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解決済みの質問

雇用保険の需給資格

本年1月に雇用保険料が給料からひかれ”一般”で加入しました。(雇用時間は一日6.5時間、月19日勤務)
会社側が時間計算してもともと18日契約でしたが”一般”に加入するため契約日数を増やしました。
にもかかわらず、4月に今の時間では一般には満たさないとの申し出があり”短期”への変更。出勤契約も18日にもどしました。(雇用時間は一日6.5時間、月18日勤務)
このような場合、いつから保険需給資格が発生するのでしょうか?
保険料の支払い開始か加入形態が変更なされた時からか・・・
ご存知の方教えてください。

投稿日時 - 2004-12-27 22:25:51

QNo.1144019

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

失業しているときにもらえる基本手当のことですよね。

まず基本手当を受けるためには、離職の日以前1年間に「被保険者期間」が通算して、6か月以上必要です。

短時間労働被保険者である場合、1か月毎に(給与の締めで)11日以上出勤されていれば、その「被保険者期間」を2分の1か月とするらしいです。1月から3月までで、3か月間あり、4月から12月までで、(すべての月が11日以上出勤されていれば)4.5か月となりますので、受給要件を満たしていることになると思います。

また離職理由によって1週間の待機後、すぐに支給対象期間になる場合と、3か月待たないといけない場合があります。派遣ではなく、直接雇用されている場合、契約期間の定めがある場合は、契約がちょうど切れるときに退職するようにすると、「自己都合」でなく「契約期間満了」となり、待機は1週間になりますので、ご参考まで。

投稿日時 - 2004-12-27 23:04:11

お礼

ありがとうございました。
被保険者期間が通算してということは
仮に違う会社に行ったとしてもすぐに雇用保険被保険者に
なれれば対象者になれると言うことでしょうか?
丁度4月が契約の更新月になるので次回更新を
しないつもりでしたので
待機期間が変わるといった点でとても参考になりました。

投稿日時 - 2004-12-28 19:47:53

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回答(4)

ANo.4

#1です。
「通算して」というのは、「全体をひっくるめて計算して」という意味ですので、間があいていても大丈夫です。

原則的な考え方では、「離職の日以前1年間」という範囲のなかで「被保険者期間」が6か月以上あればOKです。この「被保険者期間」は、一般の場合は1か月の給与のうち、14日分以上支給があれば1か月と数え、短時間の場合は、11日分以上で2分の1か月と数えます。

ただし、厳密に言えば短時間被保険者である期間があった場合には、、「離職の日以前1年間」という範囲が広がり、「離職の日以前1年間」プラス「短時間被保険者であった期間(4年間まで)」という範囲になります。

投稿日時 - 2004-12-28 23:33:30

お礼

皆様ありがとうございました。
とても参考になりました。
こちらにてお礼の方、まとめさせて頂きます。

投稿日時 - 2004-12-30 14:29:20

ANo.3

ご参考までに。前の会社をやめた日から、次の会社へ就職した日が1年あいていなければ、雇用保険の記録は通算されますよ。1度雇用保険の支給を受けた段階で通算記録はクリアされます。

投稿日時 - 2004-12-28 21:03:01

ANo.2

週の所定労働時間が30時間以上で一般被保険者。

20時間以上30時間未満かつ通常の労働者より短かったら短時間労働被保険者。

区分変更しても被保険者には変わりなし。

被保険者期間の計算の仕方がちがうだけ(#1参照)。

受給資格は退職後、職安に出頭し、受給資格の決定をうけてはじめて得られるものです。

投稿日時 - 2004-12-28 11:29:50

お礼

ありがとうございました。
区分変更しても変わらないということは最初に
被保険者になった時から所定の月を満たしていれば
いいって事ですよね。
4月に退職を考えているので安心しました

投稿日時 - 2004-12-28 19:43:42

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