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日本の作家か小説でお薦めなのは?

タイトルどうりの質問なのですが、私はアメリカ在住で日本の本を手に入れる方法が限られています。  できればハズレを避けたいので、超お薦めの小説か作家を教えて下さい。  私の好きな作家は村上春樹、山田詠美、群ようこ、吉本ばなな、宮部みゆき、桐野夏生で、これらの作家の本はだいたい全部読んだと思います。 日常の雑多なことを忘れさせてくれて、楽しませてくれるような本が良いです。  重いテーマや暗くなるもの(たとえば闘病記とか)はあまり好きではありません。   

月に一回程度サンフランシスコの紀伊国屋をぶらぶらするのですが、いっつも同じ作家のコーナーへ行ってしまう傾向にあります。  何か推薦して下さい。 日本で結構売れた本なら市の図書館で借りられる可能性も高いです。 お暇なときにでもよろしく!   

投稿日時 - 2004-09-23 04:52:50

QNo.1013060

暇なときに回答ください

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回答(10)

ANo.10

阿刀田 高 の短編集は面白いです。
ホラーのような味付けで、最期の一行で
あっ、といわせてくれる感じが好きです。
「ナポレオン狂」(直木賞受賞作)が、代表作
でしょうか。

投稿日時 - 2004-10-21 18:17:34

ANo.9

阿刀田 高 の短編集は面白いです。
ホラーのような味付けで、最期の一行で
あっ、といわせてくれる感じが好きです。
「ナポレオン狂」(直木賞受賞作)が、代表作
でしょうか。

投稿日時 - 2004-10-21 18:17:27

ANo.8

恩田陸さん。
森博嗣さん。
どちらもミステリーですね。
森博嗣さんのFシリーズは特におすすめです。

投稿日時 - 2004-09-25 11:24:51

ANo.7

「日常の雑多なことを忘れさせてくれて・・・」
ということなら、

『トキオ』東野圭吾

『流星ワゴン』重松清

『地下鉄に乗って』浅田次郎
 
・・・などはいかがでしょう?!
いずれも“時間”を少々いじってある小説で結構夢中になれると思います。お薦めです!

投稿日時 - 2004-09-25 00:27:48

お礼

最近友人から浅田次郎の本をもらってすかっりはまっています。 当分彼の本を読みあさると思います。  この場を借りて、回答してくださった皆さん、ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-25 03:52:14

ANo.6

日常の雑多なことを忘れさせてくれて、楽しませてくれるような本でしたら、下記の本がお勧めですね。
【熱月(テルミドール)】
山崎洋子(講談社文庫)
大正時代、エコル・ド・パリの芸術家で沸き立つパリで
いろいろな男性とスキャンダルを巻き起こしながら、
生き抜いた女性、文子の半生の物語です。
日仏の文壇、社交界の大物が実名で登場します。
男性を利用して生き抜く文子の生き方には批判もありますが、
ストーリーの展開としては面白いですね。
長い小説ですが、読み出したら止まらないですね。

参考URL:http://www.na.rim.or.jp/~achi-oya/hiroko/b98052.html

投稿日時 - 2004-09-23 19:30:34

ANo.5

夏目漱石の「こころ」(集英社)
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」(文春文庫)
吉川英治の「三国志」(講談社)
灰谷健次郎の「兎の眼」(新潮文庫)
灰谷健次郎の作品は全体的にお勧めです。

投稿日時 - 2004-09-23 14:27:16

お礼

灰谷健次郎は食わず嫌いだったのですが、今度読んでみようかなと思います。 お答えありがとうございました。  

投稿日時 - 2004-09-24 04:19:27

ANo.4

”サンフランシスコの紀伊国屋”がどんなところか調べてみましたら、日本にあるものは大抵揃えられるけれども少し割高なんですね。了解しました。

私のきわめて乏しい読書の中から探しますと(残念ながら「乏しい」は謙遜ではありません。汗)

・多和田葉子「球形時間」 新潮社 1500円+税
・小野正嗣「にぎやかな湾に背負われた船」 朝日新聞社 1200円+税

あたりが思い浮かびました。いずれもマイナーな知名度だと思いますが、二年前の毎日新聞書評にも取り上げられていました。
多和田氏は日本語とドイツ語で別々の作品を発表する芥川賞作家、この本のオビにも「見飽きた日常をひっくり返す、軽やかで挑戦的な最新長編」とありますし、
小野氏のは第15回三島由紀夫賞を受賞した作品のようで、筒井康隆氏が本のオビで「少しほめ過ぎになるが、小生はガルシア=マルケス+中上健次という感銘を得た」と書いています。
それぞれの小説の傾向がどんなたぐいか、アタリがつけばと思い引用しました。

小説の面白さをよく知っている、よく知った上で面白さを表現する力を持っている、と両作家に感じたことを覚えています。ご参考まで。

投稿日時 - 2004-09-23 12:51:47

お礼

そのとうり、専門書になると無理なのですが、小説類ならかなり紀伊国屋に揃っています。 教えていただいた2冊も探してみます。  お答えありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-24 04:16:59

今年の直木賞作家の奥田秀朗が面白いです。
直木賞ですが全然固苦しくなく、大笑いできます。
空中ブランコ」、「インザプール」、などが代表作です。

投稿日時 - 2004-09-23 07:09:54

お礼

奥田秀朗もまたまた知りませんでした。  読んでみたいです。  質問して良かったです。

投稿日時 - 2004-09-24 04:04:33

ANo.2

伊坂幸太郎の本が最近話題ですよ。
軽快なタッチの小説です。
ミステリー小説に分類されてますが、
ドロドロした感じはなく、軽妙です。
日本の紀伊国屋でも平積みにして置いてあります。

最近の本では、
「チルドレン」、「グラスホッパー」があります。

投稿日時 - 2004-09-23 07:04:12

お礼

伊坂幸太郎 も知りませんでした。 上の2冊ではないのですが、図書館にあったので読んでみます。  

投稿日時 - 2004-09-24 04:01:54

ANo.1

こんにちは。
吉本ばなな、群ようこさんの作品がすきならば
山本文緒さんの作品絶対おすすめです。
ぜひよんでみてください。とくに「ブラックティー」などがおすすめなのでみてみてください★

投稿日時 - 2004-09-23 06:32:40

お礼

山本文緒さん、知りませんでした。  図書館にブラックティーがあったので読んでみます。  

投稿日時 - 2004-09-24 04:00:15

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