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0.4m/sで動いている動く歩道の上を1.0m/s

0.4m/sで動いている動く歩道の上を1.0m/sの速さで人が歩いてくる。動く歩道の進む向きを正として次の問いに答えよ。
(1)人が動く歩道と同じ向きに歩いたとき、地面に対する人の速度はいくらか。
(2)人が動く歩道と逆向きに歩いたとき、地面に対する人の速度はいくらか。
この問題を相対速度と解釈してといたのですが、答えは合成として解いていました。
対する、とあるので観測者が別にいるわけではないですよね?それなのに合成速度になるのはなぜですか?
ちなみに答えは(1)14m/s(2)-0.6m/sです。

投稿日時 - 2017-05-19 15:58:32

QNo.9331104

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

敢えて設問の曖昧さを指摘すると「動く歩道の上を1.0m/sの速さで人が歩いてくる」の部分でしょうか?

観測者が動く歩道上にいて1.0m/sの速さで人が近づいてくる場合と、地上から見て1.0m/sの速さで人が近づいてくると解釈する場合とで実際に人が歩いている速度が異なってきますね。

投稿日時 - 2017-05-19 20:20:55

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。

地面と言う観測者がいて相対速度を計算をするなら、計算式には、「光速」を使う必要があると思います。この場合は、(1)の答えは1.4m/s未満。(2)の答えも-0.6m/s未満になります。

回答が(1)の場合が1.4m/s、(2)の場合が-0.6m/sと決まっているなら、それはただの合成速度になると思います。

投稿日時 - 2017-05-19 21:25:40

ANo.3

+0.4m/s...地面に対する歩道の速度
(1)では+1.0m/s...歩道に対する人の速度
(2)では-1.0m/s...歩道に対する人の速度
求めるものは地面に対する人の速度だから,単に合成すれば良い。

> この問題を相対速度と解釈してといたのですが

上のように,なんでも相対速度として解釈するのはできるよね。

> 対する、とあるので観測者が別にいるわけではないですよね?

地面に対するというのだから,地面に観測者がいるとして考える

> それなのに合成速度になるのはなぜですか?

どんなときでも速度は合成するのです。

投稿日時 - 2017-05-19 18:31:01

ANo.2

「相対速度」の対語は「絶対速度」です。
「合成」の対語は「単純和(単純足し算)」です。
なので、
>相対速度と解釈してといたのですが、答えは合成として解いていました。
は、話がかみ合っていません。

問題は、「地面に対する人の速度は・・・」なので、地面を基準にした人の相対速度を求める必要があります。
しかし、分かっているのは、
動く歩道の(地面に対する)速度と、
人の歩く速度=乗っている物に対する人の速度
です。
なので、地面に対する人の速度を求めるには、
地面に対する動く歩道の速度に、動く歩道に対する人の速度を合成する必要があります。

投稿日時 - 2017-05-19 18:27:12

ANo.1

「地面に対する」と書いてあるでしょう。普通地面は動いていないと仮定しますよね。

投稿日時 - 2017-05-19 16:06:50

補足

地面に対するならば、視点は地面にあるはずです。それならば相対速度になりませんか?

投稿日時 - 2017-05-19 16:56:42

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