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解決済みの質問

適応障害は治る??

いつもお世話になっています
皆さんの温かい言葉にとても励まされますし
いろいろな意見を聞かせて頂く事はとても素直に参考になります
昨日病院でに行きました
先生はとてもよい方で優しくじっくり話を聞いて下さいました
パニック障害、不安障害、適応障害などでしょう、と。
私は確かにとても打たれ弱い人間だと思います
人とぶつかったり人を傷つけたりしたくないから
正面から向かい合い気持ちを伝える事を避けてきました。
勇気のない私は(実際、夫と話そうとすると息が苦しくなっていまいます)
次回お医者さんから、全てを話してもらうつもりでいます
適応障害。内容は良くわからないけれど今の自分になんてぴったりな名称だなあと思いました
でもそれを聞いて夫はどう思うでしょう?
適応できない私の弱さを指摘するのでは。。。
現実から逃げる事を許してくれないのでは・・・
結局、私をとるの?義理父をとるの?という話になるのでしょうね。
今からとても怖いです。
別に別居したからといって縁を切るわけでないけれど
私がここまで追い詰められ別居したらもう二度と接触を持つことが出来ないのかもしれません。
薬を飲んでも不安感を取り除くだけで根本解決にならないよ。と先生もおっしゃいます。
ここから逃げる事意外で解決する方法はないのでしょうか?
克服された方お話を聞かせてください。

投稿日時 - 2004-10-03 12:57:40

QNo.1026768

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 私の息子は5年間うつ病とパニック障害で近くの精神科のある病院に通院していました。
その間、精神科、心療内科と次々と病院を変えましたが、息子のうつ病とパニック障害が治ることはありませんでしたが、会社の同僚に民間療法を研究している人がいるので、と言われて、息子と2人で相談に行きました。

 その先生の話では、うつ病やパニック障害に限らず、あらゆる病気は魂から肉体への警告であり、直接原因は多種多様ありますが、最終原因は生体エネルギーの不足だそうで、生体エネルギーは精神力に大きく関係しているそうです。

 そして、精神の病は、生体エネルギー不足が脳内に起こり、それに比例して脳内分泌物の不足が起こり、正常な思考や行動が出来なくなる病です、と言われました。

 私はこの先生、大丈夫なのかなぁーと思いましたが、初めて見る不思議な生体エネルギー図を見せてもらいながら、説明してもらっていくうちに、納得が出来るようになり、息子も得心したようです。

 結局、うつ病とパニック障害の原因はというと、息子を大事にするあまり、甘やかして育て我慢することを教えなかった結果の精神力の弱さに起因し、生体エネルギーが不足しているのだと、私は理解しました。

 そして、私の息子がうつ病になった直接の原因を探って行くと、ただ単に、内気な性格が災いして、会社の人に言いたい事を言えず、嫌なことを言われても我慢に我慢を重ねストレスを貯め込んだ結果だということも分かりましたが、この時、嫌なことを言われても平然として受け止めることができ、そのストレスに負けない強い精神力が息子にあれば防げた病気です。

 私の息子は、原因が判って安心したのかどうか判りませんが、その先生の助言で、精神力を鍛えるために会社の帰りにスポーツジムに通い始めました。

 どれくらいの精神力がついたのか、判りませんが、現在は、以前のようなうつ病やパニック障害特有の気分のムラや理解不能な行動などは全くありませんし、薬のお世話にもなっていません。

 現在の息子は会社に張り切って行っています。
私は、息子に「会社で言いたい事やしたい事はケンカになっても良いから我慢をするな、」と言いますが、息子は、私に、「前みたいなことはないと思うから、安心して」と言います。 

たぶん、推測ですが、うつ病とパニック障害の原因がはっきりと判り、人に嫌なことを言われても平然として受け止めることができ、ストレスに負けない精神力が少しついたのだ、と私は思います。

投稿日時 - 2004-10-06 08:06:26

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回答(6)

ANo.5

時分の身体が まったくわけのわからない状態に陥るということは とてもとても 苦しいことです

また 一番解って欲しい人から理解を得られないといふことも 身の置き所がないばかりか 逃げ道さえも閉ざされてしまうように感じられるほど 打ち拉がれてしまうことです
一心に耐えられて どんなにか お辛かったことでしょう 

適応障害に当てはまるか解りませんが 少し 私のことも お話しさせて頂きますね

もう5年前に遡ります 当時 主人の実家で同居を始め 3人目の子の出産と 主人の仕事の都合(1ヶ月に2~3日の帰宅)や義理弟家族の毎夜の訪問等 環境の変化や日常生活のリズムの崩れに 安息を得ることは難しいことでした
加えて 家事全てをまかされておりましたのと 昼夜 育児に追われていたため 常に気を張り睡眠もままなりませんでした

主人には少し 相談はいたしましたが やはり親族のことは 嫌に聞こえるものなのでしょう
元々気性の荒い人で こっぴどく罵られ 子供にも関係なく癇癪をむけるため それ以上頼ることは困難でした

家族の中にあるのに 孤独感が増して 繰る日も繰る日も悪いことをしたわけではないのに 小さなことに囚われ罪悪感に打ちのめされる日々が続きました
又これは 苛々することに繋がっていたようで 肩こりや頭痛も治まらない原因でもあったようです

そうして 子供が少し手がかからなくなった頃 突然 不安や恐怖に襲われ失神したり 常に現実感がどこにもみあたらず 幻覚や幻聴に苛まれるようになってしまいました

そして 自分が どうやってもおかしいということは 負い目にもなりました
私自身 ちゃんとした人間で ありたかったのです
もう駄目としながらも 様々な事柄を全うさせようと 無茶を通した結果 身体が破綻を示したようでした


でも どうしても生きていたかったので 出来うることから試みることにいたしました

おおまかにですが 試みたことを 書かせて頂きますね

まずは カフェインをとらないことと過度の甘い物は控えるようにして 就寝前は温かい牛乳を飲み 子供達には説明をして 寝る部屋を別にすることを致しました

そして とくに心臓が爆発するような恐怖感がおこりやすい時の行動を(特に車の運転や買い物など)できるだけ変えずに続けるようにいたしました このときは不安になるときは無理せず 横になれるところを探してすぐに休みました
酷いときには 人目をはばからずに倒れてしまおうとさえ思うようにしていました

発作がおきてしまったときは 手足をエアコンや外の冷たい風にあてると少し良いようでしたので そのようにして

これは・・・ ちょっと恥ずかしい話なのですが 子供の頃 母親の膝の上で抱きしめてもらった なんともいえぬ穏やか気持ちを思い出すようにいたしました
身体はいうことをきかなくても 私にはちゃんと穏やかであたたかい記憶が残っている 穏やかな気持ちは病に奪われるものではけっしてない 私の意志は私のものだ と ・・・大の大人がこう言いきかせていました 
でもなんだか胸の当たりから頭の芯までじ~んとして 不思議とホッとしたものです 


四六時中辛くて辛くて呻いていた日々でしたが いつのまにか数日おきになり 数日おきが 週に1~2回 そうしているうちに 1年に3~4回あるかないか そして最後に発作がおきてから今現在 2年と数ヶ月がたちました 何故あんなに辛かったものがと・・ 正直 私にも不思議です・・・

今も希に 不安に近いものは ふと頭をもたげたりもしますが 波が静かになるように スッと消えて無くなってしまいます
それと現実感を失っていた感覚を今では思い出せません 幻聴も幻覚もいつのまにかなくなっておりました

日常で発病する以前と変わったことは 子供達が皆幼稚園や学校に上がって 私は 働きだして1年になるということぐらいです

さて 実は 私はお医者様にかかることをしてはおりませんでしたから 私の病が本当に病であったのか これらの私の意見が適切であったか また当の私が再び病に起こされるのかどうか これも私にわかりかねるところでもあります

以上 無責任な意見であるかもしれません また あなた様にとってそうであるように受け取れましたならば 本当に申し訳なく思います


最後に あなた様が きっと苦しい日々から落ち着きを取り戻せますよう せつに せつに願っております

投稿日時 - 2004-10-04 03:25:28

ANo.4

私も、感情の起伏があまり無い、穏やかな人間だと思っていました。
実際、周りに波風が立たないように生きてきたのですが、あることがきっかけで、自分自身の感情を抑えているうちに、いつの間にかうつ状態、パニック障害になっていました。

外にも出れず、人にも会えず、自分自身を痛めつけることでしか生きている証拠を見出せない時期があり、それはとても辛い毎日でした。

でも、あるとき、ふとしたきっかけで、自分をさらけ出すようになることができたときに、いきなり外の世界にでれるようになったのです。

きっかけは、母との対話でした。
家族にパニック障害という病気を隠していたのですが、それを話したときに、(勇気が要りましたが)
「家族なのに、何も言ってくれないなんて、どうしてなの?そんなに信用が無いの?」
といわれて、
「ああ、なんだ、苦しいのは自分だけじゃないんだ」
と、自然に思うことができたのです。

背景はわかりませんが、だんな様に話してみてはどうでしょうか?
心の問題は、誰か身近な人の協力で、回復するスピードが格段に速くなりますよ。
そして、心の病気は必ずよくなるのです。
御自分を見つめなおすよい機会だと思ってください。
あまり御自分を責めないでくださいね。
心が弱っているだけで、弱い人間ということではないのですから。。。

もし、御自分で話すことができないのならば、だんな様と一緒に診察を受けて、納得するまで説明していただくのも一つの手です。

私もまだ全快というわけではありませんが、病気と闘っています。お互い、早くよくなるといいですね。

参考URL:http://www.utu-net.com/

投稿日時 - 2004-10-04 00:52:29

ANo.3

適応障害には認知行動療法が有効であるようです。ネット上で見つかるガイドラインにも、認知行動療法が第一選択となっています。
van der Klink JJ, van Dijk FJ., Dutch practice guidelines for managing adjustment disorders in occupational and primary health care.,Scand J Work Environ Health. 2003 Dec;29(6):478-87.

認知行動療法には多くの技法がありますが、適応障害についての参考URLには、以下の技法が使われるとあります。

 リラクゼーション訓練
 バイオ・フィードバック
 随伴性管理
 問題解決手法
 認知再構成法
 気晴らし法
 思考停止法
 自己教示訓練
 心的イメージ法

認知行動療法については、日本ではまだ実施機関は多くありませんが、ここ数年はさまざまな一般向け書籍が日本でも出版されています。というのは、認知行動療法は、本を読んで自分で行うbibliotherapy(読書療法とでもいうのでしょうか)においても、最も早くから取り入れられているからです。

認知行動療法のセルフヘルプ本で、最も多くbibliotherapyの効果研究等でも使われている本の邦訳が次のものです。

『〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』(星和書店)
ISBN: 4791102061

とりあえずこの本の第3章、第4章を読めば、自分で認知療法に取り組めます。この書は認知療法の辞書のようなもので、かなり分厚いですが読破せずとも、必要なときにそれぞれ該当箇所を見るという使い方がよいと思います。

あるところで「認知療法は心の筋トレ」と言われていました。ボタンを押すようにたちどころに効果が現れるわけではありませんが、2、3週間行えば、効果が十分自覚できるようになると思います。

いくらかでも、お役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.meb.uni-bonn.de/cancer.gov/CDR0000062891.html#REF_62  

投稿日時 - 2004-10-03 22:33:07

ANo.2

再度の1です。

私も実母に虐待されていたと自覚してますので、ここには書けないほどの近所中に知れ渡るほどの大騒ぎも何回もしてますし「発狂状態」が長く続きました。

で、感情のコントロールとは、無理して自分を躾けるのでは無く、例えば、布団に横になって眼を閉じて、自分の呼吸の出入りを観察してみてください。

息を吸う音、感覚に集中していれば、息を吸った時には、お腹が少し膨らむことに気が付くと思います。その状況を「膨らみ、膨らみ・・・」と言葉で感じます。

息を吐くときはお腹がやや凹むことに気が付くと思います。ですから、「凹み、凹み・・・」と感じていきます。


これをただ、ひたすら繰り返していれば良いんです。

そうしていれば、嫌でも、雑念が沸いて来ると思います。
雑念が湧いていることに気が付いたら、「妄想、妄想・・・」と、雑念が消えるまで感じてみてください。

決して、無理に消そうとか、雑念は駄目だ! と思わないで、「妄想、妄想・・・」と雑念の状態を静観していればいいだけです。

他にも、どこかが痒くなったら「痒み、痒み・・・・」と痒みの感覚に集中して、それが和らぐまで、感じてみるんです。でもどうしても掻きたくなったら「掻きます、掻きます・・・」とこれも感じながら、ユックリ掻いて良いんです。

そして、雑念も痒みも通り過ぎたら、また呼吸と、それによるお腹の動きに集中して「膨らみ・・・」「凹み・・・」と繰り返し感じていきます。


・・・と、こんな要領で、自己観察、静観、傍観する心を養っていくことにより、不思議なんですが、「今、ここの自分」に立ち返ることが出来るようになり、同時にセルフコントロールが出来るようになってくるんです。

これが東洋の健身術の源流のような瞑想法です。
お釈迦さまが悟りを開いたときもやっていたのがこの瞑想法なんです。

ご参考までに。

投稿日時 - 2004-10-03 22:00:37

ANo.1

ちょっと例えが悪いですが、悪気は無いので、お付き合いください。

私もそうなんですが、人間の生き辛さの原因って、結局は躾けなんだと思います。
親の背中を見たことも無言の躾けですし、「影響」と言ったほうが適切な言葉かも知れませんが・・・。

で、犬に例えると、躾けの良い犬というのは、いつも機嫌良く、従順で、滅多に吼えたりしませんし、キョロキョロと挙動不審なところもありませんし、他の犬に睨まれても臆病なこともありませんし、かと言って大人しいばかりでも無く・・・・全てにおいて、適切な対処をするように心が育っていると思うんです。


ですから、犬の表情を見ただけでも、躾けの良し悪しというのは、ある程度解ります。
何故ならば、普段の情動が、そのまま表情を作っていますから、人間も躾けの悪い人は、表情に、モロに出てくるんだと思うんです。(私も人ごとではないんですが)


こんな下手な説明で通じますか?

ですから、今からでも、自分を躾ければ良いんです。
人間にはそれが出来るんです。

自分の中に起こってくる情動の変化、体調の変化をくまなく観察して、全てに許可を与え傍観・静観する癖をつけることで、ちょっとやそっとでは情動に流されない確固たる自我を創ることができるようになってきます。

とても物静かで、いつでも風呂上がりのような気分の良い自分に成れるんです。何故ならば、全ての情動をコントロールできる智慧を身に付けてますから、表情も言動も柔和で理知的で、フラットな自我が誕生し、結果、自分の躾けが出来るんです。

これは、本当なんですよ。

投稿日時 - 2004-10-03 20:11:43

お礼

御返事ありがとうございます
でもごめんなさい。解りません
私はもともとの自分を感情の起伏の少ない穏やかな人間だと思っていました
苦手な人とも態度にあらわさないよう、嫌なことも我慢して
辛い時も人に迷惑をかけたくないので避けずに逃げずに一人でがんばっていました。
今の自分は自分でも明らかにおかしいです。
狂ってるのではと思います
動悸、呼吸の苦しさ、手の震え
急に泣きました。
そのときなにも悲しいことも嫌な事もなかったのに
この一年ずっと我慢して嫌だった悲しかった気持ちが押し寄せてきます
義理父にあうたびに、存在を意識するだけでそんな状態です。
怒りとか悲しみとか感情のコントロールなのでしょうか?
体が勝手に反応してしまうのです。

投稿日時 - 2004-10-03 21:00:18

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