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解決済みの質問

アメリカで銀行口座を開くどうか迷ってます。

こんにちわ。来年の1月からアメリカのノースダコタ州へ1年間留学するのですが、その際に日本からの国際送金の方法について迷っています。

以下のような点で、現地で口座を開設して日本から送金してもらうか、シティバンクを作って現地でお金を引き出すかで迷ってます。

(1)もし現地で口座を開いた場合、日本からの送金には高い手数料がとられる。アメリカはカード社会のため、もし現地での買い物をほとんどカードで済ませてしまった場合、高い手数料で送ってもらったお金をあまり引き出す機会がないので意味がないのではないか。(私のカードは日本のゆうちょの口座から代金が引き落とされるようになっているため)

(2)シティバンクの口座を作ったとしても、私の行くノースダコタ州は非常に田舎のため、シティバンクのATMがない可能性が高い。またシティバンクは引き出す際手数料がかかる。

(3)現地で口座を開くのは社会保障番号等のため容易なのか。

といった具合です。アメリカがどのくらいのカード社会なのか、現金は使うのか、どちらのほうが経済的か、レートはどうなのかなどによるのですが・・・。アメリカで生活されたことのある方、自分はこのようにしてお金を管理していたというのがあれば聞かせてください。お願いします。

投稿日時 - 2004-10-25 15:25:48

QNo.1055693

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ノースダコタ州ではありませんが、アメリカに住んでいます。現金はもちろん使います。その他、小切手やクレジットカード、デビットカードもよく使います。

1年でしたら、銀行口座を作ったほうがいいと思います。口座に一定のお金を入れさえすれば、手数料はかかりません。普通預金の金利も日本よりは断然いいですし、インターネットで口座を管理できます。たまにすごくお得な定期預金(9ヶ月で、10万ドルから、後から引き出しても手数料等取られない)などいいことがたくさんです。また、学校などからの返金等はほとんど小切手でといっていいでしょう。小切手は、手数料を払って現金にするか、現地の銀行口座に手数料なしで預け入れるかです。日本のカードを使って支払うとしても、あけておいて問題はないと思います。

銀行口座を開くのには、社会保障番号は必要ありません。必要なのはパスポートとお金ぐらいじゃないでしょうか。書類にいっぱいサインはします。

シティバンクのATMはみたことありませんが、Plusなどと付いている国際キャッシュカード対応のATMならそこらじゅうにあります。でも、手数料はかかりますね。

私の場合、実家がすごく田舎で、海外送金に不安があるのと、一回に100万円以上送金できない、というのもあって、毎回学費を払う時期にまとめてATMでおろしています。手順はこんな感じです。

1)私の郵便貯金口座にまとまった額のお金を入れてもらう。
2)日本から持ってきた国際キャッシュカードで、対応ATMにて、一気に$800程度(地元ATMで最高額)引き落とす。それを5回繰り返し、合計$4000一気に出す。
3)その足で銀行に行き、すられる前に全額預金する。
4)支払いは、その銀行の小切手、クレジットカード、デビットカード、現金など(銀行ATMからの引き落としは無料)。

私は実は二つの銀行で口座を持っており、一つはキャンパス内にある近いがあまりメジャーでない銀行A、もうひとつは、ちょっと遠いけど留学生に評判のよい口座の種類が充実している大手の銀行B、です。

銀行Aには無料の小切手口座を持っており、日本の口座から引き出したお金は即ここに入れておきます。大学への支払いも全部ここの小切手で済ませます(学費等膨大な額になるので)。普段はあまりお金は入れておきません。

反対に、銀行Bには小切手口座、普通預金口座、定期預金口座、クレジット口座を持っています。定期預金は前述のお得な口座(金利2%)で、普通預金には当面の生活費を(普通預金は月2回以上引き出すとお金を取られるので、予備のような存在)。小切手口座は引き出し無料なので、銀行Aであまったお金をここに入れて、クレジットカードの支払いをオンラインで済ませたり、普通預金にいれて少しでも金利を稼いだりしています。生活費の支払いは、Bの小切手口座からデビットか、クレジットカードで支払いしています。

しかし、あくまでこれは私の事情からこうなりましたので、質問者さんの出身地やノースダコタの町の様子にもよると思います。

もし、質問者さんが都会出身で、海外送金にも不安がなく、現地でも大手の銀行口座を開けて、なおかつ一回に300万以上送れるのであれば、海外送金のほうがお得だと思います。現地に銀行口座があるというのは、それだけで便利ですから。いちいち日本の口座から小額ずつ引き出したり、日本のカードで払うよりも、安上がりでスムーズだと思いますよ。

1年くらいだったら、小切手口座と普通預金の口座を同じ銀行であけて、普段使うのに十分な額を小切手に、その他を預金口座に入れておくことをお勧めします。また、大手の、インターネットバンキングが出来る銀行のほうが、いちいち銀行に行ったり、電話したりしなくて済むので、便利ですよ(インターネット環境があればの話ですが。もし使わなかったら、口座を開く際、インターネットバンキングはしません、といえば、第三者による流用も防げます)。その地域でよく名の知られた、ATMもたくさんある、お家や学校から行きやすいところにある、現地に長い間住んでいる方の評判のいい銀行を選ばれることをお勧めします。

投稿日時 - 2004-10-26 07:36:26

お礼

とても親切な回答ありがとうございました。非常に参考になりました。

投稿日時 - 2004-11-08 18:58:21

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回答(5)

ANo.5

現在アメリカに留学中のものです。

銀行のシステム自体については他の方がいろいろ解説されているようなので私はシティーバンクについて...。

個人的な経験なので私の場合は最悪のケースだと思いますが、私はシティーバンクにはひどい目に合わされました。

1.写真証明のついたクレジットカードを申し込んだのについてないのが送られてきたため、結局留学してから写真つきのを郵送で日本から送っても楽ことになってしまいました。

2.口座番号を向こうの手違いで間違ったのを教えられたため送金手続きが出来ず、授業料の支払いなどできず毎回ATMで小額下ろしてこっちで開設した銀行に入れる状況が続きました。向こうに何度も問い合わせてようやく判明するまで3ヶ月もかかりました。しかもそれに関して十分な謝罪も未だされていません。

ということでシティーバンクはあまりお勧めはしません。No.2の方も指摘されていますが、行員によって説明の内容に違いがあったりして信頼できません。

例)日本のシティーバンクの人にアメリカのシティーバンクの正式名称もCITIBANKでいいんですよねと確認したところ、「アメリカのシティーバンクは実質上別銀行ですから分かりません。」と言われてしまいました。日本のシティーバンクはアメリカのシティーバンクから派生して出来たものだと私は思っていたのですが...。

これらは私がシティーバンクとの交渉で経験した不可解な事例のごく一部ですが、最悪の場合起こりうることだと考えておいた方がいいです。

投稿日時 - 2004-10-30 21:42:23

お礼

回答ありがとうございます。回答者さまのようなこともあるんですね!びっくりです。シティバンクはすごく有名なのでだいじょうぶかななんて思ってたのですが・・・すごく参考になりました。

投稿日時 - 2004-11-08 19:00:14

ANo.4

他の方とダブってしまうかもしれませんが、順々に回答してみたいと思います。

(1)他の方の回答の通りです。さらに、私は「授業料をクレジットカードで払おうとしたら、『AMEXは受け付けない』と言われて困った」という経験の持ち主でもありました。質問者さんがマスターかヴィザをお持ちでしたら、あまり困ることはないかもしれませんが、どちらにしろ、カードは2枚あると楽でした。ご質問の主旨からは外れますが。

(2)私の住む「メイン洲」も非常に田舎ですが、シティバンクのATMカードは使えます。No.1のかたの回答どおり、国際キャッシュカード対応のATMで下ろせばいいわけです。しかも、探せば手数料を全く取らないATMも存在しますよ!というわけで、私は6年以上も同じシティバンクの口座でやり取りしています。最近、「残高が50万円に満たないと手数料を取る」システム(30万円からアップ)になったようなので、それは気をつけてみてください。

(3)これはYesでもありNoでもあります。Checking Account(当座)を開くわけですけれど、銀行によってはSocial Security Numberがなくても、大学の学生番号で開いてくれる銀行がありましたので、それで大丈夫でした。社会保障番号は、F-1ビザであろうが、なんだろうが、1年在住していれば作れますので、もし何らかの理由で「留学期間延長」ということになったら、作ってしまったほうが便利ですね。これもご質問の主旨からは外れてしまうのですが。
それと、私の経験上の「現地口座の必要性」についてのポイントなのですが、もし、シティバンクのカードを紛失してしまったりすると(実際やりました)、口座開設時の住所以外の住所には「新しいカード」を送ることは出来ないのだと言われました。その際は、まず住所変更をしてこちらに送ってもらうことになったのですが、結局1ヶ月程度もかかったんですよね。その間私は、乏しい当座預金を使い果たしそうになりました。これで現地口座がなかったら…、と、思うとかなり恐ろしいです。

以上、ご参考までに。

投稿日時 - 2004-10-26 21:17:49

お礼

回答ありがとうございました。カードが2枚あると便利なんですね。今作ろうか悩んでいます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-11-08 19:02:00

ANo.3

同じくアメリカに2年程住んでいた者です。先の方々と回答がかぶる点があるかも知れませんが私見を記載いたしますね。

アメリカはカード社会というものの、現金も使います。たとえば少量のスーパーでの買い物、大学(カフェテリアや自販機)での買い物、ショッピングモールやカフェでの小額支払、パーキング、ファーストフード・コンビニ・映画館などです。

ただし日本と違って多額の現金は持ち歩きません。私の場合はせいぜい予定のない普段の状態は多くて$30程度でした。他はやはりキャッシュカード、銀行に頼ることになります。

さて、銀行ですが個人的意見で言うとシティバンクはサポート面で評判が悪い上、私自身そう感じましたのでお勧めはいたしません。

1年という期間でしたら現地で口座を開く事をおすすめします。さて現地での口座開設ですが、通常は社会保障番号が必要なのですが、留学生である旨を伝えて必要書類を記入・提出すれば簡単に作れます。

口座には2種類があります。普通預金(Savings)と当座預金(Checking)です。「普通」の方は日本の普通預金と同じに考えていただけるといいと思います。ただ違うのは日本と違い利率が高いのである程度のまとまった金額を入れておくと意外な利子が付いて多少生活の足しになります。

「当座」の方ですが、日本では企業しか使わないようなイメージですが、アメリカでは個人も普通に利用します。違いは利子が付かないことと、名前通りcheck(小切手)が使用可能なことです。開設した時に小切手帳(銀行名・お名前等が書かれて金額がブランクなもの)を渡されます。

学校での学費納付時期、まとまった教材、公共料金の支払、ホスト(利用される場合)や大家へのレントの支払などにご自身のサインと金額($20など)を記載して渡すことになります。渡された人はそれを銀行に提示し、支払を受けることになります。その後引き落とされる仕組みです。現地では小額でもよく利用します。

また、チェックカードという当座預金カード(日本のクレジットカードサイズの普通のカードです)ももらえますのでそれを利用して手持ちキャッシュが少ない時はATMで入出金が簡単に可能です。

色々書きましたが私の使い方はいつも手持ちキャッシュはほんのわずかで必要な時はATMでカードを使って少しづつ引き出す。支払が事前に分かっているもの(授業料・教材・家賃・公共料金・自動車修理・購入など)は小切手(チェック)で。それ以外の大きな買い物や予想外の出費は日本から持参のクレジットカード(VISAやゆうちょでもいいと思います)を利用しておりました。

あとは最初にもっていくまとまった額を普通口座に入れて利息を受取り、当座の残りが減った時には移動していました。移動もATMで簡単に可能です。最初にもっていくまとまった額はもちろんトラベラーズチェックで持参しましょう。手数料がかかってもよいなら口座開設後に日本から送金してもよいでしょうが思いのほか日数がかかることもあります。

くれぐれもご自身の環境にもよります。良い留学環境を。

投稿日時 - 2004-10-26 12:48:45

お礼

すごく丁寧な回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。「よい留学環境」ですね!留学がよいものとなるようがんばります。

投稿日時 - 2004-11-08 19:03:26

アメリカに2年間留学しておりましたが、現地で小切手用の銀行口座を開設しました。

まず、アメリカはカード社会と言っても現金も使います。バス代、キャンパスの中のキャフェテリアでのコーヒー代や食事代、コインランドリーの使用料など。私の場合はスーパーで買い物をしたとき、20ドルぐらいを目安にカードと現金を使い分けていました。小切手で支払う人もいました。現金はやはり必要ですので、銀行口座を開いておいた方がいいです。授業料も小切手で支払えます。

銀行口座を開くのは簡単です。銀行の人も留学生が口座を開きにくるのに慣れていますので、係りの人の質問に答え書類に記入をし、その銀行の最低預け入れ額以上のお金を預ければ大丈夫です。

私は、最初T/C(2000ドルだったと思う)とドルの現金少々、日本円を10万ぐらい(日本に帰国したとき必要になるので)持って現地に行き銀行口座を開き授業料支払いに必要なお金はその口座に7-8000ドル送金をしてもらいました。

送金手数料はかかりますが、私は授業料支払いにあわせて送金をしてもらっていました。1年なら必要な金額は授業料、生活費(主に住居費)が計算できるでしょうから、円高のときに送金してもらえば手数料は1回ですみます。また、日本で送金してから現地の口座に入金される日にちは3-4日だったと思います。私の場合、日本の銀行と現地の銀行は取引がなくほかの銀行を経由していたし、現地の銀行でも手数料がかかりました。

シティバンクに関しては、よくわかりません。実は私もシティバンクの口座を日本で作っていきたくて電話をしたのですが、応対に出た人が良くわかっていなかったらしくて、日本で口座を開いてもアメリカで引き出しができないと言われたため口座を開設しませんでした。しかし、シティバンクの提携銀行なら引き出せるようです。他の日本人留学生は引き出していました。この辺はシティバンクに問い合わせてください。しかし、シティバンクを使わなくても困ると言うことはありません。

投稿日時 - 2004-10-26 11:59:52

お礼

大変丁寧な回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-11-08 19:04:25

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