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解決済みの質問

保険の見直しプランを考えましたが、ご意見をお願いします!

来年主人の生命保険の定期と医療保険が更新時にあたるので、見直しプランを考えてみました。こんなものでよいのかご意見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

生命保険

1.終身保険1500万は継続する。
2.定期保険1500万を20年保障で加入する。
  (子どもが大学卒業までの期間と考えて)
3.2つの共済で病気死亡で60歳まで1600万か  1540万を確保する。

医療保険としては・・・

○主人
1.終身型1日5000円型
2.2つの共済で、60歳までは1日6000円(病気で)
       60~65までは1日3000円か6000円
       65~70までは1日3000円
3.ガン保険(夫婦型・終身)

○私
1.終身型1日5000円型

主人は会社をやめ独立したので、保障は大きくしなければと言います。子どもが大学卒業まで18年はかかります。家は持ち家です。
上記の保険に加入すると、月々の保険料が35000円くらいになります。私の医療保険も5000円では心細い気もするのですが、保険料アップはきついし・・・
主人が60代後半になると、生命保険の保障は終身のみの1500万になるのですが、万が一の場合は、皆さん保険でというより、貯蓄でカバーしていくという考えでしょうか?70歳以降も生保をと考えると、保険料がばかnなりませんよね?

こんな考え方でよいでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-11-27 00:24:22

QNo.1101634

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まずは「予定利率」について
1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%
(20年超有配当を対象)
これは過去の予定利率の経過です
その期間中に契約をした商品に関しては
解約等をしない限りその予定利率を将来にわたって
お約束しますよといったものです

おそらくご契約の終身保険は5.5%のものではないでしょうか
他のトピにも多くありますが
「お宝保険」ですので、解約も減額もお奨めいたしません。

計算をしてみてください
月一万円×12ヶ月×30年=360万円
360万円をはらえばいつかは必ず1500万円が受け取れるのです(個人的に買い取りたいぐらいです 笑)
現時点でも考えてみましょうか?
月一万円×12ヶ月×15年=180万円
それを解約したら285万円もどるのですよね?
そんないいもの減らそうなんてましてややめようなんて
もってのほかです 笑

各社保険料に違いはあるでしょうが
今30歳の人が60歳払い済みの30年払いの終身保険1500万円に加入する場合、保険料はいくらになると思います?
答えは、約3万円です

でも予算もあるし、医療の保証も心配ということですよね

ではちょっと視点をかえてお話しますので考えてみてください。

入院が心配だからと1日5000円の入院保険を上乗せしたとしましょう。一入院あたりの限度日数にもよりますが、昨今の主流の120日で考えてみます

4ヶ月入院しつづけたとして、いくら入院保険金がおりてきますか?そうです、5000円×120日=60万円です。(今回は手術費用に関しては除いて考えます)

それならば、万一そのような事態に陥ったときに、1500万円の終身保険を1000万円に減額してみたらどうでしょう?現時点で考えても285万円のうちの3分の一の90万円強の返戻金が受け取れますよね。それを入院費に当てるといった方法はどうでしょうか?

ご自身の質問分の中でも「貯蓄でカバーしていくという考えでしょうか?」という問いにありますように
なにもすべて保険でまかなう必要はないですし、貯蓄という意味合いでは終身保険1500万円が非常に有効な貯蓄になっているということをごりかいいただけたらと思います

投稿日時 - 2004-11-27 06:30:22

お礼

とてもご丁寧なご回答ありがとうございました。終身を解約や転換するのはもったいないことがわかりました。生保の方の持ってくる見積書は終身が300万や500万に減額し、現状の5000万の定期をくっつけているものばかりなのです。はじめに終身はそのままでいいと話しても、そんなプランばかりで。。。
62歳以降も医療保険の保険料はそのままで更新できるはずなどと言っています。「そんなはずないのでは?」と聞くと、支社にTElし、コンピュータではそんな先のことはでないそうです」という回答で何だか頼りなくて、こちらで質問させていただきました。

万一の時に減額すれば?とのご意見、とても参考になりました。また色々と教えて下さい。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-28 17:13:06

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回答(10)

ANo.10

#9です。

N生命の方が、終身3百万、定期5千万の見積を持ってきているのですね!(それが転換です。予定利率5%超から1%台になって、N生命さん大喜び!!お客様後でFPの方とかに聞かされてガックリ・・・のパターンです。)

それなら、N生命さんの他の方に、何人も会ってから、最終でN生命の人に会いましょう。最初から上司依頼すると、上手い事言って、転換を勧めてくるかもしれませんので。

投稿日時 - 2004-11-28 19:36:41

ANo.9

あわわわ、聞いておいて良かった、法人成りなさったのですね、おめでとうございます!!

で、法人の保険も、会社経営においては、かなり重要です。

#7様のご回答のとおり、法人保険は、払込保険料の損金落とし(加入保険種類による)できたり・・・いろいろ個人とは異なる要素が出てきます。

簡単に書きますと、会社契約では、
終身保険・・・・・・・・・・・・・全額資産計上
長期の定期保険・・・・・・・・・・半額損金計上・半額資産計上
短期の定期保険、がん、医療保険・・全額損金計上

とか・・・会社が黒字の状態でしたら、95歳定期保険(貯蓄性あり)とか使って、表面上返戻率85%だったとしても、損金計上して、法人税軽減分含めると、110%になったりします。

・・とか、法人保険では、役員の将来の退職金対策(現行税制では、普段から給与多くもらって所得税取られるより、退職金としてガサっともらうと、退職金控除とかでお得だったりします・・・天下りの連中とか、これを巧みに使って、多額の現金は貰うわ、税金は少なく済むわ・・困ったものです。)その対策に、95歳満期とか、普段からの事業保障と退職金対策を一緒にしたりします。

●法人様の保障目的として・・
・役員が万が一の際の買掛金・支手決済・従業員への数ヶ月分の給与支払い資金確保
・将来の退職金対策
・将来の遺族生活費対策
・事業承継・相続対策
・福利厚生対策

などなどあります。

法人様の保障と、社長個人様の保険をリンクしたり、会社の現状とリンクさせて考えなければならず、決算状態の理解力、銀行方面への知識(借入予定とか)税務知識を持った人でないと、法人保険は組みにくいと思います。

もちろん、N生命さんは、法人向けの保険も多数なさっているので、別の上司を連れてきてとか言ったら、連れてきてくれると思いますが・・・・(法人契約は、現在および将来的に大きい契約につながるので、上司でもホイホイ来ると思いますが。)

それか、お知り合いの税理士さんに相談なさるといいと思います。(税理士さんを使うと、恐らく、企業中心で堅調な業績のD生命の人が来ると思いますが。)

何にせよ、キッチリした知識を持った方に相談なさる事をおすすめします。ここの場だけで、”こういった保険に加入した方がいいですよ!!”という回答は、検討する要素が多すぎて困難です。

>事業保険など入っていないです。この辺も考えないといけないのでしょうね。

個人加入の保険は、自分・家族の安心のためですが、企業保険は、お取引相手の安心にもつながるので、熟考して、良い形の保険にご加入くださいませm(__)m

投稿日時 - 2004-11-28 19:20:11

ANo.8

追加のご質問がありましたので、回答とは違いますが書き込みます。

>税務に詳しい生保の方ってどうやって見つければよいのでしょう?
本来、生命保険募集人は税務知識に詳しいのがあたりまえなのですが、、
税務知識がないことよりも、保険商品の知識の不足している人が募集してることもあります。(ご経験済み?)

生命保険の募集人資格として、一般、専門、応用資格、保険大学などがあります。資格証を見せろといえば、見せる義務があります。
絶対的なものではありませんが目安となるでしょう。
外部資格としてAFP、CFPがあり、
国家資格として2級AF技能士、1級AF技能士などがあります。(AFPと2級AF技能士、CFPと1級AF技能士、ほぼ同じ)

ご相談先としては、CFPか1級AF技能士資格でMDRT会員であれば、ほぼ安心できると思います。
(MDRT会員の説明は割愛します)

投稿日時 - 2004-11-28 18:35:21

ANo.7

終身保険に1500万円加入できる方は、めったにいません。
今の状況で、終身保険の減額、解約なんてもってのほかです。
終身保険は必ず受け取れる保険です。
将来の奥様やお子さんたちへの大切な相続財産です。
生命保険は、500万円×相続人数の非課税の枠もあります。
大切にしてください。

定期の部分は、非更新でよいかもしれません。
そのかわり、新たに会社名義で定期保険に加入する方法もあります。
加入方法により、全額損金、1/2損金など節税効果も期待きます。
その場合、加入年齢があがって保険料もアップしますので、シュミレーションが不可避です。
医療保険も会社もちも考えられます。

いずれにしましても、税務に詳しい営業マンのコンサルタントが必要でしょうね。

終身保険のお話を聞いてますと大手生命保険では無理?

投稿日時 - 2004-11-28 15:22:25

お礼

ご回答ありがとうございました。現在加入の大手N生命のおば様は何もわかっていない方のようなので、(質問すると支社に電話している)何だか不安でこちらで質問させていただきました。担当を替えてもらうことも可能なのでしょうか? NO.6様のご回答にありましたように、将来生保の破綻などで、支払い拒否、減額支払いなどもありえるのではとも思います。定期の部分は今の保険から抜いて、別の安いO社で考えようと思っております。会社名義の定期保険などできるんですね。参考になりました。でも、税務に詳しい生保の方ってどうやって見つければよいのでしょう?

投稿日時 - 2004-11-28 17:20:30

表現に誤解を招きそうなので・・・。
何度もすみません。

私の終身保険の認識が薄いのかもしれませんが、
終身保険は、あくまでも保険ですので。
保険会社がつぶれたり、予定利率を遡って見直そうという案も出ていますから、気をつけてください。
あとは、専門家の皆さんにお任せいたします。
余計なアドバイスしてたらすみません。

投稿日時 - 2004-11-27 18:46:17

お礼

dousitedousite様、何度もご回答いただき、本当にありがとうございます。よい利率の時に入った終身保険で、解約などはもったいないということはわかりましたが、おっしゃるとおり、保険は保険で将来の日本・生保の信頼度などから考えると、100%1500万は出るということはありえないのかも。。。今入っている保険は大手N社なのですが、将来は何が起こるかわかりませんよね。返戻金285万くらいでも15年優良株を持っていたら、3倍以上になる可能性も高い気がします。迷ってしまいます~~。

投稿日時 - 2004-11-28 17:04:56

あの~ちょっと気になるんですけど、
保険料360万円の支払いが保険金1500万円になるのって、どう計算してもおかしくないですか?
最大予定利率の時、個人年金入って、元金が三倍になれば優良商品でしたよ。
#3・4の方の意見はもっともなところがありますが、
ちょっと気になったので、書き込みしました。

投稿日時 - 2004-11-27 17:02:34

補足

ありがとうございます。調べてみましたら、結婚する前に主人が入っていた終身保険2500万円をベースに転換?したようなので、たぶん総支払いは466万円くらいなのだと思います。

投稿日時 - 2004-11-27 18:13:58

ANo.4

終身保険に関しては、#3様のおっしゃるとおりです。
今日発売のドラゴンクエスト風に言えば、
”それを捨てるなど、とんでもない!!”
です(^^

他に銀行積立とか定期預金、タンス預金、とかしていたら、そちらから終身保険払込分を捻出しましょう。

●自営業を始められたということですが、業種にもよりますが事業分の保障は大丈夫でしょうか?

*事業での初期投資分中、他から借りて保証がついてない部分
*従業員がいたら、従業員分の給与6か月~1年分
*買掛金、支払手形支払いなどの運転資金3ヶ月分くらい
も必要です。
(ただ、事業用保険と考えても、現在ご加入の終身保険は条件申し分ないですよ。)

この辺も踏まえて、終身保険+共済(事業保障必要でしたら、別途対応)でいいのではないでしょうか。

でも、がん保険とか三大疾病保障は加入しておきましょう。(これになったら、貯蓄分ではお話にならないくらい出費あります。)

(独立なさった言う事ですが、個人営業ですよね?法人でしたら、少々趣が変わります。)

投稿日時 - 2004-11-27 11:42:21

お礼

ご回答ありがとうございました。独立し、法人なのですが、事業保険など入っていないです。この辺も考えないといけないのでしょうね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-28 17:14:41

ご主人が60歳代後半に亡くなるか、来年亡くなるか(失礼な言い方ですみません)・・。もちろん年齢を重ねた方が可能性は高いですが。
でも、そんな先の話より、お子様が小さい時期に亡くなられるほうが、保険金必要ですよ。
定期保険をあげるというのではなく、減額してしまう分の終身保障額(例えば、1500→1000 なら500万円分)
を、定期で補うことで、全体の保障額をプラマイゼロにする為です。
終身全解約じゃありません。あくまでも減額です。
老後が心配なら、返戻金を使って一時払い年金に入るという手もありますよ。

投稿日時 - 2004-11-27 01:47:58

以前、大手生保にいたものです。
現在の生命保険が、何年前に加入なさったものかがはっきりしないので、適切な回答ではないかもしれませんが・・・。
もし、現在の終身保険を、将来年金として受け取るおつもりでないの(会社さんによって、できるできないがありますが)なら、1500万円も要らないと思います。500~1000万円もあれば十分かと思います。
終身保険を減額して、減額分の保険料で定期保険をカバーし、しいて言えばプラス奥様が10年更新ぐらいの医療保険(日額5000円くらいのもの)に入られたほうがいいかと思いますよ。家が持ち家でしたら、万が一の場合、団信でローンカバーはできると思いますし。
お子様が小さいうちは、貯蓄率が高く保険料が高い終身保険より、医療保険の充実をお勧めします。
また、今終身保険を減額(つまり、一部解約ですね)すれば、返戻金も結構あると思いますよ。

投稿日時 - 2004-11-27 00:46:37

補足

すぐにご回答いただき、感謝いたします!主人も同じようなことを言っておりますが、終身1500万は平成2年に契約をした30年支払いのものです。あと支払いは15年で、保険料は約1万円です。主人が万が一の場合少しくらい残っていないと心配というのが私の気持ちなのですが・・・主人は「死ななきゃ入ってこないお金なんだよ」と言います。返戻金は285万円くらいのようです。終身をやめて、定期を増額した方がよいのでしょうか?

投稿日時 - 2004-11-27 00:59:20

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