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解決済みの質問

CPUの中の論理回路素子について

論理回路素子には
1.電磁リレー
2.ダイオード
3.バイポーラトランジスタとTTL
4.電界効果トランジスタ(MOS FET)
があるそうなんですが、

最近のCPUは、どんな論理回路素子をどれくらい使用しているのでしょうか^-^?
1と2は半導体じゃないので論外ですか^-^?

コンピュータの動作原理を勉強しているところなんです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-11-04 13:41:14

QNo.1069498

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いまどきのCPU は、CMOSでできています。バイポーラだけで作ったCPU も
ありましたが(Exponential X704:PowerPC互換)、消費電力や熱などの
問題があり、すぐに消えてしまいました。

純バイポーラは極端すぎですが、インテルの初代Pentium100MHzは、
biCMOSというバイポーラとCMOSの混載プロセスで作られていました。
これはごく一部分だけがバイポーラだったにもかかわらず、それでも
歩留まりに問題があったことと、プロセスの改善でCMOSのスピードが
向上し、CMOSだけで間に合うようになったため、使われなくなりました。

集積されているトランジスタ数は、最新CPU では一億個以上になって
きています。

余談ですが、ダイオードは半導体ですよ。二極真空管もダイオードって
呼ばれてましたっけ?まあ、いまどきそんなことを言い出す人もいない
でしょうから、半導体と言い切っても大丈夫では?

投稿日時 - 2004-11-05 10:53:44

お礼

ありがとさんです。
CMOSを調べてみます。

ダイオードはちっちゃい真空管だとおもってました。PN結合の半導体だったんですね..

diodeは2端子の電子素子だとウキィペディアに載ってました。diは2つの意味で、odeの意味はわかりませんでしたが、端子ってことでしょうね。

投稿日時 - 2004-11-05 18:54:12

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回答(3)

ANo.2

 CPU コアに関しては,MOS FET です。
 最近の CPU(Pentium 4,Athlon XP,Athlon 64 など)では億のオーダのトランジスタを使用しています。最近では CPU 内部にキャッシュ SRAM(DRAM よりトランジスタ数が多い)を含むことが多いので,演算回路よりキャッシュがトランジスタ数が多くなっているケースがあります。

 CPU(というより半導体全般)に回路を作成するには,シリコン板(ウエハ)に写真技術を利用して回路パターンを焼き付け,トランジスタ,コンデンサ(キャパシタ),抵抗,インダクタを生成します。
 詳しくは,半導体メーカや,「半導体プロセス」などで検索されると解説のあるサイトが見つかると思います。

投稿日時 - 2004-11-05 02:54:31

お礼

ありがとさんです。
CPUとメモリが合体したんですね...
すごー

投稿日時 - 2004-11-05 18:35:16

ANo.1

最新のx86系のCPUで約1億個のトランジスタを使用しています。
GPUになるとGeForce6800なんかは2億個以上のトランジスタを使用しているといわれます。

内訳は分かりません。

投稿日時 - 2004-11-04 15:41:48

お礼

ありがとさんです。
GPUていう言葉はじめて知りました。
ゲーフォースすごいですね。

投稿日時 - 2004-11-05 18:33:53

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