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ラピュタのゴリアテみたいな大きい航空機は実現可能ですか?

 ラピュタを見ていて思ったんですが、目的性は考慮に入れないとして、実際にああいう大きさの船って飛行可能ですかね???劇中の絵だと、ヘリコプターみたいなプロペラとかジェット機みたいなジェットエンジンとかいろいろ付いていたみたいです。そしてとてつもなくでかい。アニメなのでデフォルメ的な部分はかなり強いと思うんですが、できれば論理的な(直感的でない)意見を暇なときにでもお願いします。

投稿日時 - 2004-12-24 22:45:12

QNo.1140473

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
ゴリアテはアニメの世界の架空の乗り物ですが、それほどデタラメな設定ではありません。
あれは「軍用飛行船」で、全長が312m、最高速度は98ノット(時速181.5km)ということになっているそうです、一応。

現存した飛行船で史上最大のものはドイツの「ヒンデンブルグ号」で、全長245m、速度は67ノット(時速125km)でした。1937年ごろの話ですから、現在の技術であればもっと大型のものを作ることは十分に可能だと思います。無理をすれば98ノットの速度だって行けるんじゃないですかねえ。
このクラスで積載量は60トンほどだそうです。大砲も、小さなものならふたつぐらいは付けられるかも知れません。

投稿日時 - 2004-12-25 11:24:25

お礼

おそらく実現可能だということですね…実物のゴリアテがものすごく見たくなってきました^^;
やっぱり現実には使用目的がないし、ジェット機とかの方が速度とかいろんな面で勝っているので、そういったものは作られなかったということですなんでしょうね…ちょっと残念です。
この間もTBSかどこかのニュースで飛行船は広告のバルーンのようにしか使われなくなってきたというようなことも言っていたような気がしますし、なんかちょっともったいない感じがしますなー…
ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2004-12-25 16:49:49

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

飛行船にヘリコプターのプロペラを付けたものは、ヘリスタットと呼ばれるタイプです。 ヘリウムは1気圧の中では1立方メートル当たり約1kgの浮力が働くので、飛行船を大きくすれば大きな浮力が得られますが浮力調整にかかる時間が長くなります。 そこである程度浮力調整が済んだらプロペラで飛びあがってしまい、飛びながら残りの調整をしようというわけです。 現代は浮力10トン級の軟式飛行船が主流ですが、昔はアクロンやヒンデンブルグ(全長245m)などの200トン級の硬式飛行船がありましたので、ゴリアテはそれに近いイメージですね。

回答No.3に便乗しますが、サンダーバード2号の形はリフティングボディ。(テレ朝の「たけしのこんなはずでは」でやっていたと思います) 以前、日本でも航空宇宙技術研究所が全長18m,54人乗りのものを研究していました。

同じく宮崎駿のアニメ「未来少年コナン」のギガントのような全翼機も、大型化するのに向いている機体だと言われています。

投稿日時 - 2004-12-25 11:35:08

お礼

よく考えてみると全長245mってとんでもない大きさですね…魔女の宅急便の最後のあたりに出てくる飛行船はそのくらいのサイズなのかもしれませんね。あー、まじょたくにも飛行船が出てたんだ。やっぱり宮崎駿って飛ぶもの好きってことですね。紅の豚然り、未来少年然り。
詳しい説明ありがとうございました。とても参考になりました。ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2004-12-25 18:01:04

ANo.4

↓ こーいうサイト見てると面白いですよ(^^;

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~FlyWing/FlyingWing.html

投稿日時 - 2004-12-25 03:06:55

お礼

へー これが全翼機ってやつなんですか!これならかなり巨大なものもできるということでしょうか。映画とかでよくみるステルス戦闘機っていうやつもこのタイプのがおおいですよね
ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2004-12-25 16:36:04

ANo.3

少し前にテレビでサンダーバード2号は飛ぶのか?見たいに事をやってと思います。サンダーバード2号は
胴体の形状が一つの大きな翼らしく、どんなに大きな飛行機でも胴体そのものが翼の形をしていれば航空力学的に見ても飛ぶことは可能らしいです。
ただしそれが離発着出来る広い場所は今の世の中に無いらしく現実的には難しいみたいです。

投稿日時 - 2004-12-25 00:09:39

お礼

>胴体の形状が一つの大きな翼らしく、どんなに大きな飛行機でも胴体そのものが翼の形をしていれば航空力学的に見ても飛ぶことは可能

なるほどー…かなり巨大な航空機も実現可能だということですね。でも、現実的には、とてつもなく巨大にするよりはジャンボ機ぐらいの大きさが離発着地の都合にしても、ちょうどいいという事なのかもしれませんね
おもしろかったです。ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2004-12-25 16:31:16

ANo.2

失礼しました。

肥厚性ではないかと思います。

ではなく

飛行船ではないかと思います。

です。

投稿日時 - 2004-12-24 23:00:55

お礼

ああ、そういえば飛行船って言っていたような気がします。なるほど。あの中央部分は殆どヘリウムみたいなのが入っているって事なんでしょうね。
ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2004-12-24 23:21:32

ANo.1

飛行機ではなく飛行船だったらある程度実現可能です。
形状からいっても肥厚性ではないかと思います。

投稿日時 - 2004-12-24 22:48:51

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