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毎日新聞 ”機雷掃海は武力行使だ!!”って何の事?

■<集団的自衛権>武力行使拡大、鮮明に「集団安保参加可能」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000116-mai-pol

あれれ?
毎日新聞って、自衛隊の活動のおかげで今のクウェート国民が感謝しているの、まったく知らないの?

機雷撒くのは簡単だけど、回収するのはそりゃ難なわけですよ。
どこの国でもできるわけじゃない。

別にイージス艦を派遣するわけでもないのに。

しきしま型巡視船を派遣しても文句言うんだろうな・・・
つうか、これとかひゅうが級護衛艦を武器輸出禁止を解除して輸出すればいいのに。

投稿日時 - 2014-07-15 05:41:35

QNo.8678805

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

毎日や朝日は反日・日本批判の新聞です
そしてあいつらは アホ です

投稿日時 - 2014-07-15 06:44:31

お礼

激しく同意

回答ど~も

投稿日時 - 2014-07-15 08:26:14

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

国際標準で言うと機雷掃海は武力の行使と解釈されてますよ。ただし日本的感覚で言えば武力行使の下に位置する非戦闘行為として考えられてます。
しかし機雷敷設側にとっては掃海作業は敵対行動なので、掃海部隊はいつ武力攻撃されてもおかしくなく、その際には当然反撃という戦闘行動が伴う。
日本では武力行使というのは、弾を撃ったりミサイル飛ばしたり… という物理的破壊が伴う戦闘行為つまり武器の火力等の使用を指す場合が多いが、日本ではその可否がうるさく言われているので、一般の理解は武力行使の範囲が国際標準よりずっと上の方にズレてるのです。(また、訳語の関係でもあるかもしれない。戦闘行為と武力行使の言葉の違い)

先般の閣議決定では公明党の主張を自民党が受け入れ、集団安全保障時の武力行使を「解禁せず」と決まった。自衛隊が後方支援活動をしている際に戦闘が始まったら自衛隊は退避して戦闘に加わらないとした。
しかし一方で個別的自衛権を遠く海外まで延長する概念を採用したので、ホルムズ海峡封鎖を「わが国を危険にさらす武力行使」としてとらえ、自衛隊を掃海作戦に従事させる可能性に安倍晋三は言及した。
日本がこの「個別的自衛権」を行使している最中に国連等の集団安全保障行動が開始された場合でも、機雷掃海つまり武力行使は続けられると説明した。(集団安全保障時の武力行使は解禁しないと決めたのに)

ということは逆に考えれば、集団安全保障に日本が参加する時、日本の個別的自衛権を行使する名目が立てば武力行使も行うと言ってるに等しいのですね。
以上、集団的自衛権とは何の関係もない話。
先般の騒ぎは安倍晋三が主張するところの「集団的自衛権騒ぎ」でも何んでもなかったのです。もとより合憲であったはずの個別的自衛権の範囲を拡張して、その拡張範囲の中には遠く海外まで個別的自衛権を延長する概念も採用した。
これを転用すれば「先制攻撃もOK」となるはずだが、いつその概念をはっきり出してくるのでしょうね。

投稿日時 - 2014-07-15 08:16:56

お礼

機雷を巻く正義ってあるんだ。

回答ど~も

投稿日時 - 2014-07-15 08:28:40

ANo.1

毎日新聞も朝日新聞と同様に、非常識な人間が作っているからでしょう。
もう、まともな頭をもつ人が両新聞社にいなくなって、異常者集団なマスコミになったんだと思います。

投稿日時 - 2014-07-15 06:16:38

お礼

激しく同意

回答ど~も

投稿日時 - 2014-07-15 08:25:20

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