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解決済みの質問

車の取得価額で経費にしなければならないもの

16年開業の個人で事業用に新車(軽自動車)購入しました。
ローン費用(支払利息・手数料)・諸費用(車庫証明等)・自動車諸税(取得税・自動車税・重量税)を経費にせず資産計上、年末に耐用年数6年で減価償却しても問題ないでしょうか?
「取得価額に含めないことができるもの」は調べてわかったのですが、16年は大赤字になるのでなるべく資産計上したいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2005-01-11 18:48:06

QNo.1163039

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「含めないことができるもの」と記載されている通り、取得価格に含めるか含めないかは任意です。
すべて取得価格に含めて減価償却しても問題ありません。
それと法人であれば減価償却は、会計年度により償却してもしなくてもよいのですが、個人事業の場合強制ですのでお間違いなく・・・・。

新車の軽自動車の耐用年数は、4年です。

投稿日時 - 2005-01-11 23:40:06

お礼

ご回答有難うございました。そうでした、軽自動車は4年でした!お礼が遅くなり失礼致しました。

投稿日時 - 2005-02-10 08:58:46

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

税金のうち、取得税はともかく、軽自動車税は 1年分、重量税は 3年分ですから、6年で償却というのは無理があるでしょう。

あとは余談ですが、消費税の「課税事業者選択届」は出してありますか。
開業後 2年間は納税の義務がないのですが、設備投資で赤字になると分かっているときは、あえて課税事業者のほうが有利になります。消費税には減価償却という概念がなく、すべて購入して年に一括して計上するので、消費税の納税額が赤字になった場合は、還付されます。
とっくにご存知のことかと思います。余計なお節介失礼しました。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/6501.htm

投稿日時 - 2005-01-11 21:19:32

お礼

ご回答有難うございました。お礼が遅くなり失礼致しました。

投稿日時 - 2005-02-10 08:57:03

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