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解決済みの質問

取引先からすでに振り込まれた報酬の組み戻しを請求された時

個人事業主です。仕事上の取引には屋号名義の銀行口座を使用しています。
先日、クライアントから源泉徴収をし忘れた金額を振り込んでしまったという連絡があり、今日、銀行から入金されたものの組み戻しを受けるかどうかの確認電話がありました。こんなケースは初めてで驚いています。
信頼できる取引先であれば、いったん返金してもかまわないのですが、報酬金額(原稿料)は5万円ほどでこれを回収するのにさえ、約1年かかりました(最終的には配達証明付きの請求書を送っています)。これまでの経緯を見ても外注先への支払いは先延ばししようという態度が見受けられます。組み戻しを受けた上で、また入金してもらえるかどうか不安に思っています。今後、取り引きをするつもりはなく、さっさと縁を切りたいというのが正直な気持ちです。
今回の件に関しては私側に落ち度はなく、銀行からは組み戻し拒否もできると言われましたが、どう対処したらいいでしょうか。ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

投稿日時 - 2004-10-07 16:52:20

QNo.1032352

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1の追加です。

振込先が聞きづらいのであれば、現金書留でもよろしいでしょう。

投稿日時 - 2004-10-08 05:54:07

お礼

本日無事、振込にて返還しました。こちらでご相談させていただいたおかげで、自信を持って対応できました(^_^)。何度もご回答いただき、ありがとうございました!

投稿日時 - 2004-10-13 15:59:03

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回答(6)

ANo.5

#1の追加です。

確定申告で源泉税を控除するために、給与所得の場合は「源泉徴収票が必要ですが、事業所得の場合は「支払調書」の添付は必要有りません。

支払調書は、税務署には提出義務が有りますが、受取人に交付する義務がないのです。

投稿日時 - 2004-10-07 18:47:32

お礼

ほとんどの取引先が年明けに「支払調書」を送ってくださるのですが、それは「義務」ではないのですね。。。知りませんでした。勉強になります。たびたびのご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-10-07 23:19:37

ANo.4

No3です。
源泉徴収分5000円を返還したとして、ご自身の確定申告時に源泉徴収分5000円を控除する為に必要になる、支払調書を相手から手に入れる事にも苦労しそうですが。。。

投稿日時 - 2004-10-07 17:33:32

補足

おっしゃる通りです。勘違いして請求額全額を振り込んでくるクライアントがあるのですが、間違えたから返せ!と言われたことは初めてです(^_^;)  でも、振込なら記録が残りますし、支払調書がなくてもだいじょうぶだと思っています。ただ、振込先を聞く際にゴネられたらいやだなあ。その場合は、現金書留でしょうか。いい方法があったら、教えてくださいませm(_._)m

投稿日時 - 2004-10-07 22:37:48

お礼

本日、振込にて返還しました。これが証拠になるので安心です(^_^)。何度もご回答いただき、ありがとうございました!

投稿日時 - 2004-10-13 15:56:11

ANo.3

相手の規模にもよりますが、相手が源泉徴収義務者に当たるのであれば、他の方のおっしゃるように、源泉徴収税は10%ですので5000円になります。もし返還するのであれば、相手に対して、5000円を振り込めばよいと思います。
相手が「常時2人以下の家事使用人のみに対して給料を支払う個人」の場合には源泉徴収義務者に当たりませんので、相手は源泉徴収をする必要がなくなります。

投稿日時 - 2004-10-07 17:27:26

お礼

先方は株式会社なので、源泉義務者です。やはり、源泉税分を返還がよさそうですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-07 22:32:14

ANo.2

そういう事情ならば、拒否して相手には「源泉徴収分を振り込む」と伝えるのはどうでしょうか。

組戻しをすると、した側は再度振り込み手数料がかかります。
「組戻すと再度手数料がかかるでしょうし」というといいと思います。

投稿日時 - 2004-10-07 17:04:59

お礼

ご意見にしたがって、源泉税分だけ返す方向で対処しようと思います。「再度手数料がかかる」というのは、先方への言い訳になるフレーズですね。勉強になります。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-07 22:00:42

ANo.1

原稿料の支払であれば、所得税法の規定で、支払う先が個人の場合には、支払者が支払額の10%(100万円を超える部分については20%)の源泉税を控除して支払う必要が有ります。

従って、相手の云うことは正しいことですが、5万円を返還する必要はなく、源泉税分の5000円を振込などでこちらから返還すれば良いのです。
今後取引をしないのであれば、この方法で問題ありませんから、そのように相手に伝えましょう。

なお、この源泉税分は、確定申告の際に計算された所得税の納付額から控除することが出来ます。

投稿日時 - 2004-10-07 17:04:35

補足

さっそくのご回答ありがとうございます。源泉税分だけの金額を返金することは思いつきませんでした。それなら報酬分は確保できますね。

この分の返還は現金書留などでも問題ないでしょうか? 振込が一番いいのですが、先方が口座番号をすぐ教えてくれるか、怪しいので。。。うがった見方かもしれませんが、ひょっとしていやがらせかもしれません。

相手側の出方を待たなくても、返金した証拠と金額がわかるようにできたらと考えています。ご意見いただければ、大変ありがたいです。

投稿日時 - 2004-10-07 21:47:05

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