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締切り済みの質問

離婚調停・・・・

1年半前に3歳の息子を連れて別居し、最近までずっと話し合いを続けてきましたが、折り合いがつかず私のほうから離婚調停の申し立てを行いました。離婚の原因はこれが原因というのはなく性格の不一致考え方の違いなどです。相手は離婚したくないとずっといっていましたが、今年の七月下旬1度は離婚を承諾し、8月半ばには離婚届をもらうという約束をしましたが、その日が来ても何の連絡もなく、私から連絡をするとやっぱり気持ちが変わり離婚する気がなくなったとメールで言われました。これ以上話をしても無駄だと思い調停を申し込みましたが、今日裁判所から連絡があり相手が弁護士をつけたとのことでした。私としては第3者に入っていただき話を進めたかっただけなのですが、弁護士といわれると急に不安になりました。親権の問題や養育費などの問題がありますが、相手が弁護士となるとどうしていいのか・・・何も勉強せず右も左もわからない状態での離婚調停となってしまいました。ご経験のある方、何か知っていることがある方ほんとになんでも結構です。少しでも知識を増やして望みたいと思いますので何か教えてください。ちなみに私のほうは仕事の都合上市の弁護士さんの相談もまだ言っていません。1回目の調停後いく予定をしています。でも、金銭的なことを考えると弁護士さんに頼める余裕なんてありません。素人と弁護士でうまくやれるものなのでしょうか。

投稿日時 - 2004-10-12 13:41:58

QNo.1038787

困ってます

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回答(3)

ANo.3

調停であれば弁護士を付ける必要もあまりないかと思います。

裁判ほど形式が重いわけでもないので、専門でない弁護士を付けるくらいならつける必要もないと思います。

結局調停は裁判と違い、自分が納得できるかどうかですので専門家がいるかいないかは関係ありません。気に入らなければ不調にしてしまえばよいだけですので



ただ裁判となれば別です。

ご参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2016-11-12 03:26:56

ANo.2

婚姻を継続しがたい理由が無い様に思えます。

相手が弁護士を立てたら、あなたも弁護士を立てざるを得ないでしょう。

法律扶助の制度を利用するには、「勝てる見込み」が無いと難しいようです。

参考URL:http://www.jlaa.or.jp/use/index.html

投稿日時 - 2004-10-12 19:32:20

ANo.1

離婚経験者の男です。協議離婚ができずに調停を行いました。申立人は私で、双方が弁護士を立てました。

結論から言うと、相手方が弁護士立てているのであれば、qaz48さんも立てたほうが無難だと思いますよ。
ただ、離婚原因が相手方の不貞行為とか暴力とか、どちらが悪いのか明確になっている場合はいいのですが、単なる「性格の不一致」が原因になっていると、どちらが悪いとは判定きませんよね。「そういうことは普通の夫婦でもよくあることで、皆さんそういうことを乗り越えていくんですよ」って言われてしまうことが多いんです。

となると、やっぱり「場慣れ」している弁護士がいると全然違うというということになります。やはり相手方は弁護士と綿密な打ち合わせをして、自分たちに有利に働くような話を出してきます。そして、それに対してあなたがどういう返答をするのかということは見られます。調停委員に対する心象というのは非常に重要で、こういうことは言ったらだめ、こういうことを強調すべきということは弁護士にはかないません。いわゆる「テクニック」ですね。

特に、親権や養育費、財産分与、慰謝料等の交渉にあたっては、影響が顕著になると実感しました。

ちょっと辛いかも知れませんが、相手方が弁護士を立ててきたということは、自分に有利になるようにと本気で考えているということです。離婚原因について相手方に明らかな非がない場合は、なおさら弁護士を立てたほうがいいと思います。

確かに高額(私の場合は着手金30万、報酬30万)でしたが、例えばご実家の方やご親戚の方を頼ってでも弁護士をお願いしたほうがいいと思います。例えば、養育費ひとつとっても、月額1万円少なくなれば、お子様が20歳になるまでに15年として、180万円の差です。なかなかこういう状況の中でお金の話をするのは恐縮ですが、でも離婚とはそういうものです。

仮に性格の不一致だとすれば、自分が「私はこんなに苦労してきた、相手がこんなに問題がある」と言っても、なかなか第三者がそれを問題だと認識してくれないものです。民法上定められている離婚原因ではなく、喧嘩の延長線上だからです。だからこそ、弁護士の力がいるんです。

ちなみに、私の弁護士は「1回目調停に行ってみて、だめだと思ったら正式に依頼したらどうか」と言っていましたが、最初から来てもらいました。結果として、1回目は相手方は嘘の理由で欠席をし、その点を弁護士が強調してくれて、後の調停は有利に進めることができました。

ご参考になるか分かりませんが、お子さんや五字分のためにも頑張ってください。

投稿日時 - 2004-10-12 19:17:30

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