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締切り済みの質問

交通事故の示談金について

示談金としては、通院慰謝料も含まれるとありました
また、弁護士保証基準(赤/青本)or任意保険基準or自賠責基準
の3つの基準のいずれかで慰謝料が決定するとも書かれてありました
そこで
私の場合は、過失割合は判例から私1:加害者9
入院はなく比較的軽症であるが、ケガの部位が多い
整形外科を2ヶ月通院後は整骨院で施術してもらい
整骨院の施術師のみたて通り、通院期間は4ヶ月で考えています

4ヶ月として慰謝料の基準額を観ると、こちらは首都圏ではないので
弁護士基準は青本になり、67万円
自賠責では通院期間<実通院日数×2なので、121日×4200円=508,200円
任意保険基準では一例ではありますが、478,000円となっています

自賠責>任意保険なのですが、加害者は任意保険にも加入されており
私は、任意保険基準で慰謝料が支払われるのでしょうか?
自賠責を優先して自賠責基準で支払われるのでしょうか?
(通院やその他の諸費用は、上限120万円の半分も費やされていないと思います)
また
間接的ではありますが、事故をきっかけとした会社への報告で、それが元で再雇用されず失職しました
提出した眼科の診断書が原因だったのですが、今回の事故がなければそのような診断書は出さず、そのまま継続雇用されていた可能性が高かったのです

示談金=通院慰謝料ではないとどこかに書いてありましたが
自賠責保険金額よりも任意保険でいくらか上乗せして示談金として提示
してもらうこともあり得る?そのように持って行くべき?
なぜ、自賠責保険適用のほうが多いのかが不思議です
最低でも自賠責保険金額は受け取りたいですが、前述のようなダメージも有り
さらに上乗せした額を期待したいのですが、実情はどうなんでしょうか?
ちなみに加害者加入の任意保険は、JA共済です

弁護士に頼むほどの大けがでもなく後遺障害もありません
(頼めば100万円以上違ってくるという話もあるが、そこまでの事故ではない)
それに、弁護士費用(共済で弁護士特約加入かどうかは未確認)や時間を掛けたくありませんので

投稿日時 - 2017-04-18 11:55:38

QNo.9318914

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回答(3)

ANo.3

死亡しておらず、後遺障害がないケガの場合、自賠責は上限120万円までしか出ません。

それを超えてしまうのに、自賠責基準で払えというのは無茶でしょう。

投稿日時 - 2017-04-19 07:08:45

お礼

自賠責では休業補償や医療費など全て含めて120万円まで、通院治療6ヶ月までです
よって、自賠責の範囲内では、上限まで
不足する分が任意保険でということになるのではないかと考えております

120万円を超えて支払いが行われないことくらい、解ってまんがな

投稿日時 - 2017-04-19 11:13:33

ANo.2

接骨院に通う場合は、1ヶ月に1回医者の診断を受けなければなりません、御注意を 慰謝料おりないかも、分かりませんよ

投稿日時 - 2017-04-18 14:57:08

お礼

ご返答ありがとうございます

その辺は私も承知しておりまして、ちゃんと保険会社の人身事故担当に
確認をして、整形外科は終了とし、対症療法として整骨院に継続して
通院すること、その間も終了まで支払い対象となること
確認しております
JA共済はその辺は比較的ゆるいそうです

保険会社によっては(たぶん大抵だと思います)
整骨院に通院しても月に一回は整形外科に受診しなければ
医学的根拠がないままとなるので支払い多少とならない
場合もあること、解っておりました

いま不安に思っているのは、自賠責保険で計算した金額以上は
受給できるよね?ということです
整骨院は事故対応の経験も豊富なところで有り、その先生にも聞いています
さっき聞いたのですが、4ヶ月まで程度なら医療費を差し引いても120万円の範囲内で収まり、自賠責での慰謝料の金額は出ると言っておられました
ただし
前の回答して頂いたとおり、通常の保険診療での10割とは異なり
その2~3倍の金額が保険会社に請求されることは間違いないようです
一回5000円程度(保険10割では1500円程度)の請求をしているらしいです
7000円とみても、60回で42万円で、その他、休業補償や交通費、整形外科の通院6回分などを考慮しても
70万円までは到底行かないようですし、行ったとして自賠責で支払えないことになれば、そこは任意保険加入の強みで、任意でリカバリーしてくれます
これも保険会社によって対応は異なるようですが

実際、交通費で通院は自賠責ですが通勤では給付されません
しかし事情を考慮頂き、任意保険で通勤の交通費も出ました

投稿日時 - 2017-04-18 17:07:44

ANo.1

私も、交通事故で被害にあって裁判で争ったことがあります。
私の場合弁護士が親切な方だったので、弁護士としての考え方、裁判官としての考え方、相手側保険会社の考え方など、色々と詳しく教えていただきながら、裁判を進めて行ったものです。

まず、金の亡者になっても無理ということです。
交通事故の損害賠償基準には、
自賠責保険基準
任意保険会社基準
地方裁判所基準
弁護士基準
とあります。
なんで別れて居るのかを理解しないと意味がありません。
それがわかってないと金の亡者になり、一番高い基準じゃなきゃ嫌だ!となるわけです。

なんで地方裁判所基準より弁護士基準の方が高いのか?
あなたが弁護士基準の方が高いからそれをと行って居るわけですが、
裁判所は、原告が請求した額を超えての支払い命令は出しません。
なので、裁判所が命令すると思われる額より、若干高い金額を裁判所には訴えることになります。これが弁護士基準です。
つまり、弁護士基準は裁判を起こせば、まず認められない基準になるわけです。

つまり、加害者側の保険会社はバカではありませんので、そのことも当たり前の話で知っています。
ですので、単純に弁護士基準で請求したところで、そんなものは認められません。それで要求するのなら裁判を起こしてください。となるだけになります。
保険会社としては、弁護士は年間契約で契約していますので、使っても使わなくても大した金額の差はありません。
なので、裁判などは気にしませんし、何より保険の担当者は弁護士に任せた時点で自分の担当からはなれますので、その方が嬉しいのです。

これは、請求金額などを考える上で、一番基本的になる部分ですので、相手と戦う上で最低限知っていなければ勝ち目すらなくなるものになります。


また、かかる費用がの考え方の甘さもあります。

>通院やその他の諸費用は、上限120万円の半分も費やされていないと思います

これは高いんですよ。
健康保険適用していないでしょう?
投薬なしで1回1万円から、1.5万円程度かかって居るんですよ。
整骨院は親切ですよね。自賠責保険が払ってくれる範囲まではです。

治療費や施術費というのは、健康保険が決めて居る点数というのがあります。
でも、これは健康保険を使った時であり、健康保険を使わないときには適用されません。

簡単に説明して、健康保険を使って1回に3000円かかったとします。
3割負担ですので、病院は、7000円を健康保険組合に請求して、治療費は合計で1万円となります。
ただ、これは健康保険の計算の仕方です。

健康保険を使わないときは、病院や整骨院などは、健康保険点数の2~3倍の請求を行います。(2~2.5倍程度が多いですが、中には3倍を超えるような請求をするところもあります。)
これで考えて見てください。1通院で、2万円から3万円かかって居ることになります。
通院回数出かけて見てください。
そのぶんがすでに自賠責保険の枠からなくなって居る状態になります。

一般的に整骨院で3ヶ月以上通院となると、それ以降、整骨院はもう来なくていいよ。となります。
なんでか?
自賠責の枠がなくなって居るのがわかって居るからです。
なので、3ヶ月程度は親切なのですが、それを超えると保険会社も、施術の必要があるのか?と言い始めますので、もう来なくても変わらんから、来なくていいよ。となるんです。

また、整骨院では、診断書が発行できません。
この意味はお分かりになりますか?
裁判などでその治療の必要性が争われた際、その根拠は、診断書です。
整骨院はほとんどが医師免許を持った人ではありませんので、診断書をかけないのです。
なので、治療根拠を示すことができなくなるのです。
整形外科などの病院に通うのをやめていたら、最近通院もしていないのに、治療中なんて書けないでしょう?になるわけです。

>頼めば100万円以上違ってくるという話もあるが、そこまでの事故ではない

それは、後遺障害に対する評価の違いでのものであって、通院慰謝料程度でそんな金額は変わりません。
後遺障害の認定が下りるというのは、体に治らない障害が残り、それが原因で、一般の人よりの仕事ができる幅が減ってしまう。
その幅が減ってしまうことに対しての、損害を賠償として受けるという内容ですので、後遺障害の認定がない人で、100万以上変わっていくることはまずありません。
そもそも、後遺障害の認定でも12級程度以上のものが残っていないと、弁護士に払う着手金で赤字になります。
(弁護士費用は交通事故の裁判では加害者へ請求可能ですが、それは裁判所が認める成功報酬に関わる部分であって、着手金の部分は裁判所は認めません。)


本当に実利で欲しかった場合は、治療費などを健康保険適用でやってもらうべきだったんですよね。
上に書いた通り、治療費がそれだけで、半分から1/3に圧縮できたからです。
病院や整骨院などで、交通事故であっても健康保険は使用ができます。
これは事実なのですが、上に書いた通り儲からないので嫌がって居るわけです。

私立の病院であれば、強く拒否をされますし、整骨院であれば、そんな患者は要らんから帰えれ!と追い返されることになるかもしれません。
つまり、そういう病院や、整骨院などの多くでは、患者の治療より金儲けが基本と考えて居るということなんですよ。

そういうのもトータルで考えると、最終的に得をしたりするわけです。
(すでにかかった分の治療費を健康保険適用にしてくれと言ってやってくれるところはまずありません。)

残念なのですが、自賠責保険は、範囲内であれば、支払い基準は良いのですが、あなたの場合、治療日数から考えて、まず枠を超えて居る状態と考えられます。
ですので、自賠責保険基準での慰謝料などの支払いは見込むことはできないと思われます。

交渉で大きく変わるようなレベルではありません。
半年くらいかけて、そのうち何日も交通費などもかけて紛争処理センターで争うという方法もありますが、これでもらえるのも、地裁基準程度です。
任意保険などの差額と比べてどうなるのか?
考えられて見てくださいね。


あと、一つ、大事な部分です。
過失割合です。
自賠責保険の範囲内で終わった場合には、過失割合は計算に入れられませんが、超えた場合、全てに対して過失割合が適用されます。

例えば、150万円がトータルでかかった(治療費、慰謝料、休業損害など)場合、120万円を超えた30万円に対して1割の減額ではなく、150万円に対して1割の減額となりますので、15万円が減額されることになります。

治療費も同じです。こういうことからも、健康保険で圧縮を図るという必要が本来はあったのですけどね。
治療を受ければ治療日数に加算されるからと、せっせと通っていた。
1回2万円自由診療でかかっててもどうせ相手が払うんだから、気にしない♪
と思っていても、実際に最後の計算時には1回2000円が自己負担!
通院慰謝料が4200円ですが、これも420円マイナス。
つまり1日あたりのもらえるお金が実質的に4200円もらえると思っていても、治療費の過失割合自己負担分と、慰謝料の過失割合を削ると、1780円にしかならなかった。なんて話にもなるわけです。


結構この手で、取らぬ狸の皮算用をして、最後の金額を聞いて予想より大きく下がっていて、がっかりを通り越して喧嘩腰になられる方もいるので、ご注意されてくださいね。

投稿日時 - 2017-04-18 13:01:52

お礼

詳しく説明頂き、ありがとうございました

診療費が診療報酬点数表を適用しないというのは初めて聞きました

過失割合も、5だったか7だったか、いずれにしても1であれば
減額はありませんと説明を受けています

べつにたいしたケガではなく、最初は20万円で個人直接示談でもいいよと言っていたほどなので
任意保険基準での48万円でも別にいいと思っています
4ヶ月間、整骨院に無料で通わせてもらっていますので
それだけでも4~5万円はあります(保険診療の場合)

診断書の件はもちろん承知しています
裁判などしないことが前提だったので、整骨院に切り替えました

示談金=慰謝料ではないと聞いたのですが、通院慰謝料以外に別途もらえるのかなと思ったのですが、あまり期待しないようにします

投稿日時 - 2017-04-18 13:44:47

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