こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

派遣の厚生年金と確定申告

今年は派遣社員で、年収が80万位しかありませんでした。そうすると親の扶養に入ると思うのですが、12月の中旬から新しい派遣先(長期)での仕事が決まっています。長期なので、派遣会社の厚生年金・雇用保険に入らないといけないのですが、親の扶養に入ったままでよいのでしょうか?

ここ数年扶養に入ったり、入らなかったりで、手続きが面倒なので、健康保険(国民健康保険)には自分で入っています。

また、厚生年金に入った時点で国民健康保険を使えなくする手続きをしないといけないのでしょうか?(わざわざ市役所へ行く等)
国民年金は払っていないのですが、厚生年金に入る際にまとめて請求されるのでしょうか?(2年間はさかのぼって払えるのですよね?)

宜しくお願いします。

ついでですが、確定申告すると年収80万でも、
お金が戻ってくるのでしょうか?
去年は派遣会社が年末調整をしてくれて2万近く戻ってきました。年収110万位ですが。
確定申告はしたほうがよいでしょうか?
今年は12月に収入がないので、会社が年末調整をしてくれないと思います。

投稿日時 - 2004-12-05 03:31:54

QNo.1113147

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

健康保険は国民健康保険にご自分で加入していて、親の所得税の扶養になっているということですね。

勤務先で社会保険に加入したら、国保から脱退の手続きをしないといつまでも国保の保険料を請求されます。
脱退の手続きは、会社から健康保険証を貰ってから、その健康保険証と国保の保険証と印鑑を市の国保の係へ持参して脱退の手続きをします。

勤務先で厚生年金に加入すると、自動的に国民年金から厚生年金に切り替えられ、それ以降の国民年金保険料の支払は必要ありません。
また、国民年金の今までの未納分はそのまま残り将来の年金受給に影響があります。
国民年金の未納分は2年まで遡って納付できますから、社会保険事務所に電話をして納付書を発行してもらい、納付する必要があります。

所得税の扶養については、1月から12月までの年収が103万円以下であれば、親の扶養になったままで居ることが出来ます。

年末調整は、その12月の年最後の給与で行ないますから、12月分の給与がない場合は年末調整を受けることが出来ませんのでね本人が確定申告をして1年間の所得税の精算をすることになります。
年収が103万円以下であれば所得税が課税されませんから、確定申告をすると今まで控除された源泉税が全額還付になります。

通常の確定申告は2月16日からですが、還付になる場合は1月の上旬から税務署で受け付けていて、税務署も比較的空いていますから、親切に教えてもらえます。
確定申告には、源泉徴収票と印鑑、還付金を振込んでもらう銀行の通帳か口座番号のメモも持参します。

投稿日時 - 2004-12-05 09:17:09

お礼

詳しく説明していただいて、ありがとうございます。
分かりやすかったです。国保は脱退手続きをしないといけないのですね・・・。確定申告をすると全額所得税が戻ってくるのですね。なんだか税務署って近寄りがたいですが、お金が戻ってくるのなら、一度行ってみたいと思います。

投稿日時 - 2004-12-06 00:54:29

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問