こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

付加価値生産性てなんですか?

今度のテストで「付加価値生産性とは何か」が出るんですけど
いまいち良くわからないので誰か教えてください。

投稿日時 - 2001-07-17 01:39:06

QNo.105340

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

付加価値生産性とは付加価値を従業員数で割って算出するもので、労働生産性とも呼ばれています。

付加価値とは純生産高の別名であり、次の式で求めます。
付加価値=総生産高ー前給付費用
    =売上高+仕掛品増加+製品増加ー前給付費用
これは、控除法と呼ばれる付加価値の算出方法です。付加価値には、もう一つ加算法と呼ばれる算出方法があります。加算法では、次のようにして付加価値を計算します。
付加価値=純利益+人件費+金融費用+賃借料+税金
これらに減価償却費を加えたものをとくに粗付加価値と呼びます。これに対して上の式で算出される付加価値を純付加価値と呼びます。

いずれかの方法で算出した付加価値を期首期末平均従業員数で割ったのが、労働生産性とか付加価値生産性と呼ばれる指標です。労働生産性は、売上高を介在させることにより、売上高付加価値率と従業員一人あたりの売上高に分析することができます。また加算法のそれぞれの要素を付加価値で割って分配率を求めることができます。このうち人件費を付加価値で割った比率を労働分配率と呼びます。

投稿日時 - 2001-07-17 02:53:07

お礼

ありがとうございました。よくわかりました。

投稿日時 - 2001-07-18 14:20:33

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

付加価値とは、社外から購入してきた原材料などを加工して製品にすると、原材料の仕入価格よりも価格が高くなり価値が上がります。
つまリ、自社での従業員の生産活動により原材料価格に価値を付加したわけです。
これを「付加価値」をいいます。

そして、付加価値を従業員数で割ったものを、付加価値生産性といい、労働生産性とも云います。

つまり、生産効率を判定するための指数です。

計算方法は、#2の回答の通りです。

投稿日時 - 2001-07-17 11:10:27

お礼

ありがとうございました。助かりました。

投稿日時 - 2001-07-18 14:19:06

ANo.1

Noy

付加価値とは、外部から購入してきた原材料などに「自社で付加した価値」をいいます。すなわち、自社で生み出した価値のことです。「付加価値生産性」とは、従業員1人当の付加価値をいいます。
【付加価値×適正労働分配率】
により、経営採算上の適正人件費総額が算出できます。

お役に立てれば光栄です。

投稿日時 - 2001-07-17 01:46:22

お礼

ありがとうございました。テストなんとか書けました。

投稿日時 - 2001-07-18 14:16:08

あなたにオススメの質問