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「国語」と「道徳」・・・何が違う?

小学生の国語には作文と読書感想文がつきものですが、これらでいい評価をもらうためには、前向きな意見を書く必要があります。(「遠足楽しかったです」「もっと自然を大事にしようと思います」など。)
そこで考えたのですが、本来、こうした学習の意義というのは「感受性をより豊かにし、それを文章という形で表現することを学ぶ」ことなのではないでしょうか?
否定的な意見が小学生の作文選集に選ばれることはあまり想像できません。選ばれたくて、それらしい前向きな意見を思ってもいないのに書いた覚えがあります。でもそれは自分の気持ちに嘘を付いているということですから、感受性がより豊かになるようには感じられません。
実際のところは「道徳教育」がこれらの学習の基盤になってしまっているように感じられます。
小学生には「道徳」という授業がありますが、どうしてこれとは別の「国語」という授業にもかかわらず、「読書感想文」「作文」という形で「道徳」を教えなければならないのでしょうか?
「国語で教える道徳」と「道徳の授業」の違いはなんなのでしょうか?

よろしければ皆さんの意見を伺わせてください。

投稿日時 - 2004-12-30 02:25:07

QNo.1146752

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質問者が選んだベストアンサー

>どうしてこれとは別の「国語」という授業にもかかわらず、「読書感想文」「作文」という形で「道徳」を教えなければならないのでしょうか?

学習指導要領にそう書いてあります。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301b/990301b.htm
第2の内容は,児童が自ら道徳性をはぐくむためのものであり,道徳の時間はもとより,各教科,特別活動及び総合的な学習の時間においてもそれぞれの特質に応じた適切な指導を行うものとする。その際,児童自らが成長を実感でき,これからの課題や目標が見付けられるよう工夫する必要がある。

「第2」では、道徳で要求する内容が列記されています。

社会でも戦争の話を通して道徳的な話をしますし、理科でも生物の話を通して命の尊さを話します。
すべての教育活動を通して、道徳教育が行われるべきであって、それが十分に行われれば、逆に「道徳」という時間を特にもうける必要はないのではないかと思います。

投稿日時 - 2004-12-30 12:14:48

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