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解決済みの質問

国民皆保険制度の問題点とは?

現在、我が国では医療保障として、国民皆保険制度の方式がとられているのですが、その問題点って何なのでしょうか。分からないので教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2005-01-06 23:13:32

QNo.1155923

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

国民皆保険とは病気になっている人を健康な人が支えてあげるというのが基本です。

ですので病気にならない人には何のメリットも無く
お金を取られるだけじゃないかという考え方と
高齢化と高度医療で病気の人の医療費負担が多くなると
健康な人の善意だけでは、支えていく事ができなくなります。

健康保険の実際の支えては、一家の大黒柱のご主人のみでフリーターの子供達やパートの奥様達は保険料を払っていないで
家族の皆がおとうさん一人の扶養家族という家庭も、現実には多いのです。

本来は病気や怪我の全てを健康保険で負担するのが制度としては、解りやすく事務手続きの簡略化と効率化につながるのですが、国は保険料収入を増やす事のみを目的としたとしか思えない、労災保険や介護保険、少し意味合いは違いますが自賠責保険等を作り収入を増やそうと一生懸命です。これ等全てと厚生・国民年金が広い意味での国民皆保険といえます。

そして、今度は75歳以上の人を対象とした新たな保険まで検討しています。

企業は、これ等の社会保険料の負担増を抑える為に
正社員の大幅減という手段にでました。

スーパーやデパートやコンビニや外食産業の正社員の数は驚くほど少なく、扶養から外さない為に時給を安く抑えています。

結果として支える人の数は大幅に減少してきてしまいました。このままでは、崩壊は目前という事ですので
早急に払っても損しない、払いたくなるシステムに変えていく必要があります。

投稿日時 - 2005-01-06 23:54:28

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

以前医療機関で働いていました。
日本の国民健康保険制度って‘保険‘っていうけれど
保険じゃありませんよね。 保険というのは給付のリスクに応じて保険料が決まるものですが、国民皆保険制度は病歴などに関係なく収入で保険料が決まりますよね。酒タバコ飲みまくりの暴飲暴食自堕落な生活をしていても収入が低ければ保険料はほとんどもっていかれません。酒タバコ一切やらず、食べ物も有機栽培の物を選んで買って、ジムに通って運動をして健康に気をつけている方でも収入が高ければ保険料はたくさん取られます。(国民保険は月最高5万円くらい取られるはずです) 相互扶助だのきれいこと言いますが
ただの社会主義です。 自分はさっさと廃止にしてアメリカ型の医療にするべきだと思います。

投稿日時 - 2005-01-16 14:28:33

ANo.3

米国などは
民間の保険会社が日本の健保を取り扱ってますね。

通院にも生保を使う、、つまり通院治療を安く上げたければ自分で勝手に好きな生保会社と契約してね、、という制度です、、。

日本の皆保険、皆年金制度とは、税金の一種なんですよ。

とれるだけ国民からとってやろうという
苛斂誅求・・・・昔の年貢となんら変わらない、、そういう国です、、日本は。

投稿日時 - 2005-01-09 13:21:01

ANo.2

戦後の混乱の時代には某医師会長が強権的に作った此の制度は国民の健康レベルを上げましたが、今は社会的に其の必要がなくなってきています・・・・&維持が困です。

他の国では元々殆どの国で崩壊が分かっているので、国民皆保険は出来なかったのですが、した国でも既に終わっています(此の点は各国行政担当者や事務の人の方が詳しいです)。

それは、国民の多くが専門機関を頼ってしまい、自立して自分で健康を維持・増進しようとしなくなってしまうからです。
そのため、地域の老人病院等はサロン化してしまっています。
それでも金が医療機関に丼勘定で入ってきていました。

今は、道路や公団などと同じく、出費を押さえつけてきており、其の弊害で病院内部がガタガタに成ってきています。
病院・医院への保険からの出費改革は必要ですが、
医師と経営者及びの給料はそのままに、コ・メディカルや事務などの人を締め付け、経営コンサルタントに多額の報酬を出し、リストラで乗り切ろうとしているため、経験豊富な人やユックリ優しく的確に行うよりも、ベルトコンベアー式に能率よく患者を商品として扱う組織に変化して来ており、国民が病気になっときに親切な医療を受けられなくなってきています。

今までが、黙っていても金が入ってきた病院経営者(医師しか成れません)が、同じ金を欲しいので変革も自己保身のために何とか変革の波に乗ろうとあがいている状態に居ますので、今こそ自分の健康は自分で守り、病院には行かないことです。

道路公団でも役所でも郵便局関係でも既得権を手放すときには抵抗が付き物です。
保険も同じです。


これが、国民皆保険時代の問題点自体と、変革している今の現状で、過去からの変革の時期の苦しみの時代でしょう。

投稿日時 - 2005-01-07 06:42:22

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