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解決済みの質問

配当金の計算方法

素人の質問で恐縮ですが教えてください。
当社は9月決算の非上場企業です。
今までは株主は2名でしたが、12月に既存の株主から
新規の株主へ株の譲渡が行われ株主が3名になりました。
次回決算期の利益処分で配当が出た場合、譲渡日を境に
保有株数と保有日数でそれぞれの株主配当金を計算するのでしょうか?
それとも期末時点の保有株数で計算するのでしょうか?
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-01-05 11:16:49

QNo.1153341

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

定款に規定されているとおりに扱います。

一般的には、下記のような規定になっていれば、期末現在の株主名簿に記載又は記録されている株主に支払います。

「例」
(利益配当金及び中間配当金)
1 ) 利益配当金は毎年3月31日最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は質権者に支払う。
2 ) 当会社は取締役会の決議により、毎年9月30日最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は質権者に対し中間配当(商法第293条ノ5の規定による金銭の分配をいう。以下同じ)をすることができる。
3 ) 利益配当金又は中間配当金を受領することなく支払開始の日より満3年を経過したときは会社の所得とする。

投稿日時 - 2005-01-05 11:33:03

お礼

定款を確認したところ、期末の株主へ支払う旨が明記してありました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-01-05 12:01:38

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回答(2)

ANo.2

 増資などで発行株数に変更がなく、単に所有者が変わっただけなら、配当時の保有株数で計算します。
 上場企業で、譲渡時点でさかのぼっての日割り計算なんかしてたら、事務費用で会社が潰れちゃいます。

投稿日時 - 2005-01-05 11:39:48

お礼

ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2005-01-05 12:02:18

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