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締切り済みの質問

公務員試験について悩んでいます

 現在法学部二部5回生です。最近まで就職活動をしていたのですが、やはり公務員(裁判所事務官2種)を受験したいと考えるようになりました。そこでアドバイスを頂けたらと思います。

 2005年度の試験を視野に入れ、予備校で11月から開講の講座を受講しても、一般的に合格レベルに到達できるものなのでしょうか。
 大学の方は卒業要件の単位はほとんど満たしているためほとんど行かなくても良いのですが、大学の授業料や家に入れる生活費等の関係でアルバイトは続けざるを得ません。また、勉強についても基礎からやり直したいと考えています。
 このような状況で11月から実質半年ほどの勉強で合格レベルまで到達できるか非常に不安なのです。経済的理由から予備校は1年が限度と考えています(それもローンでの支払いになると思うのでやはり2005年度、2006年度の2回ともの予備校通いは無理と思えます)。

 このような場合、2006年度に焦点を絞り、来春から1年間の講座を受講した方が合格に近づくのでしょうか。自分のやる気次第かもしれませんが、確実に1度の受講で合格に近づくためにはどちらがいいのか決めかねています。
 アドバイスをよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2004-09-15 00:23:31

QNo.1002245

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回答(1)

ANo.1

講座の受講をお考えなのでしたら、早いほうがいいと思います。一次試験までまだ8ヶ月もありますので、法学部で法律学の基礎知識をお持ちでしたら、まだ間に合うと思いますので。また、仮に1年目で合格できなかった場合でも、講座受講をふまえて独学で上積みを図るほうが効率的に学習できると思います。
裁判所事務官2種試験では来年から、専門試験で鬼門?の「経済原論」が「刑法」との選択制になるとも聞きます。(間違っていたらすいません)こうなるとますます教養試験での成績が合否の鍵となりそうです。教養試験は「捨てる分野」も必要になりますので、自分の得意不得意を早めに確認して下さい。

投稿日時 - 2004-09-15 11:49:57

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
やはり講座受講は早い方がいいのですね。
1年目がダメな場合にもう1年独学を貫けるか不安ではありますが、今のところそれは考えず、頑張ってみます。
経済原論と刑法との選択制というのは聞いたことがあります。やはりまた競争率にも影響がでてしまうのでしょうか・・・不安です。
でもとにかく行動に移すことが肝心ですよね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-15 23:33:48

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