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解決済みの質問

国名の「ドイツ」という言葉

英語 →日本語
France→フランス
Spain→スペイン
Italy→イタリア
Germany→ドイツ!?

なぜ日本ではドイツを英語で呼ばないのでしょうか?
また「ドイツ」という言葉はもともと何語なのでしょうか?

投稿日時 - 2004-10-04 21:15:56

QNo.1028717

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

外国の国名は日本に最初に伝わった言い方で普及しているようです。

ですから、英語の Germany と言い方が伝わるより以前にドイツ人から直接 Deutschland という国名が伝わり、日本人には「ドイツ・ランド」というように解釈され「ドイツという国」という意味で「ドイツ」と呼ばれるようになったと思われます。

イギリスについては、イギリス本国より直接伝わったのではなく、徳川時代に通商を通じて国交のあった、オランダからオランダ語の Engelsch が伝わったという説と、ポルトガル語の Ingles が伝わったという説があって、それらが「エゲレス」や「イギリス」になったと言われています。

外国の国名の呼び方は、時代によっても変わりますし、かなりいい加減な場合もあります。
アメリカ人はソ連が崩壊する前から「ソビエト共和国連邦」や「ソビエト」とは呼ばすに「ロシア(Russia)」と呼んでいましたし、私の世代では、今の中国のことを「中華人民共和国」という言い方で呼んでいたこともありましたが、今では、マスメディアでもどこでも「中国」です。
また、最近ではイギリスのことをカッコつけて「UK」(the United kingdom)と呼ぶ人もいますね。

投稿日時 - 2004-10-05 12:14:11

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回答(17)

ANo.17

No.16番さんの広辞苑、多分間違ってると
思います(笑)。

オランダ語でuitは、アウトって読むんです、確か

ドイツのイの発音が出てこないと思います。


 日本は江戸時代にはオランダと深い交流がありました。
ですから18世紀に入ってきた解剖学の
本、いわゆる解体新書はオランダ語で
ターヘル・アナトミアと呼ばれていました。
でもこのころドイツの国名はプロイセン王国
で、ドイツ帝国ができたのは日本が明治時代
になってからです。
 ドイツには議会もあるけど、王様もいる
ということで、明治政府が目指していた天皇制に
近いということで、日本から多くの人たちが
視察や留学に出かけたんです。
 ですからドイツができた後、ドイツの言葉と
文化が直接入ってきて、医学用語などカルテと
いったドイツ語が残りました。
 明治時代には商業国であるオランダより
工業国であるアメリカの英語が流通したため、
オランダ語が得意だった福沢諭吉など、読めない
外国語が沢山あると、英語が氾濫していることに
ショックを受けていたような時代です。
 大日本帝国憲法はドイツの憲法をお手本に、
ドイツを視察した伊藤博文らによって作られた
くらいです。
 オランダ語が衰退し、ドイツ語の情報が
直接入り始めていた明治時代にオランダ語読み
広がるなんて変なんですね。

投稿日時 - 2004-10-06 23:14:13

ANo.16

広辞苑によると、ドイツはドイツ語ではなくオランダ語のDuitslandから来ているそうです。

Deutschlandですが、ドイチュラントとしか読めないと思います。
東ドイツの正式名称ドイチェ・デモクラーティシェ・レプブリーク(Deutsche Demokratische Republik)などの間違いではないですか?

投稿日時 - 2004-10-06 02:03:42

ANo.15

Dutch → オランダ?

みたいなことですね。
最初にどんな経路で言葉
が入ってきたかです。

明治時代に日本からドイツへ
直接留学した人たちが沢山
いたんですね。森鴎外みたいに。

それでドイツの発音がそのまま
入ってきてるんです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=Dutch&kind=ej&mode=0&type=stick

投稿日時 - 2004-10-05 23:37:55

ANo.14

>#13

おっしゃるとおり。タイプミスです。

投稿日時 - 2004-10-05 21:49:36

ANo.13

ドイツ語の場合、語尾の『d』は『ト』と読みます。本国にも方言はいろいろありますが、これはどこでも変わりません。したがって、ドイチュラントです。

投稿日時 - 2004-10-05 21:19:09

ANo.11

さらに余談ですが、

ロシアでは中国のことを
 Китай「キタイ」
と呼びます。
由来としては、北方民族の契丹族から来たもので
今の中国の主な民族である漢民族とは別です。
契丹族はかつて中国を支配していたことがあります。

ところで、日本が中国を「○那」と呼ぶと
彼らは何かと突っかかってきますが
ロシアがキタイと呼んでも何も言いません。
かつての支配民族の名前で呼ばれてもですよ。
ロシア相手ではそんなことで突っかかっても相手にされないからでしょうな。

投稿日時 - 2004-10-05 00:06:33

ANo.10

ある国が、外の国をどう呼ぶか、どんな字で書くかは、その国との外交の歴史に依るんだと思いますよ。

だからたとえばオリンピックの開会式なんかのときも、自国語と英語の両方でアナウンスしてますよね?

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たとえばオランダ。日本はオランダがHolandという名前の頃から外交があったので「ホーランド」->「オランダ」と呼んだわけで。
そののちオランダは(英語名では)The Netherlandsと名前を変えたけど、日本語の「オランダ」はそのまま残っている、と。

----

「互いの国の呼び方がどう変わってきているか」という軸で世界史を見ると、とっても面白いですよ!^_^

投稿日時 - 2004-10-04 23:57:17

ANo.9

以前、知人の知人が
中国語でパソコンを“電脳”と書くことについて
「スゲー当て字だな、馬鹿みたい!アハハ!」
と言ったそうです。

私と知人とで
「スゲー呆れた奴だな、アハハ!」
と大笑い。

そのレベルですよ、この質問。
何でも英語が全てではありません。

投稿日時 - 2004-10-04 23:56:59

ANo.8

皮肉でなく、発想の転換を促す意味で書きます。気を悪くしないでくださいね。

なぜ日本では日本を英語でジャパンと呼ばないのでしょうか?

ドイツ人がドイツと自称しているのでドイツ

これが原則で気持ちがいいですね。もちろん例外も多々あると思います。

投稿日時 - 2004-10-04 23:47:56

ANo.7

国はドイチュランドかと思いますが…

投稿日時 - 2004-10-04 23:43:41

ANo.6

今でこそ、英語が世界共通語のようになって来てますが、30年前までは貿易ではスペイン語が大切だったり、40年前にはエスペラント語など人為的に世界で通じる言葉を作ろうとした時代があったのを想います。。(チョッと記憶に自信ありませが??)

文明開化?の頃、ヨーロッパでも技術、製薬、科学、医学、車など機械はドイツがリードして、日本人も直接ドイツ語の洋書で勉強したでしょう。。

文化、学問なるものは、大英帝国イギリスが第一窓口だったのではないでしょうか??哲学、歴史、政治、心理学、生物学、・・進化論あらゆる視点をイギリスに中心に発展したのかもしれません。フランスは芸術を目指す日本人は行ったかもしれませんが。。

いずれにせよ、帰国後、日本で本や大学で講義した人たちはイギリスやドイツ帰りが多かったから。。かしら??

投稿日時 - 2004-10-04 22:26:51

ANo.5

ドイ「チェ」ラントじゃないんですか?
私は大学時代そう習いましたよ(80年代後半ですが・・・)

スペルそのものが発音をいつも示すとは限りませんぜ

投稿日時 - 2004-10-04 21:47:52

ANo.4

いやらしいかも知れませんが、ドイッチェラントではなく、ドイチュラントがより正しいと思います。スペルはDeutschlandです。チェと読むスペルはありません。No.1の方、すみません。学生時代にドイツ語のクラブにいたものでついつい黙っていられなくなりました。

しかし、質問の意図で言ったら、イギリスもヘンですよね。Englandが相当しているんでしょうけれども、正しくはGreat BritainかUnited Kingdomですよね、確か…。

投稿日時 - 2004-10-04 21:36:54

ANo.3

ドイツ語についてはSCNKさんが回答されましたので
他の部分について・・・。

イタリアは英語ではなくイタリア語ですよ。

イタリア語では、

Italia

ですね。

投稿日時 - 2004-10-04 21:24:52

ANo.2

過去にも同じ質問あります。↓をどうぞ!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=385809

投稿日時 - 2004-10-04 21:23:08

ANo.1

独語ではドイッチェラントと呼びます。我々の国という意味です。

投稿日時 - 2004-10-04 21:19:22

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