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解決済みの質問

遺族共済年金と遺族厚生年金は併給できるのですか?

タイトル通りの質問なのですが、昨年十一月に主人が亡くなって、遺族年金の手続きをすることになりました。主人42歳 厚生年金を4年掛けて、その後公務員になり、21年共済年金を掛けておりました。私38歳子供8歳12歳です。私は子供が18歳になるまでは、遺族基礎年金と私が結婚もしくは死ぬまで(遺族厚生年金+遺族共済年金)が頂けると思っていました。ある日ネットで遺族厚生年金と遺族共済年金は併給できずどちらかを選ばないといけないと書いてあるのを見ました。でも主人の職場(共済組合)では、多少もらえると言われましたし、厚生年金加入期間確認通知書を社会保険事務所で手続きする様いわれそのように致しました。又共済年金加入期間確認通知書を社会保険事務所へ持っていって手続きしないといけません。(でも未だこの時期になっても共済組合からは共済年金加入期間確認通知書を送って来ません)実際のところ遺族厚生年金部分は頂けるのでしょうか?制度上もらえないのなら、なぜ厚生年金加入期間確認通知書など取りにいかせるのか‥疲れちゃいました。明日は共済組合に問い合わせて、共済年金加入期間確認通知書はいつ発送されるか言ってみるつもりです。まだ厚生年金遺族給付裁定請求書を提出していない段階(共済年金加入期間確認通知書が必要)ですが、私たち家族三人はいつ遺族年金を手に出来るのでしょうか?年金の給付は4,6,8,10,12,2月らしいから4月にもらうのは無理でしょうね。専業主婦だったので、いまは仕事もしていない状態だし、生命保険の受取人は一部主人の父になっていたので、本当にお金なくて困ってしまいます。すみません最後は愚痴でした。

投稿日時 - 2005-01-12 23:11:17

QNo.1165002

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>共済年金加入期間確認通知書を社会保険事務所に持っていって、手続きする意味があるのでしょうか?

あります。遺族基礎年金受給のためです。

>共済組合がいま進めている手続きは(遺族基礎年金+遺族共済年金)の分でしょうか?

いいえ、遺族基礎年金は社会保険事務所の管轄ですから、共済組合は遺族共済年金のみ手続きできます。

>遺族基礎年金の手続きは私が社会保険事務所でしないと
いけないのでしょうか?

そういうことです。

共済の人は二箇所に手続きしないといけないので面倒なのです。(厚生年金の人は両方社会保険事務所なので一箇所でよい)

投稿日時 - 2005-01-15 11:20:19

お礼

迅速なご返事に感謝します。肝心の遺族基礎年金の手続きに必要な共済年金加入期間確認通知書はまだ発送されませんかと、共済組合に電話したのですが、退職前の死亡なので手続きに時間が掛かりますといわれてしまいました。まあ待つしかないみたいですね。それにしても書類に一ヶ月以上掛かるというのは、私には理解致しかねるところです。

投稿日時 - 2005-01-15 12:12:06

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回答(2)

ANo.1

まずこれは非常に複雑です。
で詳しく解説してあるのが、下記参考URLなのですが、用語が多少専門的なのでこれだけでは理解できにくいと思いますから解説します。

まずご主人の場合は共済年金21年、厚生年金4年で合計25年の加入ですから遺族年金の長期要件も短期要件もぎりぎり同時に満たしています。(本当に25年=300ヶ月以上あるかどうか確認下さい。一ヶ月でも満たさないと今回の答えは変わります)

厚生年金加入期間は4年しかなく、現在加入者ではないので受給するためには長期要件を満たす必要がありますが、幸い25年(300ヶ月)以上あるので長期要件を満たしています。

一方共済年金は21年ありますので自動的に長期要件は満たしています。お亡くなりになった時点では共済年金に加入していましたね?であれば短期要件も満たしています。

でこの場合は参考URLに書かれている、
「遺族厚生年金が長期 遺族共済年金が長期要件及び短期要件に該当する場合」
に該当します。
そして年金は選択となります。

A.「遺族共済年金の長期要件を選択した場合」
 両方の年金を長期要件で受給

B.「遺族共済年金の短期要件を選択した場合」
 遺族共済年金のみが短期要件で支給されます

で、また用語の解説です。

「長期要件で受給」
これは加入した月数を実際に加入した月数で計算します。
受給金額は
=(色々面倒な係数や支払った保険料に比例している標準報酬月額の平均)×加入月数

と算出するので、月数が長い方が受給金額は大きいわけです。ご質問の場合共済年金21年ですから252ヶ月で共済年金は計算し、厚生年金は4年ですから48ヶ月で計算します。

「短期要件で受給」
この意味は計算自体は上記とあまり変わりませんが、問題は加入年数です。共済年金の加入年数を25年、つまり300ヶ月とみなして計算するのです。

ということで御諮問の場合は、単独で共済年金か両方受給かを上記のような話しで選択することになりますが、どちらを選ぶのかは得な方を選ぶことになります。

おそらくですが単独で共済年金を受給された方が受給金額は大きいような。。。。。
というのも若いときの厚生年金は多分給与も低いので金額も低いと思います。
一方共済年金の方は平均給与は高いと思いますから、みなし300ヶ月と計算してもらった方が金額は大きくなりそうな気がします。

とりあえず遺族厚生年金を受給するとした場合の金額について社会保険事務所に聞いて、今度共済年金には長期要件での金額と短期要件での金額の両方を聞いて下さい。

それで選択して下さい。

共済年金だけは社会保険事務所で出来ないから非常に面倒なんですよね~。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/heikyu.htm

投稿日時 - 2005-01-13 00:44:56

お礼

ご回答ありがとうございます。教えていただいたサイトをみるかぎりでは、遺族共済年金だけを受給(得という面でも)することになるようですね。では共済年金加入期間確認通知書を社会保険事務所に持っていって、手続きする意味があるのでしょうか?それから共済組合がいま進めている手続きは(遺族基礎年金+遺族共済年金)の分でしょうか?遺族基礎年金の手続きは私が社会保険事務所でしないといけないのでしょうか?

投稿日時 - 2005-01-15 09:50:58

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