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永田町駅のホーム

地下鉄南北線・有楽町線の永田町駅なのですが、ホームなどの壁(空間)の造りが、他の駅とちがって「ドーム型」っぽくなっているのは何か理由があるのでしょうか?
以前、「永田町駅は国会や官庁街に近いので、有事の核シェルター機能を持っている」などという都市伝説的な話を耳にしたこともあるのですが、その真偽も含めて、ご教授いただけますでしょうか?
他の駅は通常「箱型(四角形)」の空間となっているようなのですが・・・

投稿日時 - 2004-10-15 15:34:29

QNo.1043181

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

わかりやすいHPを見つけました。
こちらもご覧ください。
そして、地下鉄を楽しんでみてください。

参考URL:http://www.chikahaku.jp/contents/tenji/tsukuru/tsukuru_04.html

投稿日時 - 2004-10-15 16:09:13

お礼

非常に分かりやすいHPでした!!問題解決です。
今後、地下鉄での移動の際にいろんな駅を注意して見てみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-15 17:01:37

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

先に答えてくれた方の補足として、

永田町駅に限らず、確か南北線の白金台駅など「ドーム型」の駅はいっぱいあります。

要は「箱型(四角形)」の空間にしたほうが駅として設計しやすいのですが、
地上から開削して工事する必要があります。駅の上が道路など公共の空間であることが条件で、道路は工事期間中交通規制されますし、地上から深ければ、莫大な土砂を掘らなくてはなりませんのでその処分も問題になります。

そこで、地上から深い場合や駅の上に道路がないもしくは道路が狭かったり道路から一部外れる場合は、
駅の間をシールド工法でまず線路のトンネル部分を掘ってゆき、その後ホームなど必要な部分を工事して、駅にしていくわけです。

永田町駅の場合、有楽町線は道路から少しはみだす(自民党本部と参議院第二別館)ため、南北線は参議院議長公邸の下を通っています。半蔵門線は、地下深いからと思われます。

いつか渋谷~池袋(東池袋)間のバスに乗るといいと思います。現在13号線の工事をしている所を通ります。駅の予定地以外に工事現場はないと思います。

有事の核シェルター機能であれば「ドーム型」の必要性はなく、地下深くにあればいいだけですし、ミサイルを飛ばされたとしても、核爆弾が着弾する危険を事前に察知して、地下へ避難する警報など出せないでしょう。
仮にできたとしても、地下に避難できない人から政治家が批判を浴びるだけです。安心して下さい。

投稿日時 - 2004-10-15 16:33:59

お礼

なるほど・・・場所によって工法が決まってくるわけですね。
わたくし池袋在住ですので、後ほど明治通りを散策して見たいと思います。
あと、有事の件ですが・・・確かに仰るとおりですね(笑)納得です。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-15 17:09:46

ANo.1

多分地下鉄のつくり方(工法)が違うのでしょう。
下のホームページをご覧ください。
地下鉄の作り方で永田町駅はそのなかの「シールド工法」で作られたのではないかと思います。
このシールド工法にすると内部は丸くなるのが特徴です。
東京メトロ・千代田線の国会議事堂前駅も同じく丸くできてます。

参考URL:http://www.city.kyoto.jp/kotsu/kensetu/tukuri.htm

投稿日時 - 2004-10-15 16:06:29

お礼

早速のご返答ありがとうございました。工法の違いということだったんですね。シールド工法という言葉自体、耳にしたことはあったのですが・・・こういうことだったんですね。

投稿日時 - 2004-10-15 16:59:56

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