
「黙祷」と「瞑想」の違いについて
私の子どもの通っている書道教室では、最初に意識を集中させることと、気持ちを鎮める意味からか?先生が「黙祷」とおっしゃって、1分間目を閉じて瞑想?します。先日、子どもが知人に、「ぼくは、書道教室で黙祷しているんだよ」と言ったら、「黙祷?誰の霊に祈っているの?」と返されたそうです。そういえば、「黙祷」は、亡くなった方や神様に対しては使うけれど、気持ちを集中するナンテ言う時には、おかしいかな?と。で、先生が「黙祷!」とおっしゃって目を閉じるのは、おかしいのかな?と。「瞑想!」と言われたほうが良いのかどうか?どなたか教えてください。
投稿日時 - 2004-02-28 20:31:40
こんにちは
私も空手教室に通っていましたが、「黙想」と称し何十秒か目を瞑って心を静めてました。
書道の先生が黙想と黙祷を勘違いしておられるのかもしれませんね…
#2さんも書かれてますが、瞑想というと言外に宗教的なイメージがあるかもしれません。
投稿日時 - 2004-02-29 04:22:47
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回答(5)
なるほど 辞書では
黙祷 無言で神や死者の霊に祈ること。
「一分間―する」「―を捧げる」
瞑想 目を閉じて心を静め、無心になって想念を集中させること。
「―にふける」
〔明治期に作られた語〕
とありました。
子供の頃 珠算教室や 確か剣道の授業?で
黙祷と言われてたような気がします。
なぜ瞑想と言わないかを考えると なんとなく
宗教色を感じるからかな?
それに 瞑想にふけるというのはなんとなく
妄想に繋がるイメージがあり あまり適さない気もします
逆に黙祷には 黙つまり だまれという字から
だまって集中しよう という感じを受けます。
単に「集中!」でいいような気もしますね
先生に言ってみるのもおもしろいかもしれませんね。
投稿日時 - 2004-02-28 20:56:50