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回答受付中の質問

日本へのオオカミの再導入に関するアンケート

 現在、大学の研究でアンケート調査が必要です。そこでご覧になっている皆さんにご協力いただけたら幸いです。質問タイトルの通り、少々変わった内容のアンケートですが是非ともご協力お願いいたします。ご回答いただける方は、下記のURL4つのうちから1つ選んでアンケートの回答をお願いいたします。これだけは守っていただきたいのですが、複数の回答はなさらずに必ず1つのURLを選択してください。皆様からのご回答をお持ちしております。

【日本へのオオカミの再導入に関するアンケート】

(1) https://jp.surveymonkey.com/r/FC777GN

(2) https://jp.surveymonkey.com/r/FX2DBBN

(3) https://jp.surveymonkey.com/r/FXRSDF5

(4) https://jp.surveymonkey.com/r/FXJBJWZ

投稿日時 - 2017-05-18 21:49:48

QNo.9330880

すぐに回答ほしいです

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回答(5)


理由:URLに777があるので

投稿日時 - 2017-05-19 14:59:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
777ですか!気づかなかったですね。
確かにこのURLを答えたくなるのもわかります笑

投稿日時 - 2017-05-19 18:41:11

ANo.4

正直、ニホンオオカミの絶滅とシカの増殖には相関関係はないと思っています。

推計によると日本のシカは20世紀初頭に絶滅寸前になるほどに数を減らしていたということです。ニホンオオカミが絶滅したといわれるのが明治時代なので、「なぜニホンオオカミが絶滅したのにシカは数を増やさずむしろ減らしたのか」という矛盾点の説明ができないからです。
もし、「シカが数を減らしたのは、人間が乱獲したのが原因だから」というのであれば、皮肉的な回答になりますが「だったら人間が乱獲すればいくらでも絶滅寸前に追い込める」ということになるかなと思います。例えば子供を連れた女鹿を狙って猟をすれば加速度的に数を減らすことは可能なはずです。

投稿日時 - 2017-05-19 14:24:07

お礼

ご回答いただきありがとうございます。
シカが明治に激減したのは人間による乱獲です。餌を奪われたオオカミが人里に下りてくる様になり害獣扱いされ、または狂犬病説もありますが、絶滅に追い込まれましたと言われています。

また現在、シカの頭数を減らすために狩猟者の育成が行われていますが、人間の狩猟には限界があり山奥に入って狩猟をする事が出来ないことが大きな欠点です。現状としては狩猟者の育成自体も課題が多い様です。ただ、狩猟者の育成は里山地域のシカの管理には重要なことだと思います。

投稿日時 - 2017-05-19 23:43:14

ANo.3

質問をざっと拝見したので,無記入が1通できてしまいました。すみません。

個人的にはCVMの有効性をなんら認めていません。

投稿日時 - 2017-05-19 14:07:22

お礼

ご回答ありがとうございます。
CVMに関しては前々から議論が多いようですね。諸事情により結果的にCVMを選択する事になりました。

投稿日時 - 2017-05-19 23:51:04

ANo.2

 アンケートにも書いたのですが、オオカミの再導入は反対です。外国のオオカミとニホンオオカミは別物です。外国でうまくいったのは、似たオオカミを導入したからです。帰化動物による生態系の破壊が問題になっています。外国のオオカミを導入してもさらなる環境破壊にしかなりません。これ以上問題を増やすのですか。

投稿日時 - 2017-05-19 05:27:15

お礼

アンケートにご協力ありがとうございました。これはあくまでも皆様がどうお考えになっているか調査する事が目的ですので、本調査が直接オオカミの再導入に関係する事はありません。これは支払意志額を推定する環境経済学の調査です。

また回答者様のおっしゃる通りニホンオオカミとその他のオオカミは同じハイイロオオカミでも大きく異なります。2014年に「ニホンオオコミは日本固有種ではなかった」と新聞の記事になりましたが、それを発見した岐阜大ではニホンオオカミに関して「遺伝的にかなり独自性が高かった」「生物学的にも文化的にも貴重な集団を失ってしまったのはとても残念なこと」と述べていますね。

投稿日時 - 2017-05-19 13:00:17

ANo.1

非常に興味深く感じました。良い研究になるといいですね。

FC777GNに狂犬病についての懸念を書かせて頂きました。

ご存知かとは思いますが台湾でも最近狂犬病が再発しており、イタチアナグマが狂犬病と長く(少なくとも三年以上)共生する可能性の高い種であることが確認されつつあります。

日本でも同様の表面化せず共生している種がある可能性が無いかもしれませんが、あるかもしれないです。動物にとって体内に毒をもつという戦略はさほど珍しい物ではありません。それら休眠していた病が導入狼によって捕食されたり狼と争うことによって再流行する可能性があります。ないかもしれませんが。

といった意味での懸念を書かせて頂きました。石橋を叩き壊すまで叩くのは良い方策ではないと思いますが、一定の確率以上(いくらが妥当かは不明)安全だとは言えないのであれば今まで死んできたわんこに対し一定の敬意を表す意味も含めデメリットとして併記したほうが良いのではと思います。

以上質問者様の参考になれば幸いです。

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投稿日時 - 2017-05-19 03:56:50

お礼

ご協力いただきありがとうございました。台湾ではその様な事態になっているのですね。また添付して下さったグラフも参考になりました。

僕も狂犬病についてデメリットとして書くか書かないか迷いました。というのは参考文献の中に、オオカミが居てもいなくても狂犬病が再発すれば結果は同じ、という内容のものがあったのであえてデメリットから外したのです。

狂犬病による動物の殺処分は話でしか聞いた事がないですが、知っている方がかつて飼っていた健康な犬が狂犬毒殺用の毒饅頭を食べて死んだと言っていました。その様な悲しい事は今後あって欲しくないと望みます。

投稿日時 - 2017-05-19 13:24:00

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