こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ウサギはゲージ、子猫は放し飼いはOK?

 生後2ヶ月の子猫と、丸2年のウサギとは家族の前では放し飼い、それ以外はウサギは大きめのゲージの中で別の部屋にいます。子猫はまだウサギの部屋にはいきませんが、大きくなったらドアもあけて自由に家の中を行き来することでしょうは。これはウサギにとって平気でしょうか?

投稿日時 - 2004-11-04 08:42:59

QNo.1069191

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ウサギの性格や種類、猫の性格にも依ると思います。
自然の中とは違い家の中で共同生活するワケですから、
問題ないこともあります。

一般的にウサギは「か弱くてストレスが溜まりやすく、少しのストレスで直ぐに死んでしまう」
と言われたり思われたりしていますが、実際にはそこまで華奢ではありません。

犬や猫とでも、小さい頃から一緒に会わせたりしていると、
大きくなっても互いに存在を認め合うことが可能になります。

ポイントは「猫にウサギは餌ではない」と言うことを認識させることです。
これは小さい頃からの躾けしかありませんが、
猫は賢い動物ですから、「敵ではない」「おもちゃでもない」「餌でもない」
と言うことを覚えさえすれば後は大丈夫です。

ウサギ自体は自分から攻撃する事はありませんので、特に問題はありません。

まず現状で猫とウサギを対面させてみて、
極度にウサギが怖がったりするようであればダメですが、
ウサギが猫に無関心であるようなら、大抵問題ありません。
毎日少しずつ慣らしていきましょう。

ただし、もしウサギが怯えたり逃げ回ったりと
拒絶反応を示すようであれば素直に諦めることも肝心です。
この場合は完全に隔離して、将来的にもウサギの部屋には
絶対に猫が入らないようにする必要があります。

あと注意点としては、「ウサギは非常に忘れっぽい」事です。
極端な事例ですが、小さい頃から犬と遊ばせていたウサギが、
ある日突然犬の存在を忘れてしまい、
その犬と会った瞬間ショック死してしまった・・と言うことがあるそうです。
まれな事例かも知れませんが、こういう事もあると覚悟は必要かも知れません。

因みに私や周りにも同じような状況がありますが、
小さい頃から慣らしているおかげで、
どちらの動物もストレス無く、自由に家の中を遊び回っています。

投稿日時 - 2004-11-04 12:41:46

お礼

深いご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-04 13:30:35

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

過去にもこんな質問がありました、参考にどうぞ。
「猫とハムスターを一緒に飼うのですが・・・」
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1044087

さて、これは非常に悩む問題でもあります。
常識的に考えれば「肉食捕食獣(猫)」と「うさぎ」は共存できる訳ありません。
でも、「猫と鳥」「猫と小動物」「猫と昆虫」などの異種仲良し実例も確かに存在します。
しかして、だからといって断言はできませんし、それは非常に特殊な例と言えるでしょう。
幼少の頃から同居し、お互いを家族や兄弟として認めたケースです。

それに・・、考えてもみて下さい。
例え「猫」が「うさぎ」に関心を示さなくても・・、
「うさぎ」は恐怖とストレスで一杯だと、容易に想像できます。ご存知の通り、「うさぎ」は非常にストレスが健康面に直結する動物ですから、部屋に猫が入らずとも、その気配だけでも大いに影響があると思われます。

お部屋が別との事なので、「うさぎ」はケージから出さず飼う事です。
また、猫がその部屋に入らないよう、なにか対策を講じてください。
「ドアを開ける」といっても、しょせん猫ですから・・、
鍵をつけるなり、ストッパーを工夫するなり、人間様の知恵で阻止するのは十分可能だと思います。

そうやって、現在 お互いが接触して無いなら、将来も接触しないように工夫して下さいね。
「うさぎ」ちゃんの安心できる環境を用意できるよう、気を配ってみて下さい。

投稿日時 - 2004-11-04 11:08:22

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-04 13:29:46

ANo.1

 肉食獣に近づかれて平気なウサギなどいませんよ。
 野生の状態では、猫にとってウサギは単なる餌です。
 うちのウサギは動物病院に行くと、犬が同室にいるというだけで物凄い怯えます。

 巧いことお互いに慣れてくれれば別ですけど、場合によってはウサギが物凄い怯えるでしょうし、猫は襲うでしょう。
 リスクを承知で「慣らし」にチャレンジする、もしくは絶対に接触しないようにする、などの対策を、今のうちから考えておく必要があると思います。

投稿日時 - 2004-11-04 09:28:11

お礼

早々とありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-04 09:29:49

あなたにオススメの質問