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解決済みの質問

髪の毛の自然乾燥

お風呂に入って 髪の毛を洗った後、毎日自然乾燥をしています。

普通の人はドライヤーなどで乾かすと思うのですが、
髪の毛も短いので、そういう習慣があまりありません。

最近髪の毛がぱさついているので、悩んでいるのですが、
自然乾燥はあまりよくないのでしょうか?

投稿日時 - 2005-01-09 04:04:20

QNo.1159222

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 強風にするか弱風かにするかで 何か違いがあるので
> しょうか?

ハイ,これは大きい違いです。
風邪の強さの違いは,誰でも感じると思いますが,それ以外にも違いはあります。

その前に,ドライヤー本体やその説明書などに「1000w」とか「1200w」などとか枯れているのを見たことがありますよね?
これは,ドライヤーの消費電力を著しているもので,モーターの消費電力も含まれているとはいえ,実は,そのほとんどがドライヤーが出す「熱」です。
つまり,例えば,使用しているドライヤーが「1000w」だったとしますと,強風のときはほとんど1000wの熱量が放出していると思っても良いと考えられます。

では,弱風ではどうなのかというと,弱風のときは,強風の半分の消費電力になります。(希に,それ以下の消費電力になるものもあります)
つまり,ドライヤーが出す熱量も半分になるというわけです。

ということで,強風と弱風の違いは,ただ単に風の強さが変わるだけでなく,熱量も変わってくると言うことになります。
ちなみに,基本的には,強風は乾燥に,弱風はドライヤーセットに使用します。

さて,ドライヤーによる乾燥ですが,実は,ドライヤーが出す熱だけでは素早く乾燥しません。
ドライヤーが出す熱だけでなく,風量(空気の量)も必要になるのです。
もし,ノズルをつけたままといったように,ドライヤーの風の出口が狭くなっていますと,乾燥させるには,ほとんどドライヤーの熱だけでの乾燥になるため,ドライヤーを使用してもなかなか乾燥しません。
そのため,ドライヤーのノズルは,はずしてしまうか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくする必要があるのです。
また,その風量を増やすためには,ある程度の距離が必要になるのです。
そして,もう1つ,ドライヤーの熱によるトラブルから頭皮や髪の毛を守るためにも,ある程度の距離が必要になるのです。(つまり,多少,乾燥を遅らせても,トラブルを防ぐための「余裕」が必要なのです)

後頭部のように,ドライヤーとの距離がとれない場所を乾燥する場合,もし,強風のままで乾燥してしまいますと,トラブルを防ぐための余裕がなくなります。
そこで,至近距離でも使用出来る「弱風」にスイッチを切り替えて,乾燥させますと,強風時に比べて熱量が小さい分,トラブルを防ぐための余裕が生まれるのです。

ということで,ドライヤーの強風と弱風の違いをまとめますと,

1.
当たり前ですが,強風は風量が多く,弱風は風量が少ない。
2.
強風は熱量が大きく,弱風は熱量が小さい。
3.
強風は乾燥に適していて,弱風はドライヤーセットに適している。
4.
(3の言い換えにもなりますが)強風は距離が必要で,弱風は比較的至近距離でも使用出来る。

ということになります。

投稿日時 - 2005-02-02 23:56:24

お礼

熱だけでは 乾燥しずらいということで、風力が必要だったですね。
あまり深く考えていなかったので、これからは考えるようにします。有難うございました。

投稿日時 - 2005-02-03 09:14:36

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回答(6)

ANo.5

「最近髪の毛がぱさついている」状態ですから,自然乾燥してはいけない長さであることは明白ですね。
自然乾燥しても構わない長さというのは,丸刈り(坊主刈り)や角刈り,スポーツ刈りくらいの長さです。
つまり,髪の毛が自然に立ち上がって,頭皮が梳かして見える長さ,数値的には,長くても1cmくらいまでです。
それ以上の長さであれば,タオルとドライヤーを使用して,頭皮と髪の毛を乾燥するようにしてください。

自然乾燥ですと,特に冬場は,自然乾燥しても構わないと書いたヘアスタイルでも,頭皮は乾燥しにくいですから,それ以外のヘアスタイルでは,いつまでも乾燥しません。
そのため,頭皮に残っている水分によって,髪の毛が蒸されますので,キューティクルか開いてしまいます。
キューティクルが開いたままの状態ですと,髪の毛の水分が蒸発しやすく,そのため,髪の毛がパサパサになります。
髪の毛がパサパサになりますと,さらにキューティクルが開いてしまい,さらに髪の毛の水分が蒸発して・・・という悪循環に陥ります。

また,頭皮が濡れていますと,「温度(体温)」「餌(皮脂や汚れなど)」「水分」という雑菌が繁殖する条件が整ってしまい,その雑菌が繁殖する際に出る毒素などによって,頭皮や髪の毛が臭くなってしまいます。
雑菌を繁殖させないためには,条件のうち1つでも良いですから,排除することが大切ですが,温度と餌を排除するのは,絶対に無理です。
温度を排除してしまえば,それは死人ですし,餌は,汚れはシャンプーで取り除かれていても,シャンプー直後から分泌される皮脂を止めることが出来るのは,やはり,死人です。
つまり,生きている以上,これらを排除することは不可能なのです。
となれば,水分を排除する以外にないのです。

シャンプー後などの乾燥方法ですが,次のようにしてみてください。
なお,kokoro_1さんは比較的短い髪の毛のようですから,ロングヘアの場合については,省いて説明します。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,頭皮の水分を吸収してください。(kokoro_1さんの場合,髪の毛の水分は,このとき,いっしょに吸収されます)
なお,このとき,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
頭皮を包み,押さえるようにして水分を吸収すると良いですよ。
2.
乾燥タオルを用意し,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
また,蒸しタオルのときと同じように,頭皮を包み,押さえるようにして水分を吸収すると良いですね。(出来ましたら,ついでに頭皮マッサージをしておくのも良いですよ)
3.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくしてください。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元に戻してくださいね。
4.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持っている腕を軽く伸ばして,必ず遠目から,ドライヤーの風を送り込んで,頭皮を乾燥させます。(kokoro_1さんの場合,髪の毛もいっしょに乾燥します)
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,髪の毛が焼けてしまわないように注意するためには,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で,髪の毛を掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。
ただし,髪の毛が焼ける前に,手が熱くなりますので,火傷に注意してくださいね。(というか,手が熱くなるくらいにドライヤーをかけますと,乾燥しすぎです)

投稿日時 - 2005-01-11 20:13:02

お礼

ドライヤーの温度も関係あるみたいですね・・
強風にするか弱風かにするかで 何か違いがあるのでしょうか?
もし知っていましたら補足 願います。

投稿日時 - 2005-02-02 07:18:12

ANo.4

髪の毛が濡れたままだとキューティクルが開いてしまうみたいですよ。なのでドライヤーの熱でその開いた部分を閉じてしまわないといけない様です。
でも、完璧に乾かすまでやらなくてもいいみたいで、地肌を乾かす感じでいいそうです。

投稿日時 - 2005-01-10 06:41:31

お礼

キューティクルが開いてしまうんですね。
知りませんでした。
有難うございました。

投稿日時 - 2005-02-02 07:14:51

ANo.3

地肌がぬれたままだとよくないというふうに聞いたことがあります。確かに他の部分の肌はお風呂上がりふいてぬれたままにはしておかないのに、頭皮だけはぬれっぱなしですからね;そのままだとよくなさそうな感じはします。
頭皮から髪は生えてくるので、頭皮を清潔に血行良くしておくことが大事なんだそうです。
なので地肌と根元だけはドライヤーで乾かしておくのがよいそうです。
後は自然乾燥にして寝る前まだぬれていたらかわかすくらいにすると負担が少ないみたいですよ。

タオルドライも組み合わせるとさらに痛まないみたいです。最初に柔らかいタオルで指の腹を使って地肌の水分をふきとっておき、その後髪の水分をとってからドライヤーします。

15センチ以上離して、同じ所に熱風が集中しないように、片方の手で熱風が直接髪に当たらないようにして乾かします。マイナスイオンドライヤーだとぱさぱさしにくいかも…。

投稿日時 - 2005-01-09 13:36:55

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2005-02-02 07:14:08

ANo.2

私も昔は「ドライヤーは髪がいたむ」という考えから、自然乾燥派でしたが、#1の方と同じことを美容院で言われたので、せめて冬はドライヤーで乾かすようにしています。夏はすぐ乾くので、自然乾燥にしていますが。ドライヤーのことですが、パワーの弱いもの、くるくるドライヤーのようなものではなく、パワーの強い、風量の多いものでなければならない、と美容院で言われましたので、それまで使っていたドライヤーを買換えました。たしかに風量が強いと良いようです。

投稿日時 - 2005-01-09 09:37:50

お礼

どうしてパワーが強い方がいいのでしょうか・・
そこが気になります。
もしわかれば補足願います。

投稿日時 - 2005-02-02 07:13:09

はじめまして(*^_^*)。

私も美容院で同じ様な事を美容師さんに聞いた事があります。

答えは、髪が濡れたまま寝ると摩擦で髪が必ず痛むし、朝シャンでも自然乾燥は地肌に雑菌が増えてにおいが出やすくなりますよ、との事でした。

濡れてる髪は非常にデリケートで傷つきやすく、枕カバーの材質にもよるでしょうが、摩擦はかなり大きなダメージとなる様ですね。

短い髪でしたら、ドライヤーで乾かすのにそう手間ではないでしょうから、できたら髪を守るフォームなどをつけてから、ドライヤーで乾かした方が良いと思います。今、寒いですし、風邪防止の為にも(^o^)。

ちなみに、濡れた髪に椿油を一滴だけなじませてから乾かすと、ぱさつきはだいぶ抑えられると思います。必ずつけすぎず一滴です。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1113972

投稿日時 - 2005-01-09 04:20:09

お礼

椿油はいいみたいですね。
有難うございました。

投稿日時 - 2005-02-02 07:12:02

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