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締切り済みの質問

ソフトウェアの開発の仕事

プログラミングが得意なのでソフトウェアの開発の仕事がしたいと考えてます。実際に業務では、どう作業を進めるのですか?いきなり朝から晩までPCとにらめっこですか?

投稿日時 - 2004-09-16 22:29:40

QNo.1004841

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回答(4)

ANo.4

>プログラミングが得意なのでソフトウェアの開発の仕事がしたいと考えてます。

 それだけで十分では?と思います。
 もちろん自分が就こうとしている仕事を前もって最低限下調べするのは当然ですが、実務に就いてからでないと解らないことのほうが、たくさんありますよ。
 ちなみに2年間専門学校OR独学でプログラミングを学んだ方と開発の現場で2年間実務に就いた人とでは、その実力には雲泥の差があります。
 #2さんの回答が一番的を得た正確な情報かとおもいます、これを知っているだけで実務に就いた時の心の準備は大丈夫ではないでしょうか。
 どんな仕事でもそうですが、中に飛び込んでみると見えなかった事がたくさんみえてきますよ。
 #2さんの回答に

>他の人と連携して、お客さんが求めるものを作るために

 とありますが、これが一番重要です。人の話をよく聞いて理解してあげる、それさえ出来ればりっぱにプログラマ→エンジニアとしてやっていけるとおもいますよ。その中で、やっといろいろと見えてくるのでは?

 最初はマシン相手の業務ばかりかもしれませんが、その先にはかならず人がいるということを忘れずに頑張ってくださいね。

投稿日時 - 2004-09-19 18:50:34

ANo.3

私も全くの一般人ですが。
#2さんと同感です。質問が漠然としすぎていますし、仕事としてのソフトウェア開発は少なくとも「いきなり朝から晩までPCとにらめっこ」な訳がありません。(研究だったらあるのかしら。)

小さな会社で、お客さんの要望から、在庫管理をするためのソフトがほしい、ということになりました。
責任者は創業者でもある社長、パソコンなんてさわったこともありません。
どんな業者に頼んだら良いのか、そもそもどんなことができるのか、わからないことだらけ。

…例えばこんな状況だって、あると思います。ここから、要求されているソフトを作っていくことの大変さが想像できるでしょうか。

規模や目的の違いこそあれ、ソフトウェアはそれを使う人の要求を満たす道具です。

上手く言えないのですが、質問を読ませて頂いた限り、「ソフトウェアの開発」に対するイメージが偏りすぎているのではないかと感じました。
得意の技を生かして、頭でっかちにならず、いろいろ勉強し、経験していってください。

失礼なことを書いていましたらお詫びします。

投稿日時 - 2004-09-17 13:18:17

ANo.2

ソフトウェアと一言でいっても、いろんな種類があります。どんなソフトウェアのことを考えていらっしゃいますか?
たとえば、そのソフトウェアが使われるシーンで分類しても

・一般の人が使うソフト
・ビジネス事務で利用されるソフト
・機械や車両を動かすソフト
・エンジニアリングの現場で使われるソフト
・研究現場で使われるソフト
・コンピュータの部品を動かすソフト
・ソフトを作るためのソフト
・映画などの映像を処理するソフト
・工場全体を制御するソフト
などなど

ものすごい種類があります。いくらプログラミングが得意といっても、そのすべてをカバーできる人間は居ません。
一応プロとして言わせてもらうと、プログラミングそのものや、プログラミング言語はあくまで道具の1つであり、どうやってつくるか、より、何を作るか、ということのほうが、仕事としては重要になります。何を作るかが決まって初めて、どうやって、どういう手順で、何を使って、誰が、どれだけの時間をかけて、といった設計が始まります。そして、設計を実現するための道具が、プログラミングツールであり、プログラミング技術です。

仕事として考えた場合、個人があるプログラミング言語に長けているということは大して重要ではありません。なぜなら、道具としてプログラミング言語を操るのは「あたりまえ」のことだからです。もちろん、プログラミングの手法そのものを研究したり、プログラミング言語自体を研究、開発するような仕事だってあります。ですがそれはレアなケースですよね。

とにかく、ある道具を、ほかの人より使いこなせるといっても、それだけで仕事はできません。それをどうやって、他の人と連携して、お客さんが求めるものを作るために使うか、といったところを考えられないと、仕事としては成りたちません。いわば、鉛筆が上手に使えるからといって、その人が立派な文学作品を書けるかというと、そうではないのと同じです。そのためには、お客さんの仕事の内容、たとえば金融の仕組み、経済の仕組み、工場機械の仕組み、といったものを理解し、それを助けるソフトウェアを作ることができないといけません。

脱線しましたが、残念ながら、あなたが書かれた情報だけでは、どうやって、というような具体的な手順はなかなかかけません。もう少し、「何ができて」「何を作りたいのか」、または、「どういった規模のものを作りたいのか」といった希望も書かないと、範囲が広すぎますし、あなたのスキルも見えなさすぎです。

投稿日時 - 2004-09-16 22:55:13

ANo.1

>いきなり朝から晩までPCとにらめっこですか?
そういう日もあります。

開発の手順として、大きく分けると、設計、製造、試験に分けられます。
まず設計書を書きます。ただし、顧客が頭に思い描いているとおりの仕様にならなければいけないので、顧客と何度も打ち合わせをし、間違いがないようにします。だから設計の前後では顧客などとの打ち合わせが綿密に行なわれます。
試験もそうです。自分で勝手に試験して終了というわけにはいきません。正しく動作することを顧客に検証してもらわなければなりません。そこでも当然打ち合わせが入るでしょう。
また、ひとつのシステムのこの部分を私が、この部分をあなたがという具合に分けて開発することがほとんどですから、他の担当者との意識合わせも必要になります。設計書の書き方、試験方法など、全員で意識統一させなければならないことは山ほどあります。
その合間にパソコンに向かっているという感じです。

投稿日時 - 2004-09-16 22:41:25

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