちの上に君臨している。
   これはどういうことでしょうか?」
劉邦「その通りだが、そういう有能なヤツを手足のごとく
   使いこなせるのは俺だけだ。
   だから俺が君臨していられるのだ」

投稿日時 - 2012-10-27 08:28:21

お礼

>無私の境地に達したかは判りません。

どう見ても無私の境地に達してるとは思えません。
自己主張、自分の気に入る日本に替えたいという欲望がみなぎっている様にしかみえません。

欲望(=大欲)の大きさと、本人の肉体の老化がどう均衡するのか注視しなくてはなりませんね。

有難うございます。

投稿日時 - 2012-10-27 11:14:02

ANo.4

高齢者に対する偏見に満ちた愚問である。壮年期ほどではないにしても全く問題ない。知事職についてはすでに後任も決まっている。民意だ民意だとポピュリズムに流され、紛糾するだけでまともな政権運営もできず、国家主権を守ることも国家を有るべき方向に導くこともできぬ今の無能な若輩政治家、要するに民主党の連中の方がどうかと思う。彼の勇気ある決断を歓迎し、彼の能力が如何なく国政で発揮されることを願う。

投稿日時 - 2012-10-27 02:54:04

お礼

壮年期ほどでもない、のですね。

そのような人が国政のチャンジ・イニシアティブをとることが全く問題ないとは恐れ入りました。

国政の変革って案外簡単なことなのかな。

投稿日時 - 2012-10-27 15:07:12

ANo.2

若いうちは、いろいろとしたがるもんですが、年をとって体力、記憶力がなくなってくると
考えない、バイタリティに溢れない方が上手くいくことがわかってきます。

判断力、交渉力、実行力などは若い方に頼んで手伝ってもらえばいいでしょうから
年は関係ないでしょう。

ただ、S.I氏は枯れてないので、思い入れが強すぎるのではないかという懸念があります。

投稿日時 - 2012-10-27 01:41:34

お礼

歳とって体力や記憶力がなくなってくる方が上手く行くこともあるのでしょうかね。

私は、判断力、交渉力、実行力が落ちた状態で高度に政治的な挑戦をすれば、失敗するし、周りの関係者にも大きな迷惑を掛けると思っています。

有難うございました。

投稿日時 - 2012-10-27 15:12:06

ANo.1

あの人は80歳だけど精神年齢は50歳くらいだから全く問題なし
ちなみにポーランドの著名な社会学者バウマンは、90の今でも毎年本出してるよ

投稿日時 - 2012-10-27 01:20:57

お礼

聖路加大学の日比野先生など99歳で本を書いていますよ。

本を書ける年れになら国を変えられると言う事でしょうか。

本を書くにのはマイペースで良く、交渉能力も不要ですから、国を替える政治とはだいぶ違うとおもうのですが、それぞれの哲学ですからどうしようもないですね。

投稿日時 - 2012-10-27 11:10:16